イヤホンでボイスチャットしたいけど、マイクの音質が心配…。6千円くらいでちゃんと声が届くものってあるの?
悩む人
結論、ボイスチャットを使う前提でイヤホンを探しているなら、Tusqは6千円台で一番確実な選択です。
理由は単純で、口元まで伸びるブームマイクが付いてきます。
この価格帯のイヤホンは、ケーブル途中のインラインマイクか、耳元の内蔵マイクがほとんどです。
口から遠いぶん声が小さく入り、味方に聞き返されがちです。
Tusqはそこを、着脱できるブームマイクで解決しています。
POINT この記事でわかること
この記事を読めば、Tusqのデュアルマイクがどういう仕組みで、6千円台で何ができて何ができないのかが分かります。Amazonの評価1,538件の内訳も見たうえで、買うべき人と避けたほうがいい人を整理します。
「声が届かない」はゲームで一番ストレスが溜まります。マイクにお金をかける価値、けっこう大きいですよ!
RYOTA
先に価格と購入先だけ見たい方は、こちらからどうぞ。
SteelSeries
SteelSeries Tusq
6,373円前後(参考)
ここが強い
- 着脱式ブームマイクで口元に近く、ボイスチャットがクリア
- 6千円台でブームマイクまで付く価格
- 3.5mm接続でPS5・Switch・スマホに挿すだけ
ここは注意
- 耳掛け式が苦手な人には合わない
- 有線なのでケーブルの取り回しは必要
保証:メーカー保証1年(条件は公式サイトで要確認)
| 接続 | 有線(3.5mm) |
|---|---|
| 重さ | 約20g |
| ドライバー | ダイナミック型/インピーダンス18Ω・感度102dB |
| マイク | 着脱式ブームマイク+内蔵マイクのデュアル |
| 参考価格 | 6,373円前後 (2026年08月15日 にAmazonで確認) |
【結論】ボイスチャットを使うなら、6千円台では一番確実

ボイスチャットをつなぐなら、6千円台ではこれが一番確実です。
自分が当てはまるか、表で確かめてください。
判定は5行にまとめました。
SteelSeries Tusqの当サイトスコア(21点/25点)
| 接続 | 有線(3.5mm) |
|---|---|
| 重さ | 約20g |
| ドライバー | ダイナミック型/インピーダンス18Ω・感度102dB |
| マイク | 着脱式ブームマイク+内蔵マイクのデュアル |
| 参考価格 | 6,373円前後 (2026年08月15日 にAmazonで確認) |
| こんな人 | 判定 |
|---|---|
| フレンドと毎回ボイスチャットをつなぐ | ◎ 最適 |
| ヘッドセットが重い・蒸れる・メガネが痛い | ◎ 最適 |
| 外に持ち出して普通のイヤホンとしても使いたい | ○ ブームマイクを外せる |
| ソロで遊ぶことがほとんど | △ マイクぶんの価格が無駄になる |
| 耳掛け式の付け外しが面倒に感じる | ✗ 別の機種へ |
| 接続 | 有線(3.5mm) |
|---|---|
| 重さ | 約20g |
| ドライバー | ダイナミック型/インピーダンス18Ω・感度102dB |
| マイク | 着脱式ブームマイク+内蔵マイクのデュアル |
| 参考価格 | 6,373円前後 (2026年08月15日 にAmazonで確認) |
Tusqの主役は「デュアルマイクシステム」

この機種を選ぶ理由は、ほぼデュアルマイクに集約されます。
ボイスチャットをする方は、必ず読んでください。
着脱式ブームマイクで、口元から声を拾う
ブームマイクとは、口元まで棒が伸びるタイプのマイクです。
声を出す場所とマイクの距離が近いほど、声は大きくクリアに入ります。
同時に周囲の音を拾いにくくなるので、キーボードの打鍵音やエアコンの音が味方に届きにくくなります。
ヘッドセットでは当たり前の装備ですが、イヤホンでこれが付くものは多くありません。
しかも6千円台で手に入るのが、Tusqの一番の価値です。
外すと内蔵マイクに切り替わる
ブームマイクは取り外せます。
外した状態でも、ケーブル側に付いている内蔵マイクで通話は可能です。
つまり家ではブームマイク、外では外して普通のイヤホンという使い方ができます。
外出時にブームマイクが顔の横に飛び出したままにならないのは、地味に差が出てくるポイントです。
イヤホンとヘッドセットのどちらにするかで迷っている人は、ゲーミングヘッドセットとイヤホンどっち?に判断の基準をまとめました。
スペックを確認。20gの耳掛け式で何ができるか

