AKRacingのPro-X V2というモデルを購入しようと思っているのですが、値段が高いので失敗したくないです。実際に使っている人の感想を教えてください。

悩む人

といった悩みにお答えします。

POINT この記事の内容

  • AKRacingの基本情報
  • AKRacing Pro-X V2のスペック
  • AKRacing Pro-X V2の開封・外観【組み立て】
  • AKRacing Pro-X V2の7つの特徴
  • AKRacing Pro-X V2の座り心地
  • AKRacing Pro-X V2を購入する前の3つの注意点
  • AKRacing Pro-X V2の評判は?【口コミを紹介】
結論、Pro-X V2は座面幅55cmのゆったりサイズで、身長170cm以上なら値段以上の価値があります。

とはいえ、「Pro-X V2は高いけど買う価値あるの?」と気になりますよね。

実際に使っている人の感想も知りたいところだと思います。

今回は、AKRacingのPro-X V2を実際に使った感想も含めて解説していきます。

本記事を読めば、Pro-X V2は高いだけの価値があるのか、座り心地や自分の身長に合うのかが、実際に使ったリアルな感想を通して分かります。

ちなみに僕は、GTRACINGのゲーミングチェアを先に買っていました。

それでも一番有名なAKRacingはどうなんだろうと気になり、購入を決めています。

AKRacingのゲーミングチェアは値段が高いですが、その分、買って損なしです!

RYOTA

AKRacing Pro-X V2 の商品画像

エーケーレーシング(Akracing)

AKRacing Pro-X V2

AKRacing Pro-X V2(読売ジャイアンツ コラボモデル) の商品画像

エーケーレーシング(Akracing)

AKRacing Pro-X V2(読売ジャイアンツ コラボモデル)

AKRacingの基本情報

AKRacing Pro-X V2(黒)の全体

AKRacingの最安モデルは38,945円からで、GTRACINGやE-WINの2倍以上です。

「どんなブランドなのか?」「他社と何が違うのか?」を順に解説していきますね。

AKRacingってどんなブランド?運営会社は?

AKRacingのロゴ

項目内容
メーカーAKRacing
創業2005年
中国

AKRacingは、2005年に中国国外向けに立ち上げられたゲーミングチェアブランドです。

ちなみに、AKRacingを扱っている会社の概要は以下になります。

会社概要
項目内容
企業名揚州奥凱カー用品有限公司
所在地江蘇省揚州市広陵区
設立2000年

また、中国国内では「AKPLAYER」という名前のブランドでゲーミングチェアを展開しています。

AKRacingは他のゲーミングチェアブランドと何が違う?

AKRacingは、他のブランドより価格が高いぶん、機能と品質管理に手をかけています。

レーシングシートを作ってきた技術が、そのままゲーミングチェアに入っている形です。

実際に以下で、有名なゲーミングチェアブランド4つと価格を比較してみましょう。

ゲーミングチェアブランド5つの料金比較
項目内容
ブランド価格
AKRacing38,945円~
GTRACING18,800円~
E-WIN19,990円~
DXRacer29,800円~
Bauhutte32,561円~

価格差は一目瞭然ですね。

特にGTRACINGやE-WINとは2倍以上とかなり高額となっています。

それでも売れ続けている理由は、耐久試験の項目数とサイズ展開の細かさです。

AKRacing Pro-X V2のスペック

窓際に置いたAKRacing Pro-X V2の全体像

Pro-X V2の座面高は45〜52cmで、身長170〜185cmに合うサイズになります。

まずは数字で、自分に合うかどうかを確かめてください。

僕が買ったのはグレーで、税込54,321円でした。

Pro-X V2の基本スペック
項目内容
価格58,384円(購入時は54,321円)
カラー全6種(ホワイト、グレー、レッド、ブルー、オレンジ、GIANTS)
素材PUレザー
サイズ幅65 × 奥行55 × 高さ127cm~134cm
座面の高さ45~52cm

座面幅は55cmあり、AKRacingのなかでもいちばん広く作られています。

あなたの身長は、170cmから185cmの範囲に入っていますか?

