ゲーミングノートPCが欲しいんだけど、Amazonで見ると同じような機種で値段がバラバラなんだよね。どれを選べばいいのか分からなくて…

悩む人

結論、迷ったら13万円台のLenovo LOQ 15ARP10Eから検討してください。

RTX 3050を積んで1.8kgと軽く、この価格帯ではいちばん入りやすい1台です。

ただし、その前にお伝えしたいことがあります。

Amazonのゲーミングノートには、転売価格が混ざっています。

実際に調べたところ、2020年世代のCPUを積んだ機種が49万円で表示されていました。

そこで本記事では、販売元がAmazon.co.jpになっている機種だけに絞りました。

POINT この記事でわかること

Amazonが販売元になっているゲーミングノートPCを、13万円台から27万円まで価格順に比較できます。あわせて転売価格の見分け方も解説するので、同じ製品を高く買ってしまう失敗を防げます。

NOTE 本記事の情報について

掲載した5台は、2026年8月13日にAmazonの商品ページで確認しました。「出荷元/販売元 Amazon.co.jp」「在庫あり」「中古が購入ボックスを取っていない」の3点を確認したものです。価格は確認時点のもので、変動する場合があります。

ノートPCは同じ型番でも売り手によって値段が変わります。まず販売元の見方から押さえていきましょう。

RYOTA

【結論】ゲーミングノートPCおすすめ早見表

ゲーミングノートPC5台を用途別に並べた早見表。とにかく安く始めたい人から配信や編集まで、目的ごとの機種を示している。

15万円台ならRTX 5050、20万円台ならRTX 5060が目安になります。

予算に近い行から読んでみてください。

こんな人おすすめ参考価格
とにかく安く始めたいLenovo LOQ 15ARP10E135,800円
144Hzの画面を内蔵で試したいASUS TUF Gaming A15149,762円
RTX 50シリーズを安く積みたいMSI Cyborg 15(RTX 5050)179,800円
重いタイトルを設定そのままでMSI Cyborg 15(RTX 5060)239,800円
配信や編集まで1台でLenovo LOQ 17IRX10269,800円

価格の幅は13万円ありますが、差が出るのはGPUと画面の大きさです。

自分が遊ぶタイトルの重さで決めると、迷いにくくなります。

Amazonで買う前に、販売元を必ず確認する

Amazonの購入欄で販売元を確認する場所を示した図。出荷元と販売元の行を強調し、確認すべき4条件を並べている。

同じ型番でも、販売元が違うだけで数万円変わります。

この確認を飛ばすと損をするので、必ず読んでください。

Amazonの商品ページには、同じ製品でも複数の売り手が並びます。

そのうち1社が購入ボックス(右側の「カートに入れる」が表示される枠)を取る仕組みです。

この購入ボックスを転売業者が取っていると、定価よりかなり高い価格が出ます。

実際に確認すると、4年前のCPUで49万円という値付けも見かけました。

✕ 悪い例:価格と型番だけ見て注文する
  • 検索結果の価格をそのまま信じる
  • 販売元の欄を見ずにカートに入れる
  • 届いてから並行輸入品だと気づく
○ 良い例:4つの条件を確認してから注文する
  • 「出荷元/販売元 Amazon.co.jp」と書かれている
  • 中古品が購入ボックスを取っていない
  • アウトレット品ではない
  • 在庫があり、残り1点になっていない

本記事の5台は、この4条件をすべて満たすものだけを選びました。

セール時期に合わせると同じ機種がさらに安くなるので、セール時期の完全ガイドもあわせてどうぞ。

ゲーミングノートPCおすすめ5選

ゲーミングノートPCおすすめ5台を価格の安い順に並べた図。気になる機種だけ拾い読みできることを示している。

実際の5台を、価格の安い順に並べました。

気になる機種だけ拾い読みしてもらっても大丈夫ですよ。

1. Lenovo LOQ 15ARP10E。13万円台で始められる入門機

Lenovo LOQ 15ARP10E の商品画像
画面 15.6インチ
GPU GeForce RTX 3050
CPU Ryzen 7 7735HS
メモリ 16GB
ストレージ SSD 512GB
重量 1.8kg
バッテリー 13.0時間
参考価格 135,800円前後 (Amazon新品価格(2026年8月13日時点・販売元Amazon.co.jp))
画面 15.6インチ
GPU GeForce RTX 3050
CPU Ryzen 7 7735HS
メモリ 16GB
ストレージ SSD 512GB
重量 1.8kg
バッテリー 13.0時間
参考価格 135,800円前後 (Amazon新品価格(2026年8月13日時点・販売元Amazon.co.jp))

