ゲーミングモニターを調べたら「おすすめ32選」とか「39選」ばっかり出てきて、余計に決められなくなった…。240Hzがいいのか144Hzで足りるのかも分からないし、そもそも何を基準に絞ればいいの?

悩む人

結論、必要なリフレッシュレートは、モニターではなく「つなぐ機器」の側で決まります。

Nintendo Switch 2もPS5も、出せるフレームレートには公式の上限があるのです。

そこを先に確認すれば、候補は一気に絞れます。

検索して出てくるのは30機種以上を並べた記事ばかりで、読み終わっても結局どれを買えばいいのか分かりません。

そこで本記事では、実際に買える8機種まで絞り込み、どんな人がどれを選ぶべきかまではっきりお伝えします。

POINT この記事でわかること

Switch 2・PS5・パソコンがそれぞれ何Hzまで出せるのかが分かり、自分に必要なスペックを自分で線引きできるようになります。そのうえで、解像度・リフレッシュレート・パネル・サイズの4項目に絞った選び方を押さえられます。1万円台から8万円台までの8機種から「買うべき1台」を決められる内容です。

NOTE 本記事の情報について

本記事は、任天堂およびソニー・インタラクティブエンタテインメントの公表仕様をもとに構成しています。あわせて各メーカーの公開スペックと、販売ページの実売価格を確認しました。掲載している金額は、2026年8月9日に調べた時点のものです。

最初の「機器の上限」の章だけ読んでもらえれば、あとは予算で決めるだけになりますよ。

RYOTA

【結論】用途別・ゲーミングモニターおすすめ早見表

フルHDで240Hzなら2万円台、4Kで高リフレッシュなら4万円台が目安になります。

自分に近い行から読み始めてください。

こんな人おすすめ解像度/Hz参考価格
予算1万円台で始めたいAOC 24G4フルHD/180Hz約13,455円
FPSを24型で本気でやりたいASUS TUF Gaming VG259Q5AフルHD/200Hz約16,943円
PS5とSwitch 2を挿しっぱなしにしたいIODATA GigaCrysta EX-GD243UDBフルHD/240Hz約21,800円
27型でWQHDに広げたいIODATA GigaCrysta EX-GDQ271JAWQHD/180Hz約29,980円
同じ3万円でHzを取りたいIODATA GigaCrysta EX-GDQ271UAWQHD/275Hz約29,980円
4Kと高いHzを1台で両立したいAOC U32G44K/160Hz約46,736円
画質にお金をかけたいIODATA GigaCrysta EX-GDQ271JLAQWQHD/200Hz(DP)約49,800円
予算を気にせず最高を選びたいLG UltraGear 27GX700A-BWQHD/280Hz約88,000円

※価格は2026年8月9日時点の実売参考価格です。セールで大きく動くため、購入前に販売ページでご確認ください。

上の3機種はフルHDで、予算を足すほどHzと端子が増えていきます。

4機種目から先は、画面を広げるか、画質を上げるかの選択になります。

Nintendo Switch 2をつなぐ予定がある人は、Switch 2のゲーミングモニターおすすめ5選をどうぞ。

本体側の設定まで書きました。

8機種のうち下の3つは、正直ほとんどの人には要りません。上の5つで足ります。

RYOTA

ゲーミングモニターに必要なHzは、つなぐ機器の側で決まっている

モニター選びで最初に決めるのは、つなぐ機器が出せる上限です。

モニターのスペック表を先に見てしまうと、まず判断を誤ります。

Switch 2・PS5・パソコンで上限がまったく違う

同じ「ゲーム機」でも、出せる映像は別物です。

公式が公表している内容をまとめると、こうなります。

つなぐ機器4K(3840×2160)WQHD(2560×1440)フルHD(1920×1080)
Nintendo Switch 260fpsまで120fps120fps
PS5120fpsまで出力に対応120fps
パソコングラフィックボード次第グラフィックボード次第グラフィックボード次第

任天堂の機能・仕様では、Switch 2の映像出力は4Kが60fpsまでです。

120fpsに対応するのは、1920×1080と2560×1440を選んだときだけになります。

一方でPS5なら、4Kのまま120fpsが可能です。

PlayStationのサポートページにも「HDMI 2.1および4K 120Hzビデオ出力に対応」と書かれています。

1440p出力については2022年9月のシステムソフトウェアアップデートで追加されました。

つまり「ゲーム機は4K 120Hzまで対応」とひとくくりにすると、Switch 2で間違えます。

あなたがつなぐ予定の機器は、どれでしょうか?

4Kと120fpsを同時に狙うと、値段が一気に跳ね上がる

4Kで高いフレームレートを出せるモニターは、いまでも4万円台からです。

しかもSwitch 2をつなぐ限り、その4Kは60fpsで頭打ちになります。

高い部分が働かないまま終わるので、費用の置き場所としては損をします。

CAUTION ✕ 悪い例 → ○ 良い例

✕ 悪い例:「せっかくだから」と4K 144Hz対応の6万円のモニターを買いました。つないだのはSwitch 2だけなので、4Kにすると60fpsまでしか出ません。120fpsを出すにはフルHDへ落とすことになり、4Kのぶんの費用が丸ごと余りました。

○ 良い例:つなぐのがSwitch 2だけだと分かっていたので、フルHD 180Hzの13,455円を選びました。120fpsは問題なく出るので、浮いた4万円台をソフトとヘッドセットに回せます。

パソコンをつなぐ人も、事情は同じです。

240Hzのモニターを買っても、パソコンが240fpsを出せなければ表示されるのは出せた枚数までです。

自分の環境が何fps出ているか分からない人は、先にPCのfps(フレームレート)を確認する方法で測ってから決めてください。

買い直しを防ぐ、いちばん確実な手順になります。

順番が逆なんですよね。モニターを見てから機器を考えるのではなく、機器の上限を見てからモニターを選ぶと外しません。

RYOTA

ゲーミングモニターの選び方は4つに絞れる

スペック表には項目が山ほど並びますが、体験を左右するのは4つだけです。

残りは誤差の世界なので、いったん忘れてかまいません。

① 解像度:フルHD・WQHD・4Kの3択

画面に並ぶ画素の数です。

多いほど細かく映る代わりに、パソコン側の負荷が上がります。

  • フルHD(1920×1080):24型前後の主流です。視線の移動が小さく、FPSでは今も現役の選択になります
  • WQHD(2560×1440):27型の主流です。画面が広くなるので、ゲーム以外の作業も同じ1台でこなせます
  • 4K(3840×2160):31.5型前後で真価が出ます。美しさと引き換えに、高いフレームレートを出すための性能が要ります

