VG259Q5Aって1万円台後半で200Hzなんだよね。同じくらいの値段でもっと安い機種もあるし、何が違うのか分からないんだよね。

悩む人

結論、VG259Q5Aの価値は「競技向けの性能とスピーカーを両立している」という一点にあります。

24.5型のフルHDで200Hz、応答速度は1ms(GTG)です。

そこにステレオスピーカーとHDMI 2系統まで載って16,943円になります。

ゲーミングモニターはヘッドセット前提で作られることが多く、スピーカーを省くのが定石になっています。

実際、当サイトが登録しているASUSの3機種のうちスピーカーを内蔵しているのはこの1機種だけです。

上位のROG StrixもROG Swiftも、公式仕様は「スピーカー:No」でした。

競技志向の数字を出しながらそこに入っているのが、この機種の面白い部分です。

POINT この記事でわかること

1万円台後半という価格でVG259Q5Aが何を積んでいるのかが分かり、同じ価格帯の他機種との違いを判断できます。あわせてAmazonの評価182件の内訳と、HDMIが2.0止まりという制約も押さえられます。

NOTE 本記事の情報について

本記事は、ASUSおよび販売ページの公表スペックと、Amazonの評価データ(2026年8月10日時点)をもとに構成しています。当サイトによる実機の使用体験ではありません。

スピーカーの有無は、あとから差が出る部分なので先に確認しておきましょう。

RYOTA

先に価格と購入先だけ見たい方は、こちらからどうぞ。

ASUS

ASUS TUF Gaming VG259Q5A

16,980円前後(参考)

ASUS TUF Gaming VG259Q5A の商品画像

Switch 2とPCを挿しっぱなしにできる24.5型。FPSの入門にちょうどいい。

✓ FPS・TPSに強い

サイズ24.5型解像度フルHD(1920×1080)リフレッシュレート200Hz

ここが強い

  • HDMIが2系統でSwitch 2とPCを挿しっぱなしにできる
  • 0.3msとELMBで残像が少ない
  • 24.5型はFPSで視線移動が小さい
  • ステレオスピーカーを内蔵している

ここは注意

  • フルHDなので作業用途では手狭
  • HDMIが2.0なので4K機器の高リフレッシュには向かない

保証:メーカー保証あり(期間は販売ページで要確認)(条件は公式サイトで要確認)

表示の滑らかさ 4.5 残像の少なさ 4.5 画質 3.0 機能の充実 3.5 コスパ 4.5
当サイトスコア 20点/25点(各項目5点満点) — 算出基準を見る
サイズ 24.5型
解像度 フルHD(1920×1080)
リフレッシュレート 200Hz
パネル Fast IPS ノングレア
応答速度 1ms(GTG)/0.3ms(min.)
入力端子 HDMI 2.0×2/DisplayPort 1.4×1
参考価格 16,980円前後 (2026年08月15日 にAmazonで確認)

【結論】買うべき人と見送るべき人

音まで1台で完結させたい人に向いていて、PS5で4Kを出したい人には向きません。

POINT 向き・不向きの早見

  • 買うべき人:FPSを24型前後で詰めたい人、パソコンとゲーム機を挿しっぱなしにしたい人、モニターから音も出したい人、GtG表記を確認して選びたい人
  • 見送るべき人:PS5で4K表示をしたい人、27型以上の画面が欲しい人、240Hz以上が必要な人
ASUS TUF Gaming VG259Q5A の商品画像
サイズ 24.5型
解像度 フルHD(1920×1080)
リフレッシュレート 200Hz
パネル Fast IPS ノングレア
応答速度 1ms(GTG)/0.3ms(min.)
入力端子 HDMI 2.0×2/DisplayPort 1.4×1
参考価格 16,980円前後 (2026年08月15日 にAmazonで確認)

ASUS TUF Gaming VG259Q5Aの当サイトスコア(20点/25点)

表示の滑らかさ 4.5 残像の少なさ 4.5 画質 3.0 機能の充実 3.5 コスパ 4.5
当サイトスコア 20点/25点(各項目5点満点) — 算出基準を見る
表示の滑らかさ 4.5 残像の少なさ 4.5 画質 3.0 機能の充実 3.5 コスパ 4.5
当サイトスコア 20点/25点(各項目5点満点) — 算出基準を見る
サイズ 24.5型
解像度 フルHD(1920×1080)
リフレッシュレート 200Hz
パネル Fast IPS ノングレア
応答速度 1ms(GTG)/0.3ms(min.)
入力端子 HDMI 2.0×2/DisplayPort 1.4×1
参考価格 16,980円前後 (2026年08月15日 にAmazonで確認)
サイズ 24.5型
解像度 フルHD(1920×1080)
リフレッシュレート 200Hz
パネル Fast IPS ノングレア
応答速度 1ms(GTG)/0.3ms(min.)
入力端子 HDMI 2.0×2/DisplayPort 1.4×1
参考価格 16,980円前後 (2026年08月15日 にAmazonで確認)