今回の5台でいちばん安く、13万円台でRTX 3050を積んでいます。

注目したいのは1.8kgという重量です。

ゲーミングノートは2kgを超えるモデルが多いなかで、この軽さは扱いやすさに直結します。

バッテリー駆動13.0時間という数字も、電源から離れて使える余裕を示す数字です。

一方でレビューは9件と少なく、判断材料はこれから積み上がる段階です。

Lenovo(レノボ)

Lenovo LOQ 15ARP10E

135,800円前後(参考)

Lenovo LOQ 15ARP10E の商品画像

13万円台で始められる入門機。1.8kgと軽く、電池も13時間もつ。

✓ FPS・TPSに強い

画面15.6インチGPUGeForce RTX 3050CPURyzen 7 7735HS

ここが強い

  • 13万円台でRTX 3050を積んだ、いちばん入りやすい価格帯
  • 1.8kgとこのクラスでは軽く、部屋の移動が苦にならない
  • バッテリー駆動13.0時間で、電源から離れても使える

ここは注意

  • RTX 3050なので最新の重いタイトルは設定を下げる前提になる
  • レビュー件数が9件と少なく、判断材料はまだ多くない
  • ストレージ512GBは大作を数本入れると埋まる

保証:国内正規品。メーカー保証あり(期間は販売ページで要確認)(条件は公式サイトで要確認)

価格 5.0 ゲーム性能 2.5 携帯性 4.5 拡張性 2.5 静音性 3.0
当サイトスコア 17.5点/25点(各項目5点満点) — 算出基準を見る
画面 15.6インチ
GPU GeForce RTX 3050
CPU Ryzen 7 7735HS
メモリ 16GB
ストレージ SSD 512GB
重量 1.8kg
バッテリー 13.0時間
参考価格 135,800円前後 (Amazon新品価格(2026年8月13日時点・販売元Amazon.co.jp))

2. ASUS TUF Gaming A15。144Hzの画面を内蔵している

ASUS TUF Gaming A15 FA506NCQ の商品画像
画面 15.6インチ 144Hz
GPU GeForce RTX 3050
CPU Ryzen 7 170
メモリ 16GB
ストレージ SSD 512GB
重量 2.3kg
参考価格 149,762円前後 (Amazon新品価格(2026年8月13日時点・販売元Amazon.co.jp・在庫僅少))
画面 15.6インチ 144Hz
GPU GeForce RTX 3050
CPU Ryzen 7 170
メモリ 16GB
ストレージ SSD 512GB
重量 2.3kg
参考価格 149,762円前後 (Amazon新品価格(2026年8月13日時点・販売元Amazon.co.jp・在庫僅少))

こちらの強みは144Hz対応の画面を内蔵している点です。

外付けモニターを買わなくても、60Hzより滑らかな動きをすぐ体験できます。

レビューも22件あり、この価格帯では判断材料が多いほうです。

ただし確認時点で在庫が残り2点でした。

在庫が少ないと購入ボックスが別の売り手に移る場合があるので、注文前に価格を見直してください。

ASUS(エイスース)

ASUS TUF Gaming A15 FA506NCQ

149,762円前後(参考)

ASUS TUF Gaming A15 FA506NCQ の商品画像

144Hzの画面を内蔵した15万円級。外付けモニターなしで高リフレッシュを試せる。

✓ FPS・TPSに強い

画面15.6インチ 144HzGPUGeForce RTX 3050CPURyzen 7 170

ここが強い

  • 144Hz対応の画面を内蔵していて、外付けなしで高リフレッシュを試せる
  • レビューが22件と、この価格帯では判断材料が多い
  • TUFシリーズは堅牢性を売りにしていて、持ち運びに気を使いにくい

ここは注意

  • 2.3kgと重めで、毎日持ち歩く用途には向かない
  • 確認時点で在庫が残り2点と少なく、価格が動きやすい
  • RTX 3050なので重いタイトルは設定調整が前提になる