また、JIS規格による全16項目の耐久試験をクリアした信頼性と安全性が担保されているので、品質も問題ありません。

AKRacing Pro-X V2 の商品画像

エーケーレーシング(Akracing)

AKRacing Pro-X V2

AKRacing Pro-X V2の開封・外観【組み立て】

AKRacing Pro-X V2の外箱

それでは早速開封して組み立てていきましょう。

開封して並べたPro-X V2のパーツ一式

同梱されているもの
  • 背もたれ
  • 座面
  • ヘッドレスト
  • ヘッドレスト固定クリップ2個
  • ランバーサポート
  • 5本足ベース
  • ガスシリンダー固定台
  • ガスシリンダー
  • ガスシリンダーカバー
  • プラスチックカバー
  • 接続部カバー2個
  • キャスター5個
  • レンチ2本
  • 黒ネジ3本
  • 軍手

開封したら、これらがそろっているか確認してください。

組み立て

内容物の確認ができたら、組み立てていきましょう。

組み立ての流れ
  1. 背もたれのネジを外す
  2. 座面に背もたれを取り付ける
  3. 接続部にカバーを取り付ける
  4. プラスチックカバーを取り付ける
  5. 座面裏のネジを外す
  6. シリンダー固定台を座面に取り付け
  7. 5本足ベースにキャスターを取り付ける
  8. ベースにガスシリンダーとガスシリンダーカバーを取り付ける
  9. 本体に5本足ベースを取り付ける
  10. ランバーサポートを取り付ける
  11. ヘッドレストを取り付けて完成

工程は多いですが、力任せに持ち上げる場面はなく、1人で組み立てられます。

11ステップの全手順は、写真付きで別記事にまとめました。

AKRacing Pro-X V2の組み立て方【1人でできる】全11手順を写真で解説 AKRacing Pro-X V2を1人で組み立てた全手順を写真付きで解説。追加の工具は不要で、付属のレンチ2本だけで完成します。28kgの箱の開け方から、つまずきやすい工程、組み立て後のメンテナンスまでまとめました。

外観

組み上がると、座面の広さがそのまま見た目に出ます。

無事に組み立てられたら、外観を見ていきましょう。

正面

Pro-X V2の正面外観

Pro-X V2の側面外観

背面

Pro-X V2の背面外観

正面には「AKRACING」と「PRO X SERIES」の刺繍が入ります。

横から見ると、クッションの厚みがそのまま輪郭に出ています。

背面にも同じ刺繍が入っていて、見えない側まで手が抜かれていません。

見た目だけでもかっこ良さと存在感がありますね!

RYOTA

AKRacing Pro-X V2の7つの特徴

「7つの基本機能」と書かれた見出しバナー

目玉は、最大180°のリクライニングと4Dアームレストの2つです。

残りもふくめて、7つの機能を紹介していきますね。

  1. 素材はPUレザー
  2. 最大180°のリクライニング
  3. 「4Dアームレスト」は最高の肘置き
  4. 「ヘッドレスト」で首への負担を軽減
  5. 「ランバーサポート」で腰痛を軽減
  6. 「座面の高さ調整」で身長に合わせた高さに調節
  7. 「ロッキング機能」で固定したまま最大12°傾けられる

その①:素材はPUレザー

素材は本物のレザーではなく、合成皮革と呼ばれる「PUレザー」になります。

PUレザー素材のPro-X V2の広い座面

「え?ほんとに合皮?」と思ってしまうほどの柔らかさと高級感があります。

また、PUレザーは独特な臭いがすると言われています。

ところが実際にはほとんど臭わず、換気しないまま使えました。

とはいえ、それでもちょっと臭いが気になるという方は、以下の方法で改善できます。

臭いがきついときの改善策3つ
  1. 10cmぐらいの位置からドライヤーの熱風を万遍なく当てる
  2. お酢を5倍に薄めて布に染み込ませて拭く(変色しないか見えにくいところで試す)
  3. 風通しの良い場所(扇風機を当てっぱなし)に置いておく

臭いに敏感な僕ですら全然気にならなかったので大丈夫だと思いますが、万が一臭い場合には試してみてください!すぐ消えますよ!

RYOTA

その②:最大180°のリクライニング

背もたれは床と平行になるまで倒せます。 通常時

リクライニング前の直立状態のPro-X V2

リクライニング時

最大までリクライニングさせたPro-X V2

床と並行まで倒せるので、ちょっとした仮眠にも最適です。

また、別売りのオットマンを併用すれば、もっと快適に熟睡できます。

数あるゲーミングチェアの中でも最大のリクライニング角度なので、本当にそのまま寝られます!