同じ価格帯を広く比べたい人は、安いゲーミングモニターおすすめ5選を先に読んでみてください。

評価の内訳を見る

2026年8月10日時点のAmazonの評価を見てください。

評価割合
星5つ56%
星4つ18%
星3つ13%
星2つ2%
星1つ11%

平均は4.0で、星4以上が合わせて74%を占めます。

182件とそろっているので、この分布は傾向として読み取れる数字です。

星3が13%あるあたりに、この価格帯の性格が出ています。

「値段なりに満足だが、絶賛するほどではない」という層が一定数いる形です。

CAUTION ✕ 悪い例 → ○ 良い例

✕ 悪い例:平均4.0という数字だけ見て「微妙なのかな」と候補から外しました。実際には星4以上が74%を占めていて、星3も「悪くはない」という評価が中心です。分布を見ないまま、条件に合う機種をひとつ捨てたことになります。

○ 良い例:件数が182件あることを確認したうえで、内訳まで見ました。星1が11%あることを承知して注文し、届いたその日に全画面の表示を確認しています。

1万円台後半で積んでいるもの

1万円台後半で、スピーカー・HDMI2系統・GtG表記の3つが載っています。

どこまで積んでいるのか、順番に見ていきましょう。

ステレオスピーカーがある

これがこの機種のいちばん珍しい部分です。

競技志向のモニターは、スピーカーに割く費用をパネルや端子に回すのが定石です。

実際、AlienwareもROGもUltraGearもAOCも、当サイトが登録している範囲では1機種も載せていません。

200Hzと0.3ms(min.)という数字を出しながら、音まで出せる機種は多くありません。

ヘッドセットを常時つけたくない人や、休憩中だけ音を外に出したい人には効いてきます。

内蔵している他の機種はスピーカー内蔵ゲーミングモニターおすすめ7選に並べました。

HDMIが2系統ある

パソコンとゲーム機を挿しっぱなしにできます。

前に紹介したAOC 24G4はHDMIが1系統だけなので、機器を2台つなぐと毎回挿し替えることになります。

3,000円ほどの差でこの手間がなくなるのは、地味に大きい違いです。

DisplayPortも1系統あるので、パソコン・ゲーム機・もう1台という構成も組めます。

応答速度がGtG表記で書かれている

販売ページには「1ms(GTG), 0.3ms(min.)」と併記されています。

GtGという表記が明記されている点が重要です。

同じ「1ms」でも、GtGではなくMPRTという別の測り方で出している製品があるためです。

MPRTは残像低減機能を使ったときの数値で、機能をオフにすると当てはまりません。

GtGとMPRTの違いはモニターの応答速度は1msと5msどっちが有利?で解説しています。

なおASUSのELMBという残像低減機能も搭載しています。

気をつけておきたい2つ

制約は、HDMIの世代と画面の大きさの2つです。

HDMIが2.0止まり

販売ページの仕様に「HDMI(v2.0) x 2」と書かれています。

この機種はフルHDまでなので実用上の支障はありませんが、PS5で4K 120fpsを受けたい場合は別の機種が必要です。

PS5をつなぐ前提で選ぶなら、PS5のゲーミングモニターおすすめ5選にHDMI 2.1を条件にした5機種を並べました。

24.5型で作業も兼ねるなら手狭

FPSでは視線の移動が小さくて有利に働くサイズです。

一方で、資料とブラウザを並べるような使い方には向きません。

作業も同じ画面でこなしたいなら、27型のWQHDまで上げてください。

その場合の予算は、2万円前後まで上がります。

24型と27型の見え方の違いはゲーミングモニターのサイズは24と27インチどっち?にまとめました。

同じ価格帯の機種と並べて比べる

数字を横に並べると、立ち位置がはっきりします。

製品名 参考価格 サイズ解像度リフレッシュレートパネル応答速度入力端子 ひとこと
AOC AOC 24G4 13,455円前後 23.8型フルHD(1920×1080)180HzFast IPS1ms(GtG)/0.5ms(MPRT)HDMI 2.0×1/DisplayPort 1.4×1 Switch 2の120fpsを最短距離で。1万円台前半の入門機。
ASUS ASUS TUF Gaming VG259Q5A 16,980円前後 24.5型フルHD(1920×1080)200HzFast IPS ノングレア1ms(GTG)/0.3ms(min.)HDMI 2.0×2/DisplayPort 1.4×1 Switch 2とPCを挿しっぱなしにできる24.5型。FPSの入門にちょうどいい。
Lenovo Lenovo Legion 27-15 15,180円前後 27型フルHD(1920×1080)240HzIPS(WLEDバックライト)ノングレア1ms(GtG)/0.5ms(MPRT)HDMI 2.1×2/DisplayPort 1.4×1 1万円台で240HzとHDMI 2.1が2系統。安さで削られる部分がほぼない。
Lenovo Lenovo LOQ 27Q-10 19,800円前後 27型WQHD(2560×1440)180HzIPS(WLEDバックライト)1ms(GtG)/0.5ms(MPRT)HDMI 2.1×2/DisplayPort 1.4×1 2万円以下のWQHD 180Hz。画面を広げる最短ルート。