横に広い21:9という形もありますが、こちらは遊ぶゲームを選びます。

詳しくはウルトラワイドゲーミングモニターおすすめ4選にまとめました。

迷ったときの線引きは単純です。

FPS中心ならフルHD、ゲームも作業も1台で回すならWQHDを選んでください。

解像度を決めてから絞り込みたい人は、WQHDゲーミングモニターおすすめ5選4Kゲーミングモニターおすすめ5選をどうぞ。

② リフレッシュレート:144Hzが下限、240Hzは出せる人だけ

1秒間にモニターが画面を切り替えられる回数です。

単位はHz(ヘルツ)で表します。

いま新品で売られているゲーミングモニターは、ほとんどが144Hz以上あります。

悩む必要はあまりなく、判断は前の章のとおり、つなぐ機器の上限に合わせるだけです。

POINT Hzの決め方

  • ゲーム機だけをつなぐ → 144Hzで十分に足ります
  • パソコンで120〜165fps出ている → 180Hz前後が素直な選択になります
  • パソコンで240fps出ている → 240Hz以上で初めて元が取れます

Hzとfpsの関係そのものが曖昧な人は、リフレッシュレートとフレームレートの違いで先に整理しておいてください。

240Hz以上を検討している人は240Hzのゲーミングモニターおすすめ5選へどうぞ。

144Hz前後で足りる人は144Hzのゲーミングモニターおすすめ5選に相場の変化をまとめました。

③ パネル:IPSが基本。Mini LEDと有機ELは何が違うか

液晶の駆動方式のことで、色の出方と視野角が変わります。

種類得意なこと向く人
IPS色が正確で、斜めから見ても崩れませんほとんどの人。迷ったらこれです
VA黒が深く沈みます暗いゲームを多く遊ぶ人
Mini LED明るさの制御が細かく、HDRが本気になります画質にお金をかけたい人
有機EL(OLED)黒が完全に沈み、残像もほぼ出ません予算に上限がない人

かつて競技向けの定番だったTNパネルは、いまのFast IPSに応答速度で並ばれています。

あえて選ぶ理由は、薄くなりました。

3万円までならIPS、4万円を超えるならMini LEDや有機ELが視野に入ると覚えておいてください。

予算を先に決めたい人は、安いゲーミングモニターおすすめ5選に1万円台で何が省かれているかを4項目でまとめました。

有機ELまで視野に入れる人は、有機ELゲーミングモニターおすすめ5選で焼き付きの扱い方を確認してください。

④ サイズ:24型か27型か

FPSをやるなら24型前後、それ以外なら27型が扱いやすいサイズです。

27型でフルHDを表示すると画素が粗く見えるため、27型を選ぶならWQHD以上と組ませてください。

32型はデスクの奥行きが70cm以上ないと近すぎて疲れます。買う前に、置く場所の奥行きを測っておくと安心です。

応答速度は「1ms」ではなく「1ms(GtG)」を見る

もう1つ、スペック表で見ておきたい数値があります。

応答速度は、画素が色を切り替えるのにかかる時間です。

注意したいのは表記のばらつきで、同じ「1ms」でも測り方が違うことがあります。

GtGはパネル本来の速さを表し、MPRTは黒挿入機能を使ったときの数値です。

MPRTは機能をオフにすると当てはまらず、オンにすると画面が暗くなります。

FPSをやるなら1ms(GtG)を基準にしてください。

見分け方と実際の残像の出方は、モニターの応答速度は1msと5msどっちが有利?で詳しく解説しています。

メーカーごとの性格を知っておくと迷いが減る

同じスペックでも、メーカーによって力の入れどころが違います。

メーカーごとの性格を知っておくと、候補を絞る速さが変わってきます。

メーカー性格よく見る価格帯
IODATA(GigaCrysta)国内メーカーで、日本向けの作り込みが細かい2万〜5万円
ASUS(TUF/ROG)入門から最上位まで途切れなく並びます1万〜20万円
AOC同じスペックでいちばん安い位置に来ることが多いです1万〜5万円
LG(UltraGear)有機ELの本命で、パネルを自社で作っています8万円〜
DellUSB Type-C1本でノートとつながる機種が多く、仕事と兼ねやすいです3万〜5万円
SONY(INZONE)PS5と組ませる前提で作られています12万円〜

本記事の8機種にIODATAが3つ入ったのは、3万円前後という日本でいちばん売れる価格帯に、この会社が厚く製品を置いているからです。

リモコンが付いていたり、ドット抜けを保証する無輝点保証が付いていたりと、細かいところで手が届きます。

Nintendo Switch 2の対応表を早くから公開していたのもIODATAです。

任天堂の公表内容は、Switch 2向けの5選で引用しています。

BenQ ZOWIEはもう入門帯にいない

FPSの定番として名前が挙がりやすいのがBenQのZOWIEシリーズです。

ただし2026年8月時点で価格.comを確認したところ、現行ラインは最安のXL2540X+でも53,900円まで上がっていました。

長く定番だったXL2411Kも実売が4万円台に上がり、取扱いは2店舗まで減っています。

かつての「2万円台で買える競技モニター」という立ち位置は、いまはもうありません。

同じ役割は本記事の2番目や3番目が2万円以下で担うので、そちらから見てください。

名前で選ぶと損をする場面が出てきました。定番と言われている型番ほど、いまの実売を1回見ておきましょう。

RYOTA

ゲーミングモニターおすすめ8選

絞り込んだ8機種を、価格の安い順に並べました。

8機種とも、同じ日に在庫があることまで確かめました。

1. AOC 24G4。1万円台前半で始める最初の1台

AOC 24G4 の商品画像
サイズ 23.8型
解像度 フルHD(1920×1080)
リフレッシュレート 180Hz
パネル Fast IPS
応答速度 1ms(GtG)/0.5ms(MPRT)
入力端子 HDMI 2.0×1/DisplayPort 1.4×1
参考価格 13,455円前後 (2026年08月15日 にAmazonで確認)

