PCでもSwitchでもスマホでも使えるゲーミングイヤホンが欲しい。でも今のスマホ、イヤホンの穴がないんだよな…

悩む人

結論、挿す先を選ばずに1本で回したいなら、G333が現実的な答えです

3.5mmのプラグに加えて、USB-Cのアダプタが最初から付属しているからです。

イヤホンジャックのないスマホやノートPCにも、買い足しなしでそのまま挿せます。

そのうえ音の作りも独特で、低音用と中高音用にドライバーを2つに分けています

POINT この記事でわかること

この記事を読めば、G333のデュアルドライバー構成が何を狙った設計なのか、USB-Cアダプタでどこまで使い回せるのかが分かります。Amazon評価1,401件の内訳も見たうえで、向いている人を整理します。

「あの機器では使えない」がないのは、想像以上に楽ですよ!

RYOTA

先に価格と購入先だけ見たい方は、こちらからどうぞ。

Logicool G

Logicool G G333

6,700円前後(参考)

Logicool G G333 の商品画像

USB-Cアダプタ付属。挿す先を選ばない汎用イヤホン。

✓ FF14・普段使いに強い

接続有線(3.5mm+USB-Cアダプタ付属)重さ19gドライバーデュアルダイナミック 5.8mm+9.2mm/インピーダンス24Ω

ここが強い

  • USB-Cアダプタが付属し、PC・PS5・Switch・スマホを1本で回せる
  • 19gと軽く、アルミハウジングで作りが硬い
  • 国内正規品は2年間のメーカー保証

ここは注意

  • マイクはケーブル途中のインライン式で、口元までは寄らない
  • 有線のみでワイヤレス接続はできない

保証:国内正規品 2年間メーカー保証(条件は公式サイトで要確認)

定位 3.5 装着感 4.0 マイク 3.5 汎用性 5.0 コスパ 4.0
当サイトスコア 20点/25点(各項目5点満点) — 算出基準を見る
接続 有線(3.5mm+USB-Cアダプタ付属)
重さ 19g
ドライバー デュアルダイナミック 5.8mm+9.2mm/インピーダンス24Ω
マイク 4mmエレクトレットコンデンサ(インライン・コントロール付き)
参考価格 6,700円前後 (2026年8月15日にAmazonで確認)

【結論】1本で全部の機器を回したい人向け

Logicool G333が向く人と向かない人の早見表。1本で複数機器を回したい人やイヤホンジャックのないスマホには最適だが、ボイスチャット主目的だとインラインマイクで声が遠めになることを示している。

1本でPC・PS5・Switch・スマホを回したい人向けの1本です。

判定の表から見てくださいね。

Logicool G G333の当サイトスコア(20点/25点)

定位 3.5 装着感 4.0 マイク 3.5 汎用性 5.0 コスパ 4.0
当サイトスコア 20点/25点(各項目5点満点) — 算出基準を見る
定位 3.5 装着感 4.0 マイク 3.5 汎用性 5.0 コスパ 4.0
当サイトスコア 20点/25点(各項目5点満点) — 算出基準を見る
接続 有線(3.5mm+USB-Cアダプタ付属)
重さ 19g
ドライバー デュアルダイナミック 5.8mm+9.2mm/インピーダンス24Ω
マイク 4mmエレクトレットコンデンサ(インライン・コントロール付き)
参考価格 6,700円前後 (2026年8月15日にAmazonで確認)

向き不向きを先に出します。

こんな人判定
PC・PS5・Switch・スマホを1本で回したい◎ 最適
スマホにイヤホンジャックがない◎ アダプタ付属で解決
低音と足音を分けて聴きたい○ デュアルドライバー構成
ボイスチャットが主目的△ インラインマイクなので声は遠め
長く使うので保証を重視したい◎ 国内正規品は2年保証
接続 有線(3.5mm+USB-Cアダプタ付属)
重さ 19g
ドライバー デュアルダイナミック 5.8mm+9.2mm/インピーダンス24Ω
マイク 4mmエレクトレットコンデンサ(インライン・コントロール付き)
参考価格 6,700円前後 (2026年8月15日にAmazonで確認)

G333の設計。ドライバーを2つに分けている

Logicool G333のデュアルドライバー構成を示す図解。低音用9.2mmと中高音用5.8mmの2つのドライバーで役割を分け、爆発音と足音が混ざりにくい音の分離を狙った設計であることを表している。

