FlexiSpotの電動昇降デスクで、天板セットの「E8 Banboo」が気になっています。実際に使った人の感想を知りたいです。
悩む人
といった悩みにお答えします。
POINT この記事の内容
- FlexiSpot E8 Banbooのスペック
- FlexiSpot E8 Banbooの開封・外観【組み立て】
- FlexiSpot E8 Banbooの6つの特徴
- FlexiSpot E8 Banbooの使い心地
- FlexiSpot E8 Banbooを購入する前の4つの注意点
- FlexiSpotの評判は?【口コミを紹介】
FlexiSpot E8 Banbooは、ガジェットブロガーやデスク周りにこだわりのある方、在宅ワークをしている方に人気の電動昇降デスクです。
とはいえ、「E8 Banbooって何がいいの?」と気になりますよね。
今回は、半年ほど使った感想を正直にレビューします。
CAUTION PR表記
本記事で紹介する商品は、FlexiSpot様よりご提供いただいて執筆しています。提供を受けていますが、気になった点はそのまま書いています。
FlexiSpot E8 Banbooを実際に使ったリアルな感想と、竹天板を選んだ理由をまとめました。自分に必要かどうかを判断できます。
E8 Banbooは、見た目も機能も満足できる電動昇降デスクです。
気になっている方は参考にしてみてください。
デスク環境にこだわっている方や、在宅ワーカーの方には超絶おすすめできるデスクです!
RYOTA
FlexiSpot E8 Banbooのスペック

E8 Banbooは天板140×70cmの竹製で、耐荷重125kg・昇降範囲60〜125cmの電動デスクです。
数字が自分の環境に合うか、下の表で確かめてください。
僕が買ったのは「E8 Banboo」という天板セットのタイプです。
カラーはホワイトで、天板は140×70×2cm、税込81,400円でした。
詳しいスペックは次のとおりです。
FlexiSpot E8 Banbooの基本スペック| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 価格 | 7万円台後半〜8万円台後半(天板の種類・サイズで変動) |
| フレームカラー | ホワイト / ブラック |
| 天板カラー | Banboo |
| 重さ | 土台 34.4kg / 天板 16kg |
| 天板サイズ | 120×60×2cm / 140×70×2cm |
| 耐荷重 | 125kg |
| 脚幅調整範囲 | 110~190cm |
| 昇降範囲 | 60~125cm |
| 素材 | 天板 竹 / フレーム SPCC鋼材 |
| 機能 | USB(Type-A)搭載 / メモリー機能 / 障害物検知機能 / ロック機能 |
2021年9月8日に発売された、竹素材の天板がセットになった電動昇降デスクです。
ワンタッチで高さを変えられるので、長時間座って体が痛くなる方や、眠くて集中できない方に向いています。
機能だけでなく見た目も整っているので、デスク周りにこだわりたい方にも合います。
FlexiSpot E8 Banbooの開封・外観【組み立て】

それでは開封していきましょう。

箱を開けると、入っているのは次のパーツです。
FlexiSpot E8 Banbooの同梱内容- 天板
- サポートプレート
- ケーブルカバー
- 脚
- 昇降支柱
- ビーム
- 電源コード
- リモコン
- ネジ類
- カタログ
- 取扱説明書
開封したら、この11点がそろっているか確認してください。
中身の確認ができたら、組み立てていきましょう。
組み立て
組み立て手順は以下の通りです。
- 土台を組み立てる
- 天板に土台を取り付ける
- 操作パネルの設置と配線整理
ざっくりと、この流れです。
説明書は図が多くて分かりやすいので、順番どおりに進めれば迷いません。
ただし天板と土台を合わせたあとに起こす工程だけは、力が要ります。
外観
天板は竹の質感がそのまま出ていて、フレームは4本足で安定します。
前から



竹の天板は写真で見るより実物のほうが質感が良く、部屋の雰囲気ごと変わります。
天板の色味、木目もすごくいい感じでこれを置くだけで部屋が明るくなった気がします。
土台となるフレームの色はブラックもあるのですが、「部屋を明るくしたい」「雰囲気を軽くしたい」という方はホワイトを選んでください。
外観だけでもかなり映えますね!
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FlexiSpot E8 Banbooの6つの特徴