AOC 24G4の当サイトスコア(19.5点/25点)

表示の滑らかさ 4.0 残像の少なさ 4.0 画質 3.0 機能の充実 3.5 コスパ 5.0
当サイトスコア 19.5点/25点(各項目5点満点) — 算出基準を見る
表示の滑らかさ 4.0 残像の少なさ 4.0 画質 3.0 機能の充実 3.5 コスパ 5.0
当サイトスコア 19.5点/25点(各項目5点満点) — 算出基準を見る
サイズ 23.8型
解像度 フルHD(1920×1080)
リフレッシュレート 180Hz
パネル Fast IPS
応答速度 1ms(GtG)/0.5ms(MPRT)
入力端子 HDMI 2.0×1/DisplayPort 1.4×1
参考価格 13,455円前後 (2026年08月15日 にAmazonで確認)
サイズ 23.8型
解像度 フルHD(1920×1080)
リフレッシュレート 180Hz
パネル Fast IPS
応答速度 1ms(GtG)/0.5ms(MPRT)
入力端子 HDMI 2.0×1/DisplayPort 1.4×1
参考価格 13,455円前後 (2026年08月15日 にAmazonで確認)

「ゲーミングモニターがそんなに違うのか、まだ半信半疑」という段階なら、ここから始めれば十分です。

23.8型のフルHDで180Hzあるので、Switch 2の120fpsもパソコンの144fpsも受け止められます。

高さを調整できるスタンドが付いているため、テレビ台でも机でも目線の高さを合わせられるのは地味に助かる部分です。

HDMIが1系統しかない点だけ、機器を2台つなぐ人は頭に入れておいてください。

1

AOC

AOC 24G4

13,455円前後(参考)

AOC 24G4 の商品画像

Switch 2の120fpsを最短距離で。1万円台前半の入門機。

✓ FPS・TPSに強い

サイズ23.8型解像度フルHD(1920×1080)リフレッシュレート180Hz

ここが強い

  • 1万円台前半でSwitch 2の1080p 120Hzを受け止められる
  • 高さ調整できるスタンド付き
  • 最初の1台として失敗しにくい

ここは注意

  • HDMIが1系統しかない
  • WQHDや4Kは表示できない
  • スピーカーを内蔵していない

保証:メーカー保証あり(期間は販売ページで要確認)(条件は公式サイトで要確認)

表示の滑らかさ 4.0 残像の少なさ 4.0 画質 3.0 機能の充実 3.5 コスパ 5.0
当サイトスコア 19.5点/25点(各項目5点満点) — 算出基準を見る
サイズ 23.8型
解像度 フルHD(1920×1080)
リフレッシュレート 180Hz
パネル Fast IPS
応答速度 1ms(GtG)/0.5ms(MPRT)
入力端子 HDMI 2.0×1/DisplayPort 1.4×1
参考価格 13,455円前後 (2026年08月15日 にAmazonで確認)

2. ASUS TUF Gaming VG259Q5A。FPS入門の素直な正解

ASUS TUF Gaming VG259Q5A の商品画像
サイズ 24.5型
解像度 フルHD(1920×1080)
リフレッシュレート 200Hz
パネル Fast IPS ノングレア
応答速度 1ms(GTG)/0.3ms(min.)
入力端子 HDMI 2.0×2/DisplayPort 1.4×1
参考価格 16,980円前後 (2026年08月15日 にAmazonで確認)

ASUS TUF Gaming VG259Q5Aの当サイトスコア(20点/25点)

表示の滑らかさ 4.5 残像の少なさ 4.5 画質 3.0 機能の充実 3.5 コスパ 4.5
当サイトスコア 20点/25点(各項目5点満点) — 算出基準を見る
表示の滑らかさ 4.5 残像の少なさ 4.5 画質 3.0 機能の充実 3.5 コスパ 4.5
当サイトスコア 20点/25点(各項目5点満点) — 算出基準を見る
サイズ 24.5型
解像度 フルHD(1920×1080)
リフレッシュレート 200Hz
パネル Fast IPS ノングレア
応答速度 1ms(GTG)/0.3ms(min.)
入力端子 HDMI 2.0×2/DisplayPort 1.4×1
参考価格 16,980円前後 (2026年08月15日 にAmazonで確認)
サイズ 24.5型
解像度 フルHD(1920×1080)
リフレッシュレート 200Hz
パネル Fast IPS ノングレア
応答速度 1ms(GTG)/0.3ms(min.)
入力端子 HDMI 2.0×2/DisplayPort 1.4×1
参考価格 16,980円前後 (2026年08月15日 にAmazonで確認)

24.5型で200Hz、応答速度1ms(GTG)という構成は、1万円台後半としては明らかに割安です。

HDMIが2系統あるので、パソコンとゲーム機を挿したまま切り替えられます。

FPSを本気でやりたくなったときにモニター側が先に足を引っ張ることがないので、最初の1台としても買い替え先としても収まりがいい1台になります。

迷ったときの基準になるのが、この1台です。

2

ASUS

ASUS TUF Gaming VG259Q5A

16,980円前後(参考)

ASUS TUF Gaming VG259Q5A の商品画像

Switch 2とPCを挿しっぱなしにできる24.5型。FPSの入門にちょうどいい。

✓ FPS・TPSに強い

サイズ24.5型解像度フルHD(1920×1080)リフレッシュレート200Hz

ここが強い

  • HDMIが2系統でSwitch 2とPCを挿しっぱなしにできる
  • 0.3msとELMBで残像が少ない
  • 24.5型はFPSで視線移動が小さい
  • ステレオスピーカーを内蔵している