この機種の特徴は、音の作り方にあります。

仕組みが分かると、音の違いも納得できますよ。

低音9.2mm、中高音5.8mmの役割分担

多くのイヤホンは、1つのドライバーで低音から高音まで全部を鳴らす作りです。

G333は低音用に9.2mm、中高音用に5.8mmと、2つのドライバーで役割を分けています。

狙いは音の分離です。

爆発音のような大きな低音と、足音のような小さい音を同じ部品で鳴らすと、低音に細かい音が埋もれやすくなります。

分けておけば、その干渉が起きにくくなるという設計思想です。

公式スペックを数字で確認

項目数値
ドライバーダイナミック×2(5.8mm+9.2mm)
周波数特性20〜20kHz
インピーダンス24Ω ±20%
感度101.6±3dB(1kHz SPL)
マイク4mmエレクトレットコンデンサ(感度 -42dB)
ケーブル長1.2m
重量19g(本体のみ)
発売2022年2月17日

19gという重さは、今回のイヤホン5機種の中で最軽量です。

ゲーミングヘッドセットが240〜345gなので、比べるまでもありません。

USB-Cアダプタ付属という、地味に力を発揮する装備

Logicool G333のUSB-Cアダプタ付属による接続先の広さを示す図解。3.5mmプラグと付属USB-Cアダプターの2通りで、PC・モバイル機器・Xbox・PlayStation・Nintendo Switchに買い足しなしで挿せることを表している。

あなたが使っている機器は、いくつありますか?

変換アダプタが同梱されている点が、G333を選ぶ実務的な理由です。

買い足しなしで、穴のない機器に挿せる

最近のスマホやノートPCは、イヤホンジャックがないものが増えました。

変換アダプタを別に買うと、なくす・断線する・持ち歩くのを忘れる、といった手間が発生します。

G333は最初から同梱されているので、そこで悩む必要がありません。

対応機器は公式が明記している

公式が対応をうたっているのは、PC・3.5mmポート搭載のモバイル機器・Xbox・PlayStation・Nintendo Switchです。

同梱物はイヤホン本体、USB-Cアダプター、イヤーチップ(S・M・L)、キャリングケース、取扱説明書、保証書です。

国内正規品には2年間のメーカー保証が付きます。今回の5機種では最長です。

ヘッドセットとイヤホンで迷っている段階の人は、ゲーミングヘッドセットとイヤホンどっち?を先に読むと決めやすくなります。

購入前に知っておきたい弱点は3つ

Logicool G333の弱点3つをまとめた図解。マイクがインライン式でブームマイクほど寄らないこと、ワイヤレスが選べず有線のみであること、ノイズキャンセリングが付かないことを3枚のカードで示している。

① マイクはインライン式で、ブームマイクほど口元に寄りません

4mmのエレクトレットコンデンサマイクが、ケーブルの途中に付いています。

聞き取れる水準ではあるものの、口元まで伸びるブームマイクと比べると声は遠めです。

ボイスチャットが主目的なら、SteelSeries Tusqレビューのほうが向いています。

② ワイヤレスは選べない

有線のみの製品です。

ケーブルから解放されたいなら、別の機種を見てください。

③ ノイズキャンセリングはない

外の音を電子的に消す機能は付きません。

遮音はイヤーピースが耳を塞ぐぶんだけです。

Amazonでの評価は?【2026年7月時点】

当サイトでは実機を使っていないので、公開されている評価の分布だけを見ていきましょう。

Amazonでの評価は5段階中4.0、レビューは1,401件です。

評価割合
★549%
★423%
★316%
★25%
★17%

★4以上が72%、★2以下は12%です。

★5から★1までなだらかに散っていて、二極化していないところが特徴といえます。

発売が2022年2月と3年以上前になりますが、それだけの期間で1,401件が積み上がってこの水準です。

大きな外れはないと考えて構いません。

Logicool G

Logicool G G333

6,700円前後(参考)

Logicool G G333 の商品画像

USB-Cアダプタ付属。挿す先を選ばない汎用イヤホン。

✓ FF14・普段使いに強い

接続有線(3.5mm+USB-Cアダプタ付属)重さ19gドライバーデュアルダイナミック 5.8mm+9.2mm/インピーダンス24Ω

ここが強い

  • USB-Cアダプタが付属し、PC・PS5・Switch・スマホを1本で回せる
  • 19gと軽く、アルミハウジングで作りが硬い
  • 国内正規品は2年間のメーカー保証

ここは注意

  • マイクはケーブル途中のインライン式で、口元までは寄らない
  • 有線のみでワイヤレス接続はできない

保証:国内正規品 2年間メーカー保証(条件は公式サイトで要確認)