保証:国内正規品。メーカー保証あり(期間は販売ページで要確認)(条件は公式サイトで要確認)

価格 4.5 ゲーム性能 2.5 携帯性 3.0 拡張性 3.0 静音性 3.0
当サイトスコア 16点/25点(各項目5点満点) — 算出基準を見る
画面 15.6インチ 144Hz
GPU GeForce RTX 3050
CPU Ryzen 7 170
メモリ 16GB
ストレージ SSD 512GB
重量 2.3kg
参考価格 149,762円前後 (Amazon新品価格(2026年8月13日時点・販売元Amazon.co.jp・在庫僅少))

3. MSI Cyborg 15(RTX 5050)。18万円未満で最新世代

MSI Cyborg 15 (RTX 5050) の商品画像
画面 15.6インチ 144Hz
GPU GeForce RTX 5050
CPU Core i7-13620H
メモリ 16GB
ストレージ SSD 512GB
重量 2.2kg
参考価格 179,800円前後 (2026年08月15日 にAmazonで確認)
画面 15.6インチ 144Hz
GPU GeForce RTX 5050
CPU Core i7-13620H
メモリ 16GB
ストレージ SSD 512GB
重量 2.2kg
参考価格 179,800円前後 (2026年08月15日 にAmazonで確認)
RTX 50シリーズを18万円を切る価格で積んだ1台です。

1台目・2台目のRTX 3050勢と比べると、描画の余裕がはっきり変わります。

144Hzの画面を内蔵しているので、競技タイトルでも動きを追えます。

レビューが2件と少ないのは正直に伝えておきますね。

MSI(エムエスアイ)

MSI Cyborg 15 (RTX 5050)

179,800円前後(参考)

MSI Cyborg 15 (RTX 5050) の商品画像

RTX 50シリーズを18万円未満で。144Hz内蔵で競技タイトルにも対応する。

✓ FPS・TPSに強い

画面15.6インチ 144HzGPUGeForce RTX 5050CPUCore i7-13620H

ここが強い

  • RTX 50シリーズを18万円を切る価格で積んでいる
  • 144Hzの画面を内蔵していて、競技タイトルでも動きが追える
  • Core i7-13620Hで、ゲーム以外の作業にも余裕がある

ここは注意

  • レビュー件数が2件と少なく、実際の評価はこれから積み上がる段階
  • 2.2kgあるので、据え置き前提で考えたほうがよい
  • メモリ16GBは配信を同時に行うなら増設を検討したい

保証:国内正規品。メーカー保証あり(期間は販売ページで要確認)(条件は公式サイトで要確認)

価格 4.0 ゲーム性能 3.5 携帯性 3.0 拡張性 3.0 静音性 2.5
当サイトスコア 16点/25点(各項目5点満点) — 算出基準を見る
画面 15.6インチ 144Hz
GPU GeForce RTX 5050
CPU Core i7-13620H
メモリ 16GB
ストレージ SSD 512GB
重量 2.2kg
参考価格 179,800円前後 (2026年08月15日 にAmazonで確認)

4. MSI Cyborg 15(RTX 5060)。設定を落とさず遊びたい人へ

MSI Cyborg 15 (RTX 5060) の商品画像
画面 15.6インチ 144Hz
GPU GeForce RTX 5060
CPU Core i7-13620H
メモリ 16GB
ストレージ SSD 512GB
重量 2.2kg
参考価格 239,800円前後 (2026年08月15日 にAmazonで確認)
画面 15.6インチ 144Hz
GPU GeForce RTX 5060
CPU Core i7-13620H
メモリ 16GB
ストレージ SSD 512GB
重量 2.2kg
参考価格 239,800円前後 (2026年08月15日 にAmazonで確認)

3台目と同じ筐体で、GPUをRTX 5060に上げたモデルです。

重い最新タイトルでも、設定を落とさずに遊びやすくなります。

レビューも12件あり、5050版より判断材料は多めです。

ただし価格差は6万円あるので、遊ぶタイトルが軽いなら5050版で足ります。

MSI(エムエスアイ)

MSI Cyborg 15 (RTX 5060)

239,800円前後(参考)