ここは注意

  • フルHDなので作業用途では手狭
  • HDMIが2.0なので4K機器の高リフレッシュには向かない

保証:メーカー保証あり(期間は販売ページで要確認)(条件は公式サイトで要確認)

表示の滑らかさ 4.5 残像の少なさ 4.5 画質 3.0 機能の充実 3.5 コスパ 4.5
当サイトスコア 20点/25点(各項目5点満点) — 算出基準を見る
サイズ 24.5型
解像度 フルHD(1920×1080)
リフレッシュレート 200Hz
パネル Fast IPS ノングレア
応答速度 1ms(GTG)/0.3ms(min.)
入力端子 HDMI 2.0×2/DisplayPort 1.4×1
参考価格 16,980円前後 (2026年08月15日 にAmazonで確認)

3. IODATA GigaCrysta EX-GD243UDB。ゲーム機2台を挿しっぱなしにできる

IODATA GigaCrysta EX-GD243UDB の商品画像
サイズ 23.8型
解像度 フルHD(1920×1080)
リフレッシュレート 240Hz
パネル IPS方式(ADS)ノングレア
応答速度 0.2ms(GTG)
入力端子 HDMI 2.1×2/DisplayPort×1
参考価格 21,800円前後 (2026年08月15日 にAmazonで確認)

IODATA GigaCrysta EX-GD243UDBの当サイトスコア(20.5点/25点)

表示の滑らかさ 5.0 残像の少なさ 4.5 画質 3.0 機能の充実 4.0 コスパ 4.0
当サイトスコア 20.5点/25点(各項目5点満点) — 算出基準を見る
表示の滑らかさ 5.0 残像の少なさ 4.5 画質 3.0 機能の充実 4.0 コスパ 4.0
当サイトスコア 20.5点/25点(各項目5点満点) — 算出基準を見る
サイズ 23.8型
解像度 フルHD(1920×1080)
リフレッシュレート 240Hz
パネル IPS方式(ADS)ノングレア
応答速度 0.2ms(GTG)
入力端子 HDMI 2.1×2/DisplayPort×1
参考価格 21,800円前後 (2026年08月15日 にAmazonで確認)
サイズ 23.8型
解像度 フルHD(1920×1080)
リフレッシュレート 240Hz
パネル IPS方式(ADS)ノングレア
応答速度 0.2ms(GTG)
入力端子 HDMI 2.1×2/DisplayPort×1
参考価格 21,800円前後 (2026年08月15日 にAmazonで確認)

この価格帯でHDMI 2.1を2系統持っているのが、いちばんの見どころです。

PS5とSwitch 2を挿したままにできるので、遊ぶたびにケーブルを抜き差しする手間がなくなります。

リモコンで画質モードを切り替えられるため、機器を変えるたびに本体の細かいボタンを探す必要もありません。

240Hzまで伸びるので、あとからパソコンをつないだときの余力も残せます。

3

IODATA

IODATA GigaCrysta EX-GD243UDB

21,800円前後(参考)

IODATA GigaCrysta EX-GD243UDB の商品画像

HDMI 2.1が2系統。Switch 2とPS5を挿したまま240Hzまで使える。

✓ FPS・TPSに強い

サイズ23.8型解像度フルHD(1920×1080)リフレッシュレート240Hz

ここが強い

  • HDMI 2.1が2系統ある
  • リモコンで設定を切り替えられる
  • 240Hzまで伸びる
  • スピーカーを内蔵している

ここは注意

  • フルHDなので画面の情報量は増えない
  • 23.8型はWQHD勢と並べると小さい

保証:メーカー保証あり(期間は販売ページで要確認)(条件は公式サイトで要確認)

表示の滑らかさ 5.0 残像の少なさ 4.5 画質 3.0 機能の充実 4.0 コスパ 4.0
当サイトスコア 20.5点/25点(各項目5点満点) — 算出基準を見る
サイズ 23.8型
解像度 フルHD(1920×1080)
リフレッシュレート 240Hz
パネル IPS方式(ADS)ノングレア
応答速度 0.2ms(GTG)
入力端子 HDMI 2.1×2/DisplayPort×1
参考価格 21,800円前後 (2026年08月15日 にAmazonで確認)

4. IODATA GigaCrysta EX-GDQ271JA。WQHDの入口として手堅い

IODATA GigaCrysta EX-GDQ271JA の商品画像
サイズ 27型
解像度 WQHD(2560×1440)
リフレッシュレート 180Hz
パネル AHVA(IPS系)ノングレア
応答速度 0.2ms(GTG)
入力端子 HDMI×2/DisplayPort×1
参考価格 29,980円前後 (2026年08月15日 にAmazonで確認)

IODATA GigaCrysta EX-GDQ271JAの当サイトスコア(20.5点/25点)

表示の滑らかさ 4.0 残像の少なさ 4.0 画質 4.0 機能の充実 4.0 コスパ 4.5
当サイトスコア 20.5点/25点(各項目5点満点) — 算出基準を見る
表示の滑らかさ 4.0 残像の少なさ 4.0 画質 4.0 機能の充実 4.0 コスパ 4.5
当サイトスコア 20.5点/25点(各項目5点満点) — 算出基準を見る
サイズ 27型
解像度 WQHD(2560×1440)
リフレッシュレート 180Hz
パネル AHVA(IPS系)ノングレア
応答速度 0.2ms(GTG)
入力端子 HDMI×2/DisplayPort×1
参考価格 29,980円前後 (2026年08月15日 にAmazonで確認)
サイズ 27型
解像度 WQHD(2560×1440)
リフレッシュレート 180Hz
パネル AHVA(IPS系)ノングレア
応答速度 0.2ms(GTG)
入力端子 HDMI×2/DisplayPort×1
参考価格 29,980円前後 (2026年08月15日 にAmazonで確認)