見た目・頑丈さ・拡張性・素材・昇降機能・安全機能の6つに分けて見ていきます。
- 見た目がおしゃれ
- 耐荷重125kgで頑丈
- モニターアームの取り付けが簡単
- 天板は竹素材で衛生面にも優れている
- 電動昇降機能で自分に合った高さに調節可能
- ロック機能と障害物検知機能で小さいお子様がいても安心
順に見ていきましょう。
その①:見た目がおしゃれ
外観でもお伝えしましたが、FlexiSpot E8 Banbooはとにかく見た目がおしゃれです。 FlexiSpot E8 Banboo

上記のように、僕が以前まで使っていたIKEAのマルムデスクと比較してみてもかなりデザインがおしゃれです。
特に天板の色味がいい感じですね。
デスクだけでもかなり映えるのでおしゃれなデスク環境ができます。
この見た目だけでもテンションが上がりますね!
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その②:耐荷重125kgで頑丈
FlexiSpot E8 Banbooは耐荷重が125kgとなっているので、かなり頑丈です。
僕のデスクにはかなりの機材が乗っていますが、きしむ様子はまったくありません。
そのため、モニターアームやデスクトップパソコン、周辺機器など、重たいものを安心して置くことができます。
かなり頑丈なので、余程重たいものでなければ余裕で置けます!
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その③:モニターアームの取り付けが簡単
FlexiSpot E8 Banbooには、背面に板やケーブルの収納ケースが付いていないため、モニターアームの取り付けが簡単にできます。 FlexiSpot E8 Banboo

これまで使っていた「IKEA マルムデスク」は背面に配線用の収納ケースが付いていて、これが干渉してモニターアームの取り付けにかなり苦戦しました。
その点E8 Banbooは、背面に出っ張りがありません。
モニターアームを挟むときも邪魔にならず、すんなり取り付けられました。
モニターアームは、デスクによって取り付けが大変だったり、そもそも取り付けることができないといったこともありますが、安心して取り付けることができます!
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モニターアームそのものについては、モニターアームのレビューで詳しく書いています。
その④:天板は竹素材で衛生面にも優れている
FlexiSpot E8 Banbooの天板は竹素材で作られているため、衛生面にも優れています。
ちなみに、竹の特徴は以下の通りです。
竹の特徴- 丈夫で長持ちする
- しなやかで折れにくい
- 抗菌性を備えている
- 消臭効果がある
竹という素材のおかげで、見た目だけでなく衛生面でも安心して使えます。
なお、対応する天板は幅120〜200cm・奥行60〜80cmです。
自分でDIYした天板や、他店で買ったものにも交換できます。
最近は「FlexiSpot × かなでもの」という組み合わせが人気です。
気になる方は、下のリンクから天板を見てみてください。
見た目だけじゃなく、プラスαの機能がうれしいですね!
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その⑤:電動昇降機能で自分に合った高さに調節可能
FlexiSpot E8 Banbooの最大の特徴ともいえる「電動昇降機能」ですが、自由に高さを調節することができます。 座った状態

パネルを押すだけで座り仕事と立ち仕事を切り替えられるので、姿勢が固まりません。
ちなみに、昇降可能な高さは60~125cmとなっています。
また、4つの高さを記憶することができる「メモリー機能」も搭載されていて、自分の作業シーンに合わせて高さの使い分けができるのでとても便利です。
動作音も静かなので、夜間や早朝に操作しても迷惑になりません。
動作音※50dB以下(エアコンのモーターの1/3ほどの静かさ)
立って仕事をすることで眠くならないですし、足腰にもいいので健康面でもメリットがありますね!
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上下で高さを調節し、「Mボタン」+「右の4つのボタンのいずれか」を押せば設定した高さにワンプッシュで変更することができます。
その⑥:ロック機能と障害物検知機能で小さいお子様がいても安心
FlexiSpot E8 Banbooは、万が一に備えて「ロック機能」と「障害物検知機能」が搭載されています。
例えば操作をロックしておけば、お子様が誤って触っても動きません。デスク下の物にぶつかった場合も、自動で元の高さまで戻ります。
小さいお子様は興味本位で触ってしまうものなので、この2つがあるだけで安心感が違います。
もちろん近づけないのが前提ですが、万が一を考えて作られているのはありがたいところです。
僕はまだ子供がいないのですが、今後子供ができたときのことを考えると安心できます!
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ロック機能は、「Mボタン」を5秒ほど長押しすれば「ON / OFF」の切り替えをすることができます。
FlexiSpot E8 Banbooの使い心地

