ゲームをしていると手首が痛くなるので、リストレストを買おうと思っています。HyperXのリストレストってどうですか?実際に使ってみた感想を教えてください。
悩む人
といった悩みにお答えします。
POINT この記事の内容
- HyperX Wrist Restのスペック
- HyperX Wrist Restの開封・外観
- HyperX Wrist Restの3つの特徴
- HyperX Wrist Restの使い心地
- HyperX Wrist Restを購入する前の2つの注意点
- HyperX Wrist Restの評判は?【口コミを紹介】
HyperX Wrist Restは、値段が安く、タイピングによる手首の疲れを軽減してくれるリストレストです。
とはいえ、「HyperX Wrist Restって何がいいの?」と気になりますよね。
実際に使った感想も知りたいところだと思います。
今回は、HyperX Wrist Restを実際に使った感想をレビューしていきます。
本記事を読めば、HyperX Wrist Restを実際に使った感想が分かるので、自分に必要かどうかを判断できます。
値段が安いうえにクッション性もあります。
夏場や長時間の作業でも肌に張り付かずサラサラのままなので、手首が疲れる方にはほんとにおすすめです。
ゲームをしていると結構熱くなりますが、ひんやりしてめちゃくちゃ快適です!
RYOTA
HyperX Wrist Restのスペック

HyperX Wrist Restは、クールジェル入りの低反発クッションで実売3,000円前後のリストレストです。
手持ちのキーボードと合うか、下の表で確かめてください。
今回購入したのは、冷却ジェル入りのタイプでカラーはブラックです。
詳しいスペックは次のとおりです。
基本スペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 価格 | 3,000円前後(実売) |
| カラー | ブラック |
| サイズ | 長さ(横幅)45.7cm x 縦9.9cm x 高さ2.3cm |
中身はクールジェルを注入した低反発クッションです。
程よくひんやりして、手首にかかる負担を軽減してくれます。
お値段もさほど高くないため、手が出しやすいのも特徴です。
ゲーマーだけでなく、在宅ワーカーやブロガーの方にもおすすめできるゲーミングリストレストとなっています。
長時間タイピングやゲームをする方には是非検討してほしい一品です!
RYOTA
HyperX Wrist Restの開封・外観

箱を開けると、入っているのは本体と説明書だけです。
実物がどんなものか、写真で見ていってください。

付属品はなく、入っているのは本体と説明書だけです。
外観は、表面・裏面・横の順に見ていきます。
表面



表面はサラサラ素材となっていて、右側には「HYPER X」のロゴが入っていてかっこいいですね。
また、黒に赤いステッチと鉄板のカラーリングとなっています。
裏面



裏面にも「Kingston」のロゴが入っていて、凹凸のラバーによりズレにくい仕様となっています。
横


高さは2.3cmとなっているので、高すぎず低すぎずといった所ですね。
見た目はかなりシンプルですが、黒地に赤いステッチがかなりかっこいいですね!
RYOTA
HyperX Wrist Restの3つの特徴

特徴は、フルサイズ対応の長さ・クールジェルのひんやり感・滑り止めの3つです。
- フルサイズキーボードに対応
- ひんやりサラサラで気持ちいい
- 滑り止めが付いているので全くずれない
順に見ていきましょう。
その①:フルサイズキーボードに対応
HyperX Wrist Restは、長さ(横幅)45.7cmとなっているので、フルサイズキーボードに対応しています。
POINT フルサイズキーボードとは?
フルサイズキーボードとは、キーの中心からとなりのキーの中心までの距離(キーピッチ)が19mm程度のキーボードのことです。
ちなみに一般的なテンキー付きキーボードは「フルサイズキーボード」となります。
普段ブログを書くのに使っているフルサイズキーボードの下に置いてみると、ほぼ同じ幅で収まりました。

テンキーレスの「G913 TKL」でも使えます。
ただし横幅が余るので、少しはみ出す形になります。
基本的に長方形のキーボードならどれでもいけちゃいます!
RYOTA
その②:ひんやりサラサラで気持ちいい
HyperX Wrist Restは、クールジェルが注入されているためひんやりとしていて、表面はサラサラ素材となっているのでとても気持ちいいです。

特に夏場やゲームで汗をかいたときにも、このひんやり感が最高で素材もサラサラしているので、ペタッとくっつくことがなくとても快適です。
手首は皮膚が薄く血管も近いので、そこが冷えているだけで体感はかなり変わります。
合皮やゴム素材だと汗で張り付いてしまいますが、そういったことはありません!
RYOTA
その③:滑り止めが付いているので全くずれない
裏面には天然ゴム製の滑りにくい加工がされています。

ちなみに、こういった経験はないでしょうか?
「ゲームをしていてリストレストがずれてしまい、ゲームに集中できなかった」
特にFPSなどほんの一瞬で決まってしまうゲームなんかは、大事な場面でずれてしまっても直す余裕がありません。
しかし、HyperX Wrist Restは全くずれないので、そういった心配をせずゲームに没頭できます。
集中してゲームをしているときにズレるとイラっとしますよね。
RYOTA
HyperX Wrist Restの使い心地