27型のWQHDに踏み込むなら、この価格帯が入口になります。

画面が広がるぶん、ゲーム以外の作業も同じ1台で片づくのが大きい変化です。

スピーカーを内蔵しているので、モニターだけ買えば音も出ます。

応答速度0.2ms(GTG)と180Hzがあり、FPSで不足を感じる場面もほとんどありません。

縦横に回転するスタンドが付いていて、使い道の幅を広く取れる点も含めて、3万円の使い方として素直な選択です。

4

IODATA

IODATA GigaCrysta EX-GDQ271JA

29,980円前後(参考)

IODATA GigaCrysta EX-GDQ271JA の商品画像

Switch 2のWQHD 120Hzを一番手堅く受け止める27型。迷ったらここから。

✓ FPS・TPSに強い

サイズ27型解像度WQHD(2560×1440)リフレッシュレート180Hz

ここが強い

  • Switch 2の1440p 120Hzに対応(HDR出力オフが条件)
  • スピーカー内蔵で機器を選ばない
  • 縦横回転できるスタンド

ここは注意

  • HDMIの世代が明記されていない
  • 4Kは表示できない

保証:メーカー保証あり(期間は販売ページで要確認)(条件は公式サイトで要確認)

表示の滑らかさ 4.0 残像の少なさ 4.0 画質 4.0 機能の充実 4.0 コスパ 4.5
当サイトスコア 20.5点/25点(各項目5点満点) — 算出基準を見る
サイズ 27型
解像度 WQHD(2560×1440)
リフレッシュレート 180Hz
パネル AHVA(IPS系)ノングレア
応答速度 0.2ms(GTG)
入力端子 HDMI×2/DisplayPort×1
参考価格 29,980円前後 (2026年08月15日 にAmazonで確認)

5. IODATA GigaCrysta EX-GDQ271UA。同じ3万円でHzに全振りする

IODATA GigaCrysta EX-GDQ271UA の商品画像
サイズ 27型
解像度 WQHD(2560×1440)
リフレッシュレート 275Hz(DisplayPort接続かつOSDのオーバークロックをオンにした場合/HDMIは144Hz)
パネル AHVA(IPS系)ノングレア
応答速度 1ms
入力端子 HDMI×2/DisplayPort×2
参考価格 29,368円前後 (2026年08月15日 にAmazonで確認)

IODATA GigaCrysta EX-GDQ271UAの当サイトスコア(21.5点/25点)

表示の滑らかさ 5.0 残像の少なさ 4.5 画質 3.5 機能の充実 3.5 コスパ 5.0
当サイトスコア 21.5点/25点(各項目5点満点) — 算出基準を見る
表示の滑らかさ 5.0 残像の少なさ 4.5 画質 3.5 機能の充実 3.5 コスパ 5.0
当サイトスコア 21.5点/25点(各項目5点満点) — 算出基準を見る
サイズ 27型
解像度 WQHD(2560×1440)
リフレッシュレート 275Hz(DisplayPort接続かつOSDのオーバークロックをオンにした場合/HDMIは144Hz)
パネル AHVA(IPS系)ノングレア
応答速度 1ms
入力端子 HDMI×2/DisplayPort×2
参考価格 29,368円前後 (2026年08月15日 にAmazonで確認)
サイズ 27型
解像度 WQHD(2560×1440)
リフレッシュレート 275Hz(DisplayPort接続かつOSDのオーバークロックをオンにした場合/HDMIは144Hz)
パネル AHVA(IPS系)ノングレア
応答速度 1ms
入力端子 HDMI×2/DisplayPort×2
参考価格 29,368円前後 (2026年08月15日 にAmazonで確認)

4番とほぼ同じ価格で、リフレッシュレートは275Hzまで伸びる仕様です。

DisplayPortが2系統あるので、パソコンを2台つなぐ使い方にも向いています。

ゲーム機だけなら性能を持て余しますが、パソコンでFPSを詰めたい人にはこちらで差が出ます。

スピーカーを内蔵していないため、音は別に用意してください。

同じ3万円を「広さ」に使うか「滑らかさ」に使うかが、4番との分かれ目です。
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IODATA

IODATA GigaCrysta EX-GDQ271UA

29,368円前後(参考)

IODATA GigaCrysta EX-GDQ271UA の商品画像

Switch 2とPCを1台で兼ねるならこれ。同じ3万円で275Hzまで届く。

✓ FPS・TPSに強い

サイズ27型解像度WQHD(2560×1440)リフレッシュレート275Hz(DisplayPort接続かつOSDのオーバークロックをオンにした場合/HDMIは144Hz)

ここが強い

  • 同じ価格帯で275Hzまで伸ばせる
  • PCのFPSでも長く使える余力がある
  • DisplayPortが2系統ある

ここは注意

  • スピーカーを内蔵していない
  • Switch 2だけなら性能を持て余す

保証:メーカー保証あり(期間は販売ページで要確認)(条件は公式サイトで要確認)

表示の滑らかさ 5.0 残像の少なさ 4.5 画質 3.5 機能の充実 3.5 コスパ 5.0
当サイトスコア 21.5点/25点(各項目5点満点) — 算出基準を見る
サイズ 27型
解像度 WQHD(2560×1440)
リフレッシュレート 275Hz(DisplayPort接続かつOSDのオーバークロックをオンにした場合/HDMIは144Hz)
パネル AHVA(IPS系)ノングレア
応答速度 1ms
入力端子 HDMI×2/DisplayPort×2
参考価格 29,368円前後 (2026年08月15日 にAmazonで確認)

6. AOC U32G4。4Kと高いHzを1台で両立する

AOC U32G4 の商品画像
サイズ 31.5型
解像度 4K(3840×2160)
リフレッシュレート 160Hz(デュアルモードでフルHD 320Hz)
パネル Fast IPS
応答速度 1ms(GtG)
入力端子 HDMI 2.1×2/DisplayPort 1.4×1
参考価格 46,736円前後 (2026年08月15日 にAmazonで確認)

AOC U32G4の当サイトスコア(22点/25点)