約20gの耳掛け式で、3.5mmの4極プラグ1本でつなぎます。
数字の意味を順に見ていきましょう。
重さ約20g。耳掛け式で動いても落ちない
本体の重さは約20gです。
ゲーミングヘッドセットが240〜345gなので、10分の1以下です。
長時間プレイで頭や耳が痛くなる問題から解放されます。
装着は耳掛け式で、ケーブルを耳の後ろに回してから入れる形です。
一手間かかりますが、そのぶん動いても落ちにくく、ケーブルが顔に当たりません。
3.5mm接続。挿すだけでどこでも使える
接続は3.5mmの4極プラグ1本のみです。
PS5のコントローラー、Switch本体、スマホ、ノートPCに挿すだけで使えます。
ドライバーのインストールも、充電も、ペアリングも要りません。
有線なので音の遅れもありません。
足音を頼りにするゲームでは、この確実さで差が出てきます。
音の仕様はダイナミック型ドライバー
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| ドライバー | ダイナミック型 |
| インピーダンス | 18Ω |
| 感度 | 102dB SPL(1kHz・1mW) |
| ケーブル長 | 1.2m |
| 重量 | 約20g |
| 発売 | 2021年3月 |
インピーダンス18Ωは低めで、スマホや家庭用ゲーム機でも音量を取りやすい数値です。
アンプがなくても鳴らせるので、機器を選びません。
購入前に知っておきたい弱点は3つ

ケーブルを耳の後ろに回す構造は、慣れないと面倒です。
さっと着けてさっと外したい人にはストレスになります。
② デスクトップPCでは分岐ケーブルが要ることがあるマイク端子とヘッドホン端子が分かれているPCでは、4極を3極×2に分ける市販ケーブルが必要です。
ノートPCの多くは4極一体型なのでそのまま使えます。
買う前に自分のPCの端子を確認してください。
③ ノイズキャンセリングは付かない外の音を電子的に消す機能はありません。
遮音はイヤーピースが耳を塞ぐぶんだけです。
周囲の音を消したいなら、価格帯が一段上がります。
Amazonでの評価は?【2026年7月時点】
実際の使用感は把握できないので、公開されている評価の分布だけを見ます。
Amazonでの評価は5段階中3.9、レビューは1,538件です。
| 評価 | 割合 |
|---|---|
| ★5 | 46% |
| ★4 | 23% |
| ★3 | 16% |
| ★2 | 7% |
| ★1 | 8% |
読み取れることは2つあります。
★4以上が69%と、多数派は満足しています。1,538件という母数があるうえでの数字なので、極端な偏りではありません。
一方で★2以下が15%あります。
7件に1件は不満が残っている計算です。
6千円台の製品としては珍しくない分布ですが、「全員が満足する定番機」ではないことは押さえておいてください。
耳掛け式が合わない人と、デスクトップPCの端子でつまずいた人が一定数いると考えるのが自然です。
SteelSeries
SteelSeries Tusq
6,373円前後(参考)
ここが強い
- 着脱式ブームマイクで口元に近く、ボイスチャットがクリア
- 6千円台でブームマイクまで付く価格
- 3.5mm接続でPS5・Switch・スマホに挿すだけ
ここは注意
- 耳掛け式が苦手な人には合わない
- 有線なのでケーブルの取り回しは必要
保証:メーカー保証1年(条件は公式サイトで要確認)
| 接続 | 有線(3.5mm) |
|---|---|
| 重さ | 約20g |
| ドライバー | ダイナミック型/インピーダンス18Ω・感度102dB |
| マイク | 着脱式ブームマイク+内蔵マイクのデュアル |
| 参考価格 | 6,373円前後 (2026年08月15日 にAmazonで確認) |
CAUTION ✕ 悪い例 → ○ 良い例
✕ 悪い例:安い有線イヤホンをボイスチャット用に買いました。ケーブル途中のマイクなので、味方から毎回聞き返されています。
○ 良い例:口元まで届くブームマイク付きを選びました。声が近くで入るので、指示が一度で伝わっています。
ライバル比較。6〜9千円の有線イヤホン3台