半年使って一番変わったのは、手首の付け根が痛くならなくなったことです。
買うか迷っている方は、ここを読んでみてください。
使ってみた感想は、
「ひんやりしていて夏場は特に気持ちいい!フルサイズキーボード対応だからテンキーレスでもばっちりで、全くズレないコスパ最強のリストレスト」
といった感じです。
また、今までいくつもリストレストを使ってきましたが、これだけプニプニしていて、ひんやりする気持ちの良いリストレストには出会ったことがありません。
ぶっちゃけ「HyperX Wrist Rest」を買って損はないと言えるぐらい大満足しています。
欲を言えば、マウス用の小さいリストレストもあればよかったのかなと思いました。
とはいえ、個人的に嫌なところは1つもなく、快適に使えています。
リストレストで迷っているのであれば、これを買っておけば間違いないというぐらいおすすめできます!
RYOTA
HyperX Wrist Restを購入する前の2つの注意点

HyperX Wrist Restを購入する前に、以下の2つには注意しておきましょう。
- お手入れがしにくい
- 持ち運びには適していない
どちらも「買う前に知っておけば困らない」種類の話です。
その①:お手入れがしにくい
この製品は2重構造となっているのですが、カバーの取り外しができないため、お手入れがしにくいです。

特に夏場や長時間使用した場合、汗が染みこんでしまうため、汚れはもちろんのこと臭いがひどくなってしまいます。
そういった場合でも、丸洗いすることができないためお手入れが大変です。
お手入れの手順あくまで僕がやっている方法なので、試すときは自己責任でお願いします。
僕がやっているお手入れ方法は、セスキを吹きかけてウェットティッシュで軽く叩くようにして汚れや臭いを取り、風通しの良い場所で乾かすといったやり方です。
ゴシゴシこすると生地が伸びたり擦れたりするので、上からポンポンと叩くように拭き取るのがポイントです。
その②:持ち運びには適していない
HyperX Wrist Restは、横幅が45.7cmもあるため、持ち運びには適していません。
もちろん折りたたむことができないので、持ち運ぶなら、大きめのバッグを用意してください。
なので、どうしても外で使いたいという方は、荷物になるのを覚悟の上で持ち歩きましょう。
持ち運びできるような小さめの物があればよかったのですが。
RYOTA
HyperX Wrist Restの評判は?【口コミを紹介】

評判はどうなのかを、実際に使っている方の口コミからまとめました。
良い口コミ、悪い口コミの両方掲載しているので参考にしてみてください。
良い口コミ
好評なのは、もちっとした感触とひんやり感です。
HyperXのリストレスト買いましたぁ!! ほどよい…もちっと感で、ひんやりしていて、Goodです🧊✨#HYPERX #HyperX #HyperXFamily#palmrest #パームレスト#wristrest #リストレスト pic.twitter.com/OdINDekX8N
— 兎茶むちる *Muchilu Usa* (@Usa_muchilu)
iiyamaのリストレストよりHyperXのリストレストのほうが高くて、低反発でいいわ❗ pic.twitter.com/4gTHZCdtfm
— 🌱ぽちこせんぱぃ (@pochico_aion)
手首が痛くなるのでHyperXさん(@HyperXJapan)のリストレスト買っちゃいました!
めっちゃ手首楽〜(´ω`) そしてすべすべで気持ちいいんだが!
— やんか୨♡୧ (@knynk_sr)
ゲーマーから在宅ワーカーまで、使っている層が広いと分かります。
悪い口コミ
不満は、カバーを外して洗えない点に集まりました。
Ducky用にHyperXのリストレストかいました。冷却ジェル入りで気持ちいいんですけど、サイズ感ww pic.twitter.com/qyXQGKXMTa
— cyberludens (@cyberludens)
目立った不満はサイズ感くらいで、使い勝手そのものへの不満はほとんど見当たりませんでした。
まとめ:フルサイズ前提の大きさ。そこさえ許せば手首はラクになる

最後に、あなたに合うかどうかを確かめておきましょう。
手首が沈まず、ひんやりしたまま長時間キーボードを触れる——そこがこの製品の本体です。
POINT この記事のまとめ
- フルサイズキーボード向けの横幅。テンキーレスだと少し余る
- 表面はひんやりサラサラで、夏場でも蒸れにくい
- 裏の滑り止めが働いていて、タイピング中もずれない
- 一方で丸洗いしにくく、持ち運びには向かない
- 価格は3,000円前後(実売)
大きさを許容できるかが分かれ目です。
デスクに常設して、ゲームも仕事も同じ場所でやる人には素直におすすめできます。
逆にテンキーレスで机が狭い人や、持ち歩きたい人は別のサイズを探したほうが後悔しません。
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