表示の滑らかさ 4.5 残像の少なさ 4.0 画質 4.5 機能の充実 4.5 コスパ 4.5
当サイトスコア 22点/25点(各項目5点満点) — 算出基準を見る
表示の滑らかさ 4.5 残像の少なさ 4.0 画質 4.5 機能の充実 4.5 コスパ 4.5
当サイトスコア 22点/25点(各項目5点満点) — 算出基準を見る
サイズ 31.5型
解像度 4K(3840×2160)
リフレッシュレート 160Hz(デュアルモードでフルHD 320Hz)
パネル Fast IPS
応答速度 1ms(GtG)
入力端子 HDMI 2.1×2/DisplayPort 1.4×1
参考価格 46,736円前後 (2026年08月15日 にAmazonで確認)
サイズ 31.5型
解像度 4K(3840×2160)
リフレッシュレート 160Hz(デュアルモードでフルHD 320Hz)
パネル Fast IPS
応答速度 1ms(GtG)
入力端子 HDMI 2.1×2/DisplayPort 1.4×1
参考価格 46,736円前後 (2026年08月15日 にAmazonで確認)

31.5型の4Kで160Hz、さらにフルHDに切り替えると320Hzまで上がるデュアルモードを積んでいます。

映像を楽しむときは4K、FPSをやるときはフルHDの高Hzという使い分けが1台でできるわけです。

HDMI 2.1が2系統あるので、PS5をつないで4K 120fpsを受け止められます。

4万円台で4Kの高リフレッシュに手が届くモデルは、いま選べるなかでも数が限られます。

31.5型は近距離だと大きいので、置き場所だけ先に確かめておきましょう。

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AOC

AOC U32G4

46,736円前後(参考)

AOC U32G4 の商品画像

4K 160HzとフルHD 320Hzの二刀流。PS5とPCを1台でまかなう。

✓ FPS・TPSに強い

サイズ31.5型解像度4K(3840×2160)リフレッシュレート160Hz(デュアルモードでフルHD 320Hz)

ここが強い

  • 4K 160HzとフルHD 320Hzを切り替えられる
  • HDMI 2.1が2系統ある
  • 4万円台で4K高リフレッシュに届く

ここは注意

  • Switch 2では4Kが60fps止まりになる
  • 31.5型は近距離だと大きい

保証:メーカー保証あり(期間は販売ページで要確認)(条件は公式サイトで要確認)

表示の滑らかさ 4.5 残像の少なさ 4.0 画質 4.5 機能の充実 4.5 コスパ 4.5
当サイトスコア 22点/25点(各項目5点満点) — 算出基準を見る
サイズ 31.5型
解像度 4K(3840×2160)
リフレッシュレート 160Hz(デュアルモードでフルHD 320Hz)
パネル Fast IPS
応答速度 1ms(GtG)
入力端子 HDMI 2.1×2/DisplayPort 1.4×1
参考価格 46,736円前後 (2026年08月15日 にAmazonで確認)

7. IODATA GigaCrysta EX-GDQ271JLAQ。画質にお金をかけるならここ

IODATA GigaCrysta EX-GDQ271JLAQ の商品画像
サイズ 27型
解像度 WQHD(2560×1440)
リフレッシュレート 200Hz(DisplayPort接続時/HDMIは144Hz)
パネル AHVA(IPS系)/Mini LEDバックライト(量子ドット)
応答速度 0.9ms
入力端子 HDMI 2.1×2/DisplayPort×1
参考価格 49,800円前後 (2026年08月15日 にAmazonで確認)

IODATA GigaCrysta EX-GDQ271JLAQの当サイトスコア(21.5点/25点)

表示の滑らかさ 4.5 残像の少なさ 4.0 画質 5.0 機能の充実 4.5 コスパ 3.5
当サイトスコア 21.5点/25点(各項目5点満点) — 算出基準を見る
表示の滑らかさ 4.5 残像の少なさ 4.0 画質 5.0 機能の充実 4.5 コスパ 3.5
当サイトスコア 21.5点/25点(各項目5点満点) — 算出基準を見る
サイズ 27型
解像度 WQHD(2560×1440)
リフレッシュレート 200Hz(DisplayPort接続時/HDMIは144Hz)
パネル AHVA(IPS系)/Mini LEDバックライト(量子ドット)
応答速度 0.9ms
入力端子 HDMI 2.1×2/DisplayPort×1
参考価格 49,800円前後 (2026年08月15日 にAmazonで確認)
サイズ 27型
解像度 WQHD(2560×1440)
リフレッシュレート 200Hz(DisplayPort接続時/HDMIは144Hz)
パネル AHVA(IPS系)/Mini LEDバックライト(量子ドット)
応答速度 0.9ms
入力端子 HDMI 2.1×2/DisplayPort×1
参考価格 49,800円前後 (2026年08月15日 にAmazonで確認)

Mini LEDと量子ドットの組み合わせで、HDRの明暗がはっきり出ます。

暗いシーンで黒が浮かないので、ホラーやオープンワールドの雰囲気がそのまま届くのが違いです。

200Hzあるため、画質側に寄せながら競技系のゲームも遊べます。

ただし公式サイトには「HDMIはWQHD/144Hzまで対応」と書かれています。

200Hzを出すなら、DisplayPortでつないでください。

ドット抜けを保証する無輝点保証が付いているのも、5万円近い買い物では安心材料になります。

Switch 2で1440p 120fpsを狙う場合はHDRを切る前提になる点だけ、覚えておいてください。

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IODATA

IODATA GigaCrysta EX-GDQ271JLAQ

49,800円前後(参考)

IODATA GigaCrysta EX-GDQ271JLAQ の商品画像

画質で選ぶならこの1台。Mini LEDと量子ドットでHDRが本気になる。

✓ FPS・TPSに強い

サイズ27型解像度WQHD(2560×1440)リフレッシュレート200Hz(DisplayPort接続時/HDMIは144Hz)

ここが強い

  • Mini LED 576ZONEと量子ドットでHDRの明暗がはっきり出る
  • リモコンとスピーカーを搭載している
  • DisplayHDR 1000認証でDCI-P3を98%カバーする

ここは注意

  • 200HzはDisplayPort接続時で、HDMIは144Hzが上限になる
  • Switch 2のHDRは切る前提になる場面がある

保証:メーカー保証あり(期間は販売ページで要確認)(条件は公式サイトで要確認)