ハイライトは、その列の最良値(価格・重さ・バッテリーなど数値で比較できる項目のみ)

1万円台には、性格の違う選択肢が並んでいます。

  • AOC 24G4:いちばん安く、HDMIは1系統でスピーカーなし
  • ASUS TUF VG259Q5A:24.5型でスピーカーとHDMI 2系統
  • Lenovo Legion 27-15:27型で240Hz、5年保証
  • Lenovo LOQ 27Q-10:WQHDに広がる代わりに高さ調整なし
24型前後で音まで欲しいなら、この機種が素直な答えになります。

あなたが優先したいのは、画面の大きさと音のどちらでしょうか?

そこが決まれば、選ぶ機種も決まります。

ギアセンが調べた25機種の中での立ち位置

数字は横に並べてはじめて意味が出ます。ギアセンが実際に仕様を確認した25機種と比べてみましょう。

DATA ギアセン独自DB(モニター25機種)

  • パネル方式はIPS系で、これは25機種中15機種にあたります
  • フルHD・24.5型で、サイズは24型クラス(4機種)に入ります
  • 200Hzは25機種中12位タイの速さです

同じ24型クラスの4機種をリフレッシュレート順に並べると、この機種は2番目に来ます。

順位機種最大Hzパネル
1IODATA GigaCrysta EX-GD243UDB240HzIPS系
2ASUS TUF Gaming VG259Q5A200HzIPS系
3AOC 24G4180HzIPS系
4LG 24G414B-B144HzIPS系

条件を重ねると、候補は何台まで減るのか

スペックを1つずつ見ても、候補はなかなか絞れません。条件を重ねてみてください。

まず登録している25機種25機種
1回目24型クラスにしぼる4機種
2回目さらにIPS系にしぼる4機種
3回目さらに200Hz以上にしぼる2機種

3つの条件を全部満たすのは、25機種のなかで2機種です。 ほかはIODATA GigaCrysta EX-GD243UDBが該当します。

ここでの順位は市場全体の順位ではなく、ギアセンが仕様を登録している25機種の中での順位です。 この25機種は、各メーカーの公式仕様表で1台ずつ確認して登録しています。 うち1機種はメーカーがパネル方式を公開していないため、公表されている範囲で分類しています。

設置に必要なスペース

24.5型の実寸を出しておきます。

項目数値
本体サイズ55.9(W)×40.1(H)×17.4(D)cm
重量約3.4kg
保証購入日より3年間の日本国内保証
横幅が約56cmと小さく、重量も3.4kgと軽い部類です。

デスクが70cm幅でも左右に余裕が残りますし、モニターアームへの載せ替えも負担になりません。

日本国内での3年保証が付くので、故障したときの窓口も明確です。

1万円台の製品としては、手厚い部類になります。

設置したら、座った状態で画面の上端が目線と同じ高さに来るよう合わせてみてください。

そこから少し下げるくらいが、長時間でも疲れにくい位置になります。

なお24.5型は、24型より横幅がわずかに広くなります。

とはいえ56cm前後なので、いま使っているデスクに置けなくなるほどの差ではありません。

ELMBという残像低減機能について

スペック表に出てくる「ELMB」という言葉も、押さえておきましょう。

ASUSの残像低減機能で、正式にはExtreme Low Motion Blurといいます。

NOTE メーカーごとに呼び名が違う

IODATAは「Clear AIM」、BenQ ZOWIEは「DyAc」、ASUSは「ELMB」と呼びます。名前は違っても、やっていることは映像の合間にバックライトを落として残像を目立たなくするという同じ処理です。

原理上、オンにすると画面が暗くなります。

明るい部屋なら気にならなくても、暗い部屋では物足りなく感じます。

常時オンにするかは好みが分かれる機能なので、「あると嬉しい」くらいに考えておいてください。

実際に切り替えて、自分の部屋の明るさで判断するのがいちばん確実です。

なお、残像を数値で見るときはモニターの応答速度は1msと5msどっちが有利?も参考になります。

買ったあとにやる設定

つないだだけでは200Hzになりません。

Windowsの初期状態では60Hzのままになっていることがよくあります。

POINT 届いたら最初にやること

  1. DisplayPortケーブルでパソコンとつなぐ
  2. デスクトップを右クリックして「ディスプレイ設定」を開く
  3. 「ディスプレイの詳細設定」からリフレッシュレートを200Hzに変更する
  4. 「変更の維持」をクリックする
  5. モニターのメニューでELMBのオンオフを試す
3番目を飛ばしている人がいちばん多いです。