MSI Cyborg 15 (RTX 5060) の商品画像

重いタイトルを設定そのままで遊びたい人向け。RTX 5060を積んだ24万円級。

✓ FPS・TPSに強い

画面15.6インチ 144HzGPUGeForce RTX 5060CPUCore i7-13620H

ここが強い

  • RTX 5060で、重いタイトルも設定を落とさず遊びやすい
  • レビューが12件あり、5050版より判断材料が多い
  • 144Hz内蔵なので、外付けモニターを買わなくても始められる

ここは注意

  • 5050版との価格差が6万円あり、予算への影響が大きい
  • 2.2kgと重く、持ち運びを重視する人には向かない
  • ストレージ512GBは大作を入れると早く埋まる

保証:国内正規品。メーカー保証あり(期間は販売ページで要確認)(条件は公式サイトで要確認)

価格 3.0 ゲーム性能 4.5 携帯性 3.0 拡張性 3.0 静音性 2.5
当サイトスコア 16点/25点(各項目5点満点) — 算出基準を見る
画面 15.6インチ 144Hz
GPU GeForce RTX 5060
CPU Core i7-13620H
メモリ 16GB
ストレージ SSD 512GB
重量 2.2kg
参考価格 239,800円前後 (2026年08月15日 にAmazonで確認)

5. Lenovo LOQ 17IRX10。配信や編集まで1台でこなす

Lenovo LOQ 17IRX10 の商品画像
画面 17.3インチ
GPU GeForce RTX 5070
CPU Core i7-14700HX
メモリ 32GB
ストレージ SSD 512GB
重量 2.9kg
バッテリー 7.2時間
参考価格 269,800円前後 (2026年08月15日 にAmazonで確認)
画面 17.3インチ
GPU GeForce RTX 5070
CPU Core i7-14700HX
メモリ 32GB
ストレージ SSD 512GB
重量 2.9kg
バッテリー 7.2時間
参考価格 269,800円前後 (2026年08月15日 にAmazonで確認)

今回の5台では頭ひとつ抜けた性能です。

RTX 5070にメモリ32GB、そしてCore i7-14700HXという構成で、配信や動画編集にも余裕があります。

17.3インチの大画面なので、外付けモニターなしでも見やすいサイズです。

一方で2.9kgあるので、持ち運びはほぼ想定できません。

バッテリーも7.2時間と短めなので、据え置き前提で考えてください。

Lenovo(レノボ)

Lenovo LOQ 17IRX10

269,800円前後(参考)

Lenovo LOQ 17IRX10 の商品画像

据え置き前提の最上位。RTX 5070とメモリ32GBで、配信や編集まで1台でこなせる。

✓ FPS・TPSに強い

画面17.3インチGPUGeForce RTX 5070CPUCore i7-14700HX

ここが強い

  • RTX 5070とメモリ32GBで、今回の5台では頭ひとつ抜けた性能
  • 17.3インチの大画面で、外付けモニターなしでも見やすい
  • Core i7-14700HXは配信や動画編集にも余裕がある

ここは注意

  • 2.9kgと重く、持ち運びはほぼ想定できない
  • バッテリー7.2時間と短めで、電源から離れにくい
  • レビューが2件と少なく、長期の評価はこれからになる

保証:国内正規品。メーカー保証あり(期間は販売ページで要確認)(条件は公式サイトで要確認)

価格 2.0 ゲーム性能 5.0 携帯性 1.5 拡張性 4.0 静音性 2.5
当サイトスコア 15点/25点(各項目5点満点) — 算出基準を見る
画面 17.3インチ
GPU GeForce RTX 5070
CPU Core i7-14700HX
メモリ 32GB
ストレージ SSD 512GB
重量 2.9kg
バッテリー 7.2時間
参考価格 269,800円前後 (2026年08月15日 にAmazonで確認)

5台を比較表で見比べる

ゲーミングノートPCは価格が上がるほどGPUと画面が大きくなり、同時に重くなる関係を示した図。軽さを取るか性能を取るかは持ち運ぶかどうかで決めることを示している。