表示の滑らかさ 4.5 残像の少なさ 4.0 画質 5.0 機能の充実 4.5 コスパ 3.5
当サイトスコア 21.5点/25点(各項目5点満点) — 算出基準を見る
サイズ 27型
解像度 WQHD(2560×1440)
リフレッシュレート 200Hz(DisplayPort接続時/HDMIは144Hz)
パネル AHVA(IPS系)/Mini LEDバックライト(量子ドット)
応答速度 0.9ms
入力端子 HDMI 2.1×2/DisplayPort×1
参考価格 49,800円前後 (2026年08月15日 にAmazonで確認)

8. LG UltraGear 27GX700A-B。有機ELで行き着くところまで

LG UltraGear 27GX700A-B の商品画像
サイズ 26.5型
解像度 WQHD(2560×1440)
リフレッシュレート 280Hz(HDMI・DisplayPortとも48〜280Hz)
パネル 有機EL(プライマリーRGBタンデム)ノングレア
応答速度 0.03ms
入力端子 HDMI×2/DisplayPort 1.4×1/USBハブ
参考価格 88,000円前後 (実売相場(価格.com最安・2026年8月時点)。Amazonの購入ボックスは第三者出品のため対象外)

LG UltraGear 27GX700A-Bの当サイトスコア(21.5点/25点)

表示の滑らかさ 5.0 残像の少なさ 5.0 画質 5.0 機能の充実 4.0 コスパ 2.5
当サイトスコア 21.5点/25点(各項目5点満点) — 算出基準を見る
表示の滑らかさ 5.0 残像の少なさ 5.0 画質 5.0 機能の充実 4.0 コスパ 2.5
当サイトスコア 21.5点/25点(各項目5点満点) — 算出基準を見る
サイズ 26.5型
解像度 WQHD(2560×1440)
リフレッシュレート 280Hz(HDMI・DisplayPortとも48〜280Hz)
パネル 有機EL(プライマリーRGBタンデム)ノングレア
応答速度 0.03ms
入力端子 HDMI×2/DisplayPort 1.4×1/USBハブ
参考価格 88,000円前後 (実売相場(価格.com最安・2026年8月時点)。Amazonの購入ボックスは第三者出品のため対象外)
サイズ 26.5型
解像度 WQHD(2560×1440)
リフレッシュレート 280Hz(HDMI・DisplayPortとも48〜280Hz)
パネル 有機EL(プライマリーRGBタンデム)ノングレア
応答速度 0.03ms
入力端子 HDMI×2/DisplayPort 1.4×1/USBハブ
参考価格 88,000円前後 (実売相場(価格.com最安・2026年8月時点)。Amazonの購入ボックスは第三者出品のため対象外)

26.5型のタンデム有機ELで、応答速度0.03ms・280Hzという数字が並びます。

液晶では黒がわずかに浮きますが、有機ELは画素そのものが消えるため、暗所の見え方が一段変わります。

残像もほぼ出ないため、視点を振り回すゲームほど恩恵は大きいです。

焼き付きに気を配る必要があり、価格も8万円台まで上がります。

そのため「予算に上限がない人だけ」という位置に置いています。

HDMIでも280Hz出るという構成はLG UltraGear 27GX700A-Bレビューで扱いました。

8

LGエレクトロニクス

LG UltraGear 27GX700A-B

88,000円前後(参考)

LG UltraGear 27GX700A-B の商品画像

有機ELの黒と0.03ms。暗所の見え方が一段変わる27型。

✓ FPS・TPSに強い

サイズ26.5型解像度WQHD(2560×1440)リフレッシュレート280Hz(HDMI・DisplayPortとも48〜280Hz)

ここが強い

  • HDMIでもDisplayPortでも280Hzまで出せる
  • 0.03msで残像がほぼ出ない
  • クロスヘア表示とFPSカウンターを本体に内蔵している

ここは注意

  • 価格が高い
  • 有機ELは焼き付きに気を配る必要がある
  • スピーカーを内蔵していない

保証:メーカー保証あり(期間は販売ページで要確認)(条件は公式サイトで要確認)

表示の滑らかさ 5.0 残像の少なさ 5.0 画質 5.0 機能の充実 4.0 コスパ 2.5
当サイトスコア 21.5点/25点(各項目5点満点) — 算出基準を見る
サイズ 26.5型
解像度 WQHD(2560×1440)
リフレッシュレート 280Hz(HDMI・DisplayPortとも48〜280Hz)
パネル 有機EL(プライマリーRGBタンデム)ノングレア
応答速度 0.03ms
入力端子 HDMI×2/DisplayPort 1.4×1/USBハブ
参考価格 88,000円前後 (実売相場(価格.com最安・2026年8月時点)。Amazonの購入ボックスは第三者出品のため対象外)

価格帯ごとに並べて比べる

数字を横に並べると、性格の違いがはっきりします。

製品名 参考価格 サイズ解像度リフレッシュレートパネル応答速度入力端子 ひとこと
AOC AOC 24G4 13,455円前後 23.8型フルHD(1920×1080)180HzFast IPS1ms(GtG)/0.5ms(MPRT)HDMI 2.0×1/DisplayPort 1.4×1 Switch 2の120fpsを最短距離で。1万円台前半の入門機。
ASUS ASUS TUF Gaming VG259Q5A 16,980円前後 24.5型フルHD(1920×1080)200HzFast IPS ノングレア1ms(GTG)/0.3ms(min.)HDMI 2.0×2/DisplayPort 1.4×1 Switch 2とPCを挿しっぱなしにできる24.5型。FPSの入門にちょうどいい。
IODATA IODATA GigaCrysta EX-GD243UDB 21,800円前後 23.8型フルHD(1920×1080)240HzIPS方式(ADS)ノングレア0.2ms(GTG)HDMI 2.1×2/DisplayPort×1 HDMI 2.1が2系統。Switch 2とPS5を挿したまま240Hzまで使える。
IODATA IODATA GigaCrysta EX-GDQ271JA 29,980円前後 27型WQHD(2560×1440)180HzAHVA(IPS系)ノングレア0.2ms(GTG)HDMI×2/DisplayPort×1 Switch 2のWQHD 120Hzを一番手堅く受け止める27型。迷ったらここから。