RYOTA

その③:「4Dアームレスト」は最高の肘置き

Pro-X V2は、高さ・前後・左右・回転が可能な4Dアジャスタブルアームレストを採用しています。

実際の画像は以下になります。

上下

【下げた状態】

4Dアームレストを備えたPro-X V2の全体

【上げた状態】

Pro-X V2の4Dアームレストを横から見た様子

前後

【前に出した状態】

座面越しに見たPro-X V2の4Dアームレスト

【後ろに引いた状態】

位置を調整したPro-X V2の4Dアームレスト(その1)

左右

※座面裏のネジで調整

回転

【内側に回転】

位置を調整したPro-X V2の4Dアームレスト(その2)

【外側に回転】

回転させたPro-X V2の4Dアームレストのパッド

値段の安いゲーミングチェアは高さのみの調節となっていますが、Pro-X V2は前後・左右・回転もできるので、ガチゲーマーの方でも快適に使えます。

左右に動かすときだけ、座面のネジを回してください。

上下・前後・回転は片手で動かせるので、ゲーム中でも調整できます。

ただし、個人的には高さがちょっと低いかなと感じました。

使ううえで困る場面はありませんが、あと5cmから10cm高くできると理想的でした。

その④:「ヘッドレスト」で首への負担を軽減

寄りかかると、首を支えてくれます。

Pro-X V2のヘッドレスト

首のカーブに沿う形なので、寄りかかったまま作業を続けられます。

素材はPUレザーですが、クッション性抜群で固くないので首にも優しいです。

僕の場合、座高があるので、背もたれの穴は通さず、上からひっかける形で使っています。

肩こりに悩んでいる方にもおすすめですね!

RYOTA

その⑤:「ランバーサポート」で腰痛を軽減

ランバーサポートは、腰を押して正しい姿勢に戻してくれます。

Pro-X V2のランバーサポート

Pro-X V2のランバーサポートは少し大きめのサイズですが、クッション性もよく、腰のカーブにきちんと収まります。

寄りかかるだけで背中が伸びるので、腰への負担がたまりにくくなります。

また、位置も自由に動かせるため、腰の当たる高さは自分で決められる仕様です。

腰痛で悩まされている人には特にランバーサポートの快適さを実感してもらいたいですね!

RYOTA

その⑥:「座面の高さ調整」で身長に合わせた高さに調節

座面はレバー1つで、7cmぶんの高さを変えられます。

一番下に下げた状態

座面を低くした状態のPro-X V2

一番高く上げた状態

座面を高くした状態のPro-X V2

僕は身長174cmですが、一番下まで下げてちょうどいい高さでした。

170cm前後だと、足の長さによっては高く感じます。

ちなみに正しい座面の高さとは、次の状態を指します。

椅子に座ったときに膝が直角になり、足の裏が床に着く高さのことです。

座面の高さは、右下にあるレバーで簡単に調節できます。

僕は一番下まで下げています!

RYOTA

その⑦:「ロッキング機能」で固定したまま最大12°傾けられる

背もたれと座面の角度をロックして最大12°まで傾けられるロッキング機能も搭載しています。

座面裏にあるロッキング機能のレバー部分

僕はブログを書くとき、背もたれに深く寄りかかって作業します。

少し後傾するぶん自然と目線が上がるので、肩の力が抜けた状態で書ける姿勢です。

また、不要の場合には座面裏の出っ張りで揺れ具合を調整でき、右下のレバーでロックと解除ができるので、お好みで利用できます。

意外と便利な機能です!

RYOTA

AKRacing Pro-X V2の座り心地

「座り心地」と書かれた見出しバナー

AKRacing Pro-X V2の座り心地を、僕と家族の女性の2人で実際に座って確かめました。

体格によって印象が変わる部分なので、2人の体型を先に書いておきます。

僕(りょうた)の体型

  • 身長:174cm
  • 体重:65kg
  • 座高:92cm

女性の体型

  • 身長:168cm
  • 体重:細身
  • 座高:普通

座面の固さ

座面は他のゲーミングチェアより厚みがあり、体が沈み込むように収まります。

しかし、言い方を変えると、少し沈み込む感じとなるので、「固めの座面が好き」という方には向きません。

固めの座面が好きな方は、本田翼さんも愛用している「OVERTURE」がおすすめです。

AKRACING OVERTURE の商品画像

エーケーレーシング(Akracing)