定位 3.5 装着感 4.0 マイク 3.5 汎用性 5.0 コスパ 4.0
当サイトスコア 20点/25点(各項目5点満点) — 算出基準を見る
接続 有線(3.5mm+USB-Cアダプタ付属)
重さ 19g
ドライバー デュアルダイナミック 5.8mm+9.2mm/インピーダンス24Ω
マイク 4mmエレクトレットコンデンサ(インライン・コントロール付き)
参考価格 6,700円前後 (2026年8月15日にAmazonで確認)

ライバル比較。5〜9千円の有線イヤホン3台

Logicool G333・SteelSeries Tusq・final VR3000の3機種を比較した図。G333は汎用性、Tusqはマイク、VR3000は音が強みで、価格ではなく用途で選ぶべきことを示している。

同じ価格帯と並べます。

あなたの目的に近いものを探してみてください。

製品名 参考価格 接続重さドライバーマイク ひとこと
Logicool G Logicool G G333 6,700円前後 有線(3.5mm+USB-Cアダプタ付属)19gデュアルダイナミック 5.8mm+9.2mm/インピーダンス24Ω4mmエレクトレットコンデンサ(インライン・コントロール付き) USB-Cアダプタ付属。挿す先を選ばない汎用イヤホン。
SteelSeries SteelSeries Tusq 6,373円前後 有線(3.5mm)約20gダイナミック型/インピーダンス18Ω・感度102dB着脱式ブームマイク+内蔵マイクのデュアル 着脱式ブームマイク付きで6千円台。ボイスチャットを使う人の入門機。
final final VR3000 for Gaming 8,980円前後 有線(3.5mm・カナル型)約20gダイナミック型6mm/インピーダンス18Ω・感度101dBケーブルに付属(簡易的) 「ヘッドセットが疲れる」人の答え。イヤホン派FPSゲーマーの定番機。

ハイライトは、その列の最良値(価格・重さ・バッテリーなど数値で比較できる項目のみ)

選び分けはこうなります。

  • G333:汎用性。USB-Cアダプタ付きで挿す先を選ばない
  • Tusq:マイク。着脱式ブームマイクが付く
  • final VR3000:音。定位の評価が高く、イヤーピースが5サイズ付く

3機種とも5,000〜9,000円に収まっているので、価格ではなく用途で選ぶのが正解です。

まとめ:G333は「どこにでも挿せる」を買う1本

Logicool G333のまとめ図解。汎用性ならG333という結論を中央に置き、USB-Cアダプタ同梱・デュアルドライバー・19gで最軽量・国内正規品は2年保証の4点が支える構造と、マイクならTusq・音ならVR3000という他機種への分岐を示した図。

Logicool G333をレビューしてきました。

最後に、選ぶかどうかのポイントを確かめておきましょう。

大事なところだけおさらいします。

  • USB-Cアダプタが同梱。イヤホンジャックのない機器にも買い足しなしで挿せる
  • 低音9.2mm+中高音5.8mmのデュアルドライバーで、音の分離を狙った設計
  • 19gと軽く、アルミハウジングで作りが硬い
  • 国内正規品は2年保証。今回の5機種では最長
  • Amazon評価は4.0(1,401件)。★4以上が72%と安定

ボイスチャットが主目的ならTusq、音を追い込みたいならVR3000です。

使う機器がバラバラで、1本で済ませたい人には、これが一番素直な答えになります。

Logicool G

Logicool G G333

USB-Cアダプタ付属。挿す先を選ばない汎用イヤホン。

Logicool G G333 の商品画像
定位 3.5 装着感 4.0 マイク 3.5 汎用性 5.0 コスパ 4.0
当サイトスコア 20点/25点(各項目5点満点) — 算出基準を見る
接続 有線(3.5mm+USB-Cアダプタ付属)
重さ 19g
ドライバー デュアルダイナミック 5.8mm+9.2mm/インピーダンス24Ω
マイク 4mmエレクトレットコンデンサ(インライン・コントロール付き)
参考価格 6,700円前後 (2026年8月15日にAmazonで確認)

ゲーム適合

VALORANT Apex FF14

ここが強い

  • USB-Cアダプタが付属し、PC・PS5・Switch・スマホを1本で回せる
  • 19gと軽く、アルミハウジングで作りが硬い
  • 国内正規品は2年間のメーカー保証

ここは注意

  • マイクはケーブル途中のインライン式で、口元までは寄らない
  • 有線のみでワイヤレス接続はできない

保証:国内正規品 2年間メーカー保証(条件は公式サイトで要確認)。 Amazon発送商品は原則、到着後30日以内の返品に対応(状態・条件あり)。

ほかの選択肢もあわせて見たい人は、ゲーミングイヤホンおすすめ5選に価格帯別で5機種まとめています。

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