ハイライトは、その列の最良値(価格・重さ・バッテリーなど数値で比較できる項目のみ)

フルHDの3機種は、価格が上がるほどHzと端子の数が増える構成です。

WQHDに移ると画面の広さが手に入る代わりに、価格が一段上がります。

そしてゲームの体験そのものは、この4機種のどれを選んでも大きくは変わりません。

変わるのは、ゲーム以外につなぐときの余裕と、作業に使うときの快適さです。

比較表を見て決められないときは、いちばん安いものを選んでも失敗にはなりません。足りなくなったら、そのときに上を買えばいいだけですから。まずは1台つないでみてください。

RYOTA

ゲーミングモニターを買う前に見落としやすい3つ

スペック表の主役ではないのに、買ってから差が出る項目があります。

3つだけ確認しておいてください。

HDMIの本数と世代

1系統しかないモニターを選ぶと、機器を増やしたときに毎回ケーブルを抜き差しすることになります。

PS5で4K 120fpsを受けたい場合は、HDMI 2.1が要ります。

HDMI 2.0では4Kが60fpsまでになるため、端子の世代まで見ておくのが確実です。

ケーブルと端子の関係はゲーミングモニターのケーブルはどれ?に実例つきでまとめました。

PS5をつなぐ前提で選ぶなら、PS5のゲーミングモニターおすすめ5選に端子の系統数まで確認した5機種を並べました。

スタンドで高さが変わるか

安いモニターほど、高さ調整が付いていないことがあります。

目線より画面が低いと首が下を向き続けるので、長時間遊ぶほど負担が積み上がります。

高さ調整が付いていないモデルを選ぶなら、モニターアームを足す前提で予算を組んでおきましょう。

スピーカーを内蔵しているか

ゲーミングモニターは、スピーカーを積んでいないモデルがかなりあります。

ヘッドセットを使うなら困りませんが、テレビ代わりにも使うつもりなら音が出ないと詰まります。

内蔵している機種だけを比べたい人は、スピーカー内蔵ゲーミングモニターおすすめ7選にまとめました。

買ってから音が出ないと気づいた場合は、ゲーミングモニターで音が出ないをご覧ください。

買ったあとに必ずやる設定

モニターを挿しただけでは、高いリフレッシュレートは出ません。

この設定でつまずく人がかなり多いので、届いたらまず確認してください。

POINT 届いたら最初にやること

  1. デスクトップを右クリックして「ディスプレイ設定」を開く
  2. 「ディスプレイの詳細設定」をクリックする
  3. 「リフレッシュレート」を最大の数値に変更する
  4. 「変更の維持」をクリックする

初期状態では60Hzのままになっていることがよくあります。

ケーブルにも条件があり、高いリフレッシュレートを出すにはDisplayPortかHDMI 2.0以上が要ります。

付属品をそのまま使うと、そこで頭打ちになることがあるので気をつけてください。

モニター側のメニュー設定も含めた手順は、ゲーミングモニターの初期設定で写真つきに解説しています。

「買ったのに変わらない」という相談は、9割がこの設定です。まず4クリックだけ試してみてください。

RYOTA

まとめ:ゲーミングモニターは機器の上限と4項目で決まる

選ぶ順番は、つなぐ機器 → 解像度 → リフレッシュレート → パネルの4段階です。

POINT この記事のまとめ

  • 必要なHzはつなぐ機器の上限で決まります。Switch 2は4Kが60fps止まり、PS5は4K 120fpsまで対応します
  • モニターのHzを上げても、機器が出していない枚数は表示されません
  • 選ぶときに見るのは解像度・リフレッシュレート・パネル・サイズの4項目だけです
  • 応答速度は数値ではなく「1ms(GtG)」という表記を見てください
  • HDMIの本数と世代、高さ調整、スピーカーの有無は買ったあとに差が出ます

8機種のなかで、いちばん多くの人に当てはまるのは2番目のASUS TUF Gaming VG259Q5Aです。

詳しい中身はASUS TUF VG259Q5Aレビューにまとめました。

1万円台後半で200Hzと1ms(GTG)が手に入り、HDMIも2系統あるので、あとから機器が増えても困りません。

ASUS

ASUS TUF Gaming VG259Q5A

Switch 2とPCを挿しっぱなしにできる24.5型。FPSの入門にちょうどいい。

ASUS TUF Gaming VG259Q5A の商品画像
表示の滑らかさ 4.5 残像の少なさ 4.5 画質 3.0 機能の充実 3.5 コスパ 4.5
当サイトスコア 20点/25点(各項目5点満点) — 算出基準を見る
サイズ 24.5型
解像度 フルHD(1920×1080)
リフレッシュレート 200Hz
パネル Fast IPS ノングレア
応答速度 1ms(GTG)/0.3ms(min.)
入力端子 HDMI 2.0×2/DisplayPort 1.4×1
参考価格 16,980円前後 (2026年08月15日 にAmazonで確認)

ゲーム適合

VALORANT Apex FF14

ここが強い

  • HDMIが2系統でSwitch 2とPCを挿しっぱなしにできる
  • 0.3msとELMBで残像が少ない
  • 24.5型はFPSで視線移動が小さい
  • ステレオスピーカーを内蔵している

ここは注意

  • フルHDなので作業用途では手狭
  • HDMIが2.0なので4K機器の高リフレッシュには向かない

保証:メーカー保証あり(期間は販売ページで要確認)(条件は公式サイトで要確認)。 Amazon発送商品は原則、到着後30日以内の返品に対応(状態・条件あり)。

少しでも安く買いたい人へ:モニターは買う時期で1万円近く動きます。

セール時期の完全ガイドに、値下がりの狙い目をまとめました。

スペック表を眺め続けるより、自分がつなぐ機器の上限を1回調べるほうが早いです。そこが決まれば、あとは予算の話だけになりますよ。

RYOTA