半年使った結論は、座りっぱなしの時間が明らかに減ったことです。
買ってからどう変わったのか、正直にお伝えしますね。
在宅ワークや長時間のデスクワークに向いています!座りっぱなしを防げて、見た目にもこだわりたいなら買って損はありません!
テレワークで1日中デスクに向かう人ほど、効果を感じやすいはずです。
ずっと椅子に座っていると、眠くなったり運動不足になったりしますよね。
デスクをワンタッチで上げられるので、気分を変えたいときにすぐ立ち仕事へ切り替えられます。
姿勢が固まらないぶん、夕方の集中力の落ち方もゆるやかになりました。
僕の場合ですが、ブログの物撮りとしてもおしゃれな天板がかなり役立っているので大満足しています。
FlexiSpot E8 Banbooを購入する前の4つの注意点

FlexiSpot E8 Banbooを購入する前に、以下の4つには注意しておきましょう。
- 価格が高すぎる
- 1人だと組み立てが大変
- 収納スペースが付いていない
- デスクトップパソコンだとケーブルが届かない
あなたは、デスクに8万円を出せますか?
価格以外は、買う前に対策しておけば回避できる話です。
その①:価格が高すぎる
FlexiSpot E8 Banbooは、通常のデスクに比べてかなりお値段が高くなっています。以下は、FlexiSpot E8 Banbooの価格一覧表です。
FlexiSpot E8 Banbooの価格一覧表| 天板のサイズ | 参考価格(税込) |
|---|---|
| 120×60×2cm | 78,100円 |
| 140×70×2cm | 81,400円 |
| 140×70×2cm(カーブ型) | 86,900円 |
※参考価格は変動します。購入前に販売ページでご確認ください。
一番安い構成でも、7万円台後半になります。
デスクとしてはかなり高い部類で、気軽に手を出せる金額ではありません。
しかもフレーム単体では買えず、天板とのセット販売だけです。
「フレームだけ買い替えたい」という方には向きません。
特に、僕みたいなお小遣い制の方には、厳しいですよね。
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「フレームだけ購入したい!」という方は、「E7」または「E7 Pro」を選択すれば、フレームのみを購入することができます。
(天板の注文も可)
その②:1人だと組み立てが大変
E8 Banbooは正直かなり重いので、1人だと結構大変になります。もちろん1人でもできますが、組み立てたあとに起こす作業が大変です。
土台と天板を合わせると50kgほどになるので、女性1人だとかなり厳しくなります。
できることなら2人以上で組み立てるのをおすすめします。
ラクな体制でデスクワークをする前に、体を痛めてしまっては意味がないので、できる限り2人でやりましょう!
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その③:収納スペースが付いていない
FlexiSpot E8 Banbooには、収納スペースがついていません。そのため、「配線をきれいに収納したい」「ノートやペン類をしまう引き出しが欲しい」といった方は、収納アイテムを別に買い足してください。
しかも取り付けには天板に穴を開ける作業が要るので、DIYが苦手な方には向きません。
DIYが好きな人にとってはメリットですが、苦手な方にはデメリットですね。
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FlexiSpotには、後付けできる引き出しも販売されています。
人気があって入荷待ちになることもあるので、気になる方は早めに見ておいてください。
その④:デスクトップパソコンだとケーブルが届かない
デスクトップのパソコンを使っている方で、足元に置いている方は注意が必要です。
デスクを上げるとケーブルが突っ張り、最悪は抜けてしまう可能性があります。
ケーブルの長さが足りないまま上げると断線の恐れがあるので、足元に本体を置く予定の方は先に長さを測ってください。
僕(68kg)が乗ってもそのまま持ち上がるほどの力があります。ケーブルなら簡単に引きちぎってしまうので、本当に注意してください!
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デスクトップパソコンを天板の裏に固定できる、専用のスタンドもあります。
これを使えば本体がデスクと一緒に上下するので、ケーブルが突っ張る心配はなくなります。
対応するのは15kgまでなので、購入前に手持ちのPCの重さを確かめてください。
FlexiSpotの評判は?【口コミを紹介】