あなたの予算に近いものを探してみてください。

製品名 参考価格 画面GPUCPUメモリストレージ重量バッテリー ひとこと
Lenovo(レノボ) Lenovo LOQ 15ARP10E 135,800円前後 15.6インチGeForce RTX 3050Ryzen 7 7735HS16GBSSD 512GB1.8kg13.0時間 13万円台で始められる入門機。1.8kgと軽く、電池も13時間もつ。
ASUS(エイスース) ASUS TUF Gaming A15 FA506NCQ 149,762円前後 15.6インチ 144HzGeForce RTX 3050Ryzen 7 17016GBSSD 512GB2.3kg 144Hzの画面を内蔵した15万円級。外付けモニターなしで高リフレッシュを試せる。
MSI(エムエスアイ) MSI Cyborg 15 (RTX 5050) 179,800円前後 15.6インチ 144HzGeForce RTX 5050Core i7-13620H16GBSSD 512GB2.2kg RTX 50シリーズを18万円未満で。144Hz内蔵で競技タイトルにも対応する。
MSI(エムエスアイ) MSI Cyborg 15 (RTX 5060) 239,800円前後 15.6インチ 144HzGeForce RTX 5060Core i7-13620H16GBSSD 512GB2.2kg 重いタイトルを設定そのままで遊びたい人向け。RTX 5060を積んだ24万円級。
Lenovo(レノボ) Lenovo LOQ 17IRX10 269,800円前後 17.3インチGeForce RTX 5070Core i7-14700HX32GBSSD 512GB2.9kg7.2時間 据え置き前提の最上位。RTX 5070とメモリ32GBで、配信や編集まで1台でこなせる。

ハイライトは、その列の最良値(価格・重さ・バッテリーなど数値で比較できる項目のみ)

こうして並べると、価格が上がるほどGPUと画面が大きくなり、同時に重くなるという関係がはっきりします。

軽さを取るか性能を取るかは、持ち運ぶかどうかで決めてください。

デスクトップと迷っているなら、総額で比べる

ノートとデスクトップの総額を比べた図。デスクトップは本体のほかにモニター・キーボード・マウスが要り、最安でも24,708円が追加でかかるため、本体価格の差ほど総額の差は開かないことを示している。

ノートとデスクトップの差は、同じ予算で買える性能に出ます。

ノートは画面もキーボードも本体込みです。

一方でデスクトップは、本体のほかにモニター・キーボード・マウスが要ります。

当サイトの価格データで計算すると、最安でそろえても24,708円が追加でかかります。

つまり本体価格の差ほどには、総額の差は開きません。

詳しい比較はノートとデスクトップどっちで解説しました。

そもそも買うべきか迷っている方は、ゲーミングPCはやめとけと言われる理由も確認してみてください。

ノートを買っても、周辺機器は別に考えたほうがいい

ゲーミングノートPCに外付けの周辺機器を足した構成図。内蔵画面は144Hz前後が主流のため上を狙うなら外付けモニターが要り、キーボードとマウスを外付けにすると姿勢も楽になることを示している。

据え置きで使うなら、外付けのモニターとキーボードを足す価値があります。

ノート内蔵の画面は、144Hz前後が主流です。

それより上のリフレッシュレートを狙うなら、外付けモニターが要ります。

キーボードとマウスを外付けにすると、画面との距離を取れるぶん姿勢も楽になります。

あなたはノートを机に置きっぱなしにしますか?

そうであれば、外付けを足したほうが快適さは大きく変わります。

価格帯別のモニターはゲーミングモニターおすすめ8選にまとめました。

マウスの選び方はゲーミングマウスおすすめ9選からどうぞ。

まとめ:販売元を確認してから、予算で決める

ゲーミングノートPCの選び方をまとめた図。出荷元と販売元の確認を最優先にし、予算と用途で機種を決めること、同じ製品でも売り手によって数万円変わることを示している。

最後に、選ぶ手順を振り返っておきましょう。

  • Amazonでは「出荷元/販売元 Amazon.co.jp」を必ず確認してください
  • 13万円台のLenovo LOQ 15ARP10Eが、いちばん入りやすい1台です
  • 144Hzの画面を内蔵で試したいならASUS TUF Gaming A15を選んでください
  • 重いタイトルを設定そのままで遊ぶなら、RTX 5060以上が目安になります
  • 持ち運ぶ予定があるなら、重量2kg以下から探してください

同じ製品でも売り手によって数万円変わるので、価格だけを見て決めないでください。

ノートPCは「安い出品」に見えても中身が並行輸入品のことがあります。販売元の1行だけは、必ず見てくださいね。

RYOTA