同じ価格帯の有線イヤホンと並べたので、マイクの列を見比べてください。
| 製品名 | 参考価格 | 接続 | 重さ | ドライバー | マイク | ひとこと |
|---|---|---|---|---|---|---|
SteelSeries SteelSeries Tusq | 6,373円前後 | 有線(3.5mm) | 約20g | ダイナミック型/インピーダンス18Ω・感度102dB | 着脱式ブームマイク+内蔵マイクのデュアル | 着脱式ブームマイク付きで6千円台。ボイスチャットを使う人の入門機。 |
Logicool G Logicool G G333 | 6,700円前後 | 有線(3.5mm+USB-Cアダプタ付属) | 19g | デュアルダイナミック 5.8mm+9.2mm/インピーダンス24Ω | 4mmエレクトレットコンデンサ(インライン・コントロール付き) | USB-Cアダプタ付属。挿す先を選ばない汎用イヤホン。 |
final final VR3000 for Gaming | 8,980円前後 | 有線(3.5mm・カナル型) | 約20g | ダイナミック型6mm/インピーダンス18Ω・感度101dB | ケーブルに付属(簡易的) | 「ヘッドセットが疲れる」人の答え。イヤホン派FPSゲーマーの定番機。 |
ハイライトは、その列の最良値(価格・重さ・バッテリーなど数値で比較できる項目のみ)
住み分けははっきりしています。
- Tusq:マイク重視。ブームマイクが付くのはこれだけ
- G333:汎用性重視。USB-Cアダプタ付きでどこにでも挿せる
- final VR3000:音重視。定位の評価が高い
ボイスチャットが目的ならTusq、音を聴き分けたいならfinal VR3000レビューを見てください。
まとめ:Tusqは「声を届ける」ための6千円

SteelSeries Tusqをレビューしてきました。
最後に要点だけ持ち帰ってください。
大事なところだけおさらいします。
- 価値の中心は着脱式ブームマイク。6千円台では希少
- 外すと内蔵マイクに切り替わり、普通のイヤホンとしても使える
- 約20g・3.5mm接続で、PS5もSwitchもスマホも挿すだけ
- 弱点は耳掛け式の好み・PCの端子・ノイキャン非搭載の3つ
- Amazon評価は3.9(1,538件)。★4以上が69%、★2以下が15%
ソロで遊ぶことがほとんどなら、マイクぶんの価格が無駄になります。
その場合は、他の機種のほうが満足できます。
逆に毎回ボイスチャットをつなぐなら、この価格で他に代わりが見つかりにくい1本です。
SteelSeries
SteelSeries Tusq
着脱式ブームマイク付きで6千円台。ボイスチャットを使う人の入門機。
| 接続 | 有線(3.5mm) |
|---|---|
| 重さ | 約20g |
| ドライバー | ダイナミック型/インピーダンス18Ω・感度102dB |
| マイク | 着脱式ブームマイク+内蔵マイクのデュアル |
| 参考価格 | 6,373円前後 (2026年08月15日 にAmazonで確認) |
ゲーム適合
ここが強い
- 着脱式ブームマイクで口元に近く、ボイスチャットがクリア
- 6千円台でブームマイクまで付く価格
- 3.5mm接続でPS5・Switch・スマホに挿すだけ
ここは注意
- 耳掛け式が苦手な人には合わない
- 有線なのでケーブルの取り回しは必要
保証:メーカー保証1年(条件は公式サイトで要確認)。 Amazon発送商品は原則、到着後30日以内の返品に対応(状態・条件あり)。
ほかの選択肢もあわせて見たい人は、ゲーミングイヤホンおすすめ5選に価格帯別で5機種まとめています。
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