なおHDMIは2.0が2系統なので、パソコンをDisplayPort、ゲーム機をHDMIという割り当てにすると3台までつなげます。

手順はゲーミングモニターの初期設定にまとめたので、迷ったら見てください。

ケーブルと端子の関係はゲーミングモニターのケーブルはどれ?で詳しく解説しています。

200Hzを活かせるかは別の話

200Hzを活かせるかどうかは、パソコン側の性能で決まります。

買ってから気づくと遅いので、先に確認してくださいね。

200Hzという数字は、パソコンが200fps前後を出せて初めて意味を持ちます。

モニターが200枚表示できても、パソコンが120fpsしか作れていなければ、実際に見えるのは120枚分です。

数値は低いほうに合わせて頭打ちになります。

POINT 測ってから判断する

  1. Windowsのゲームバー(Windowsロゴキー + G)を開く
  2. 遊んでいるゲームでfpsを確認する
  3. 150fps以上出ているなら200Hzを活かせます
  4. 100fps前後なら、価格を優先して1万円台前半の機種でも足ります

測り方はPCのfps(フレームレート)を確認する方法にまとめました。

ちなみにPS5やSwitch 2は最大120fpsなので、ゲーム機だけをつなぐなら200Hzは余力になります。

それでもHDMI 2系統とスピーカーという利点は残るので、選ぶ理由が消えるわけではありません。

まとめ:24型で音まで欲しいなら、この1台

要点を整理しておきます。

POINT この記事のまとめ

  • 24.5型フルHDで200Hz・1ms(GTG)という競技向けの数字を持ちます
  • ステレオスピーカー内蔵。ASUSの3機種で載せているのはこの1機種だけです
  • HDMIが2系統あるので、機器を挿しっぱなしにできます
  • ただしHDMIは2.0止まり。PS5で4K表示はできません
  • Amazonの評価は4.0(182件)。星4以上が74%を占めます

なお同じ1万円台には27型の選択肢もあります。

Lenovo Legion 27-15なら16,800円で27型240Hzに届きますが、スピーカーは付きません。

音まで含めて1台で完結させたいなら、この機種のほうが素直です。

24型前後という大きさが自分に合うかどうかは、ゲーミングモニターのサイズは24と27インチどっち?で画素密度から判断できます。

あわせて見てみてください。

尖った性能で選ぶ機種ではありません。

そのかわり24型前後でFPSを詰めつつ、音まで1台で完結させたい人には、ちょうど噛み合う構成です。

ASUS

ASUS TUF Gaming VG259Q5A

Switch 2とPCを挿しっぱなしにできる24.5型。FPSの入門にちょうどいい。

ASUS TUF Gaming VG259Q5A の商品画像
表示の滑らかさ 4.5 残像の少なさ 4.5 画質 3.0 機能の充実 3.5 コスパ 4.5
当サイトスコア 20点/25点(各項目5点満点) — 算出基準を見る
サイズ 24.5型
解像度 フルHD(1920×1080)
リフレッシュレート 200Hz
パネル Fast IPS ノングレア
応答速度 1ms(GTG)/0.3ms(min.)
入力端子 HDMI 2.0×2/DisplayPort 1.4×1
参考価格 16,980円前後 (2026年08月15日 にAmazonで確認)

ゲーム適合

VALORANT Apex FF14

ここが強い

  • HDMIが2系統でSwitch 2とPCを挿しっぱなしにできる
  • 0.3msとELMBで残像が少ない
  • 24.5型はFPSで視線移動が小さい
  • ステレオスピーカーを内蔵している

ここは注意

  • フルHDなので作業用途では手狭
  • HDMIが2.0なので4K機器の高リフレッシュには向かない

保証:メーカー保証あり(期間は販売ページで要確認)(条件は公式サイトで要確認)。 Amazon発送商品は原則、到着後30日以内の返品に対応(状態・条件あり)。

少しでも安く買いたい人へ:モニターは買う時期で数千円動きます。

セール時期の完全ガイドに、値下がりの狙い目をまとめました。

NOTE 購入前の最終チェック

  • つなぐ機器は何台ですか(2台以上ならHDMI 2系統が活きます)
  • 音はどう出しますか(ヘッドセットだけなら内蔵スピーカーは余ります)
  • パソコンは何fps出せていますか(150fps未満なら価格優先でも足ります)
  • 置くデスクの幅は70cm以上ありますか

この4つに答えられれば、この機種で合っているかどうかは自分で判断できます。

スピーカーは「あると便利」くらいの機能ですが、あとから足すと配線が増えます。最初から付いているのは楽ですよ。

RYOTA