AKRACING OVERTURE

通常時の座り心地

174cmなら座面を下げてジャストサイズですが、168cmだと足の裏が床に届きません。

背もたれを起こした状態の座り心地を、画像付きで見ていきましょう。

最初にりょうた(身長174cm)が座った場合です。

りょうた(身長174cm)が座った場合

Pro-X V2に座った様子(正面)

Pro-X V2に座った様子(側面)

座面は一番下まで下げた状態で、ちょうど足の裏が床に着きます。

次に女性(身長168cm)が座った場合です。

こちらも、座面を一番下まで下げた状態ですが、少し浅めに座らないと足の裏が床につきません。

椅子の上で胡坐をかくぶんには問題ありませんが、正しい姿勢で座るには座面が高すぎます。

背もたれにも高さがあるので、ヘッドレストの位置も少し上に来ます。

どうしても足が届かない場合は、床置きのフットレストで高さを合わせてください。

【整体師推薦】 Enich agent フットレスト の商品画像

Enich agent

【整体師推薦】 Enich agent フットレスト

リクライニングした時の座り心地

倒すと174cmではヘッドレストもランバーサポートもいい位置に来ますが、168cmだとオットマンが要ります。

リクライニングさせた様子も、画像で見てみてください。

まずは、りょうた(174cm)が倒したときの様子です。

りょうた(身長174cm)が座った場合

Pro-X V2をリクライニングさせて座った様子

倒した状態は、かなり具合がいいです。

ヘッドレストもランバーサポートもベストな位置にあるので、この状態で快適に寝られます。

オットマンがあったらもっと最高ですね。

続いて、女性(168cm)が倒したときの様子です。

168cmだと、やはりサイズが大きく見えます。

ヘッドレストの位置も高く、上手くフィットせず、足も付かないのでオットマンが必須かなといった感じです。

CAUTION ✕ 悪い例 → ○ 良い例

✕ 悪い例:サイズを見ずに注文しました。段ボールが大きすぎて部屋に入らず、廊下で開梱するはめになっています。

○ 良い例:先に設置場所の幅と搬入経路を測りました。廊下を通る寸法だと確かめてから注文したので、そのまま部屋で組み立てられています。

AKRacing Pro-X V2を購入する前の3つの注意点

「3つの注意点」と書かれた見出しバナー

AKRacingのPro-X V2を購入する前に、以下の3つには注意しておきましょう。

  1. 広いスペースが必要
  2. 床が傷付く場合がある
  3. オットマンは付いていない

その①:広いスペースが必要

AKRacingに限らずですが、ゲーミングチェアはオフィスチェアに比べて、サイズが大きいので広いスペースが必要となります。

実際に僕が使っていた、IKEAのオフィスチェアと比べてみましょう。

実際に使っていたIKEAの椅子と比較

オフィスチェアと並べたPro-X V2のサイズ比較

横から見たオフィスチェアとPro-X V2のサイズ比較

Pro-X V2RENBERGET
67.31cm(+8.31cm)59cm
奥行き51cm(-5cm)56cm
高さ(最大)132.08cm(+24.08cm)108cm

AKRacingのゲーミングチェアがいかに大きいのかがわかります。

また、場所もそうですが、デスクの大きさにも気をつけないと、デスクの下に入らないといったことにもなり兼ねません。

例えば、以下のようなサイズのデスクであれば問題ありません。

  • 幅:90cm以上
  • 奥行き:50cm以上

ちなみに僕はIKEAのMALM マルム デスク 引き出し式パネル付を使っています。

RYOTA

その②:床が傷付く場合がある

こちらもAKRacingに限ったことではないですが、ゲーミングチェアはサイズが大きい分、オフィスチェアと比べて10kg以上も重くなっています。

そのため、床にかかる力も段違いなので、椅子に座っただけで床が凹んだり、椅子を引いたりするだけでも傷が付く可能性がかなり高いです。

特に賃貸物件に住んでいる方は要注意です。

傷や凹みで椅子以上の修繕費を払うこともあるので、チェアマットは椅子と一緒に買っておいてください。

ちなみに僕は、最大幅150cmのL字型デスクに120cm × 100cmのチェアマットを敷いています。

椅子を動かす範囲だけ守るなら、このサイズで足ります。

修繕費に比べたらチェアマットは安いもんです!