FlexiSpotの評判はどうなのかを実際に使っている方の口コミをまとめました。
良い口コミ、悪い口コミの両方掲載しているので参考にしてみてください。
良い口コミ
好評なのは、姿勢を変えられることと、昇降の安定感です。
ここ最近で一番買ってよかったもの! flexispot導入しています!
在宅ワークでの腰痛予防・運動不足にオススメです!
モニター3枚でも揺れなく余裕で昇降します
あと、足が金属なの嬉しいです😃私はヘッドホンを磁石で下げてます!#秋のFLEXISPOT祭#テレワーク#仕事邪魔する猫 pic.twitter.com/yFnEOlNknd
— haiyo (@ash_new12ik) November 16, 2021
FlexiSpotの電動デスク使ってます😁
スタンディングや後傾にするのに便利ですよね!
スタンディングのまま集中しちゃって足が疲れることもありますが、定期的に姿勢を変えられるので重宝してます👌
去年のベストバイの一つですね!
— ガナ (@spice0708) November 11, 2021
肩こりがひどいため、9月から進めていたデスク環境の改善。
ついに完成!!
電動で昇降できるFLEXISPOT E7の脚に天板はDIY。
スタンディングはもちろん、デスクの高さを簡単に調整できるので肩こりが緩和されました😌#秋のFLEXISPOT祭#デスク周り pic.twitter.com/RXJmDtVTpJ
— RECTO⭐︎リハビリ中 (@rectodsn) November 14, 2021
腰痛や肩こりが軽くなったという声が、いちばん多く見られました。
モニターを3枚載せても揺れずに昇降するという投稿もあります。
悪い口コミ
不満は、組み立ての大変さに集まりました。
Flexispot組み立てた
めっちゃ重い
— 坊主メガネ (@ck_fm0211) November 13, 2021
FlexiSpot 天板ガッツリ固定するには電動ドリル必須で、腕力に自信ない限りデスクひっくり返すのに2人じゃないと厳しい。
— kentaro.maeda (@kencharos) November 13, 2021
やはり重量があるぶん、組み立てが大変という声が多く見られました。
僕も一人で組み立てたのですが、デスクを起こすときが一番の山場でしたね。
まとめ:値段は高い。それでも座りっぱなしから抜けられる
FlexiSpot E8 Banbooを使って一番変わったのは、作業効率よりも同じ姿勢で固まらなくなったことでした。
POINT この記事のまとめ
- 竹天板とホワイト/ブラックのフレームで、見た目の質感が高い
- 耐荷重125kg。機材を大量に載せてもきしまない
- 天板に出っ張りがなく、モニターアームを付けやすい
- メモリー機能でボタン一つ、座り/立ちの高さを行き来できる
- ロック機能と障害物検知があり、小さい子どもがいても使える
引っかかるのは値段です。
一番安い構成でも7万円台後半で、フレーム単体では買えません。
加えて1人での組み立てはかなり骨が折れ、デスクを起こす工程が最大の山場になります。
とはいえ在宅ワークで1日中デスクに向かうなら、姿勢を変えられること自体に価値があります。
座りっぱなしを何とかしたい人なら、価格に見合うだけの働きをしてくれますよ。
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デスク周りを一緒に整えるなら、手元を照らすBenQ ScreenBarや、画面の高さを合わせるモニターアームも候補に入れてみてください。
昇降デスクは天板が広いぶん、この2つの差が大きくなります。