RYOTA

サイズ選びに迷ったら、椅子の可動範囲より一回り大きいものを選んでおくと安心です。

その③:オットマンは付いていない

Pro-X V2含め、AKRacingのゲーミングチェアにはオットマンが付いていません。

そのため、オットマンが欲しい場合は別売り品を買い足してください。

ただしオットマンは15,226円で、両方そろえると69,547円になります。

セールを狙って買うのがおすすめです。

オットマンはセール対象外なので、Pro-X V2のセールを狙いましょう!

RYOTA

AKRACING オットマン の商品画像

エーケーレーシング(Akracing)

AKRACING オットマン

AKRacing Pro-X V2の評判は?【口コミを紹介】

「評判や口コミ」と書かれた見出しバナー

AKRacing Pro-X V2の評判はどうなのかを実際に使っている方の口コミをまとめました。

良い口コミ、悪い口コミの両方掲載しているので参考にしてみてください。

良い口コミ

良い口コミで目立ったのは、座り心地への評価です。

まずはそちらから見ていきましょう。

AKRacing杯優勝できました!AKRacing1脚をいただけるとのことなので、素晴らしい座り心地でおうち時間を過ごさせていただきます。

ありがとうございました! https://t.co/DzzDQCqCcq

— 高宮まり (@takamiyamari) June 17, 2021

AKRacingのチェア、使い始めて1年。去年とデスク周りはかなり変わったけどチェアは変わらず使用中。

やっぱこの椅子良いわ。 pic.twitter.com/AxtBa8Bg7O

— muiguwa_games/MHRise攻略中 (@tomilabo) June 22, 2021

うちのきなこさんも気に入ったようです#akracing#猫#スコティッシュフォールド pic.twitter.com/tzgHSPgWeY

— seiunsky (@seiunsky98) June 21, 2021

座り心地については、おおむね好意的な評価が並んでいました。

悪い口コミ

気になる声として挙がっていたのは、梱包の大きさです。

そちらも続けて見ていきましょう。

頼んでいたakracingのゲーミングチェア届いたぞ!

梱包の段ボールがデカすぎて部屋に入れるのが困難だっので

廊下で段ボール開けて、取り出した…

午後から組み立てる pic.twitter.com/FA62GcF59Y

— もんD(ふじもん)だもん (@Sonic_Diver) June 23, 2021

そういやAKRACING

プライムデーで安くなってたけど

それでも高くて

GTの方買っちゃった

欲しかったけどねぇ

まいちゅん飛鳥ちゃんまいやん

座ってたモデルあったんやけど

安くなっても約4万は😢

#乃木坂46ANN

— リョウ (@IRyok4) June 23, 2021

AKRACINGのゲーミングチェア買ったけどとりあえず組み立ての2(座椅子と背もたれくっつける)に45分くらいかかって絶望してる

— miki (@mki__26) June 24, 2021

悪い口コミは「値段が高い」「箱が大きすぎる」「組み立てが大変」の3つに集中していました。

椅子そのものへの不満は、見つけられませんでした。

まとめ:Pro-X V2は「広さ」を買うゲーミングチェア

「まとめ」と書かれた見出しバナー

実際に使って比べてみると、Pro-X V2の価値は座面の広さとクッション性に集約されていました。

最後に要点だけ確認してください。

POINT この記事のまとめ

  • PUレザーでもふかふかで沈み込む座面。硬めが好みならOVERTUREのほうが合う
  • 座面の高さは45~52cm。170cm以上向きで、168cmだと足の裏が浮きやすい
  • 4Dアームレスト・180°リクライニング・ロッキング機能と、機能面は妥協がない
  • 注意点は「広いスペースが必要」「床が傷つきやすい」「オットマンは別売り」の3つ
  • 組み立ては11ステップ、レンチ2本のみで1人でも完結する

結局のところ、170cm以上でゆったり座りたい人には値段以上の価値がある1脚です。

168cm前後で、広さより硬さやフィット感を取るなら、OVERTUREのほうが合います。

AKRacing Pro-X V2 の商品画像

エーケーレーシング(Akracing)

AKRacing Pro-X V2

AKRacing Pro-X V2(読売ジャイアンツ コラボモデル) の商品画像

エーケーレーシング(Akracing)

AKRacing Pro-X V2(読売ジャイアンツ コラボモデル)

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