Logicoolのゲーミングマウスで、G703hがワイヤレスの中で一番人気みたいですね。実際のところどうなんですか?ワイヤレスだと応答速度が遅いと言われていますが本当でしょうか?実際に使っている人の感想が知りたいです。
悩む人
といった悩みにお答えします。
POINT この記事の内容
- Logicoolの基本情報
- Logicool G703hのスペック
- Logicool G703hの開封・外観
- Logicool G703hの5つの特徴
- Logicool G703hの使い心地
- Logicool G703hを購入する前の3つの注意点
- Logicool G703hの評判は?【口コミを紹介】
- Logicool G703hをG HUBで管理
- Logicool Gを体験できる店舗
Logicool G703hは、Amazonでもベストセラーとなっていて、ワイヤレスでがっしり掴みたい方向けのおすすめゲーミングマウスです。
とはいえ、「Logicool G703hの何がいいの?」「Logicool G703hを実際に使った感想を知りたい!」と気になりますよね。
今回は、Logicool G703hを実際に使った感想含めレビューしていきます。
G703hが本当に良いマウスなのか分かります。コスパの評判が本当かどうかも、実際に使っているリアルな感想を知ることができます。
ちなみに、G703hを購入する前は、格安のゲーミングマウスを使っていましたが、有線のマウスより反応速度が早くてびっくりしました。
ゲーミングマウスを購入予定の方には、マジでおすすめです!
RYOTA
Logicoolの基本情報

Logicoolは、日本での社名がLogitechと違うだけで同じ会社です。
Logicoolってどんなブランド?運営会社は?
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | Logicool(Logitech) |
| 創業 | 1981年(スイス) |
| 日本法人設立 | 1988年 |
Logicoolは、PC周辺機器やゲーミングデバイスを製造・販売するブランドです。
1981年にスイスで創業し、1988年に日本法人を設立しました。
現在ではLogicool Gというゲーミングに特化したデバイスを販売していることで有名ですね。
Logitechとは何が違う?
結論、同じブランドとなります。
では、なぜLogicoolとLogitechの二つの名前が存在するのか?
Logicoolは、スイスで創設された会社となるのですが、1988年に日本法人設立をする際に、既にロジテック株式会社が存在していました。
そのため、「ロジテック・パシフィック」という社名で設立し、1996年に現在の「ロジクール(Logicool)」に改称したという流れとなります。
Logicool G703hのスペック

G703hは重さ95g・DPI最大25,600で、実売1万円前後のワイヤレスマウスです。
手のサイズに合うか、下の表で確かめてください。
今回僕が購入したLogicool Gの「G703h」というゲーミングマウスは、ワイヤレスのタイプで、カラーはブラック、実売で1万円前後です。
G703hの詳しいスペックは以下になります。
G703hの基本スペック| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 価格 | 8千円台〜1万2千円台(実売) ※販売元・セールで変動するため、購入前にご確認ください |
| カラー | ブラック |
| サイズ | 縦:126 横:68 高さ:43mm |
| 重さ | 約94.5g |
| ボタン数 | 6個 |
| 接続方法 | ワイヤレス |
| センサー | HERO 25K |
| POWER PLAY | 対応 |
| G HUB | 対応 |
G703hはゲーミングマウスの中でも割と大きめで手の大きい人でもガシっと掴めるタイプとなっているので、かぶせ持ちをする方にとっては最適です。
また、重さも94.5gと適度な重さとなっているので、安定感があり、軽めのマウスより重めの方が好きという方に向いています。
ただ、「100gを切っているから軽い」と言えるのは当時の基準の話です。
50〜60g台のマウスが主流になった今の感覚だと、G703hはむしろ重量級に入ります。
Logicool G703hの開封・外観

箱を開けると、本体のほかにケーブル・レシーバー・延長アダプター・10gの重りが入っています。
G703hの同梱内容は以下の通りです。
G703hの同梱内容- 製品本体
- Micro-USBケーブル(1.8m)
- LIGHTSPEEDワイヤレスレシーバー
- レシーバー延長アダプター
- 10gウェイト
開封したら、これらがそろっているか確認してください。
G703hの外観は以下の通りです。
上から
【左】

【右】



上部から見ると、Gのロゴが良い感じにかっこいいですね。
内側には、2つのボタンが付いているのでG HUBで好きなように割り当てができます。
また、左右非対称の「エルゴノミクス」デザインなので、手の形に自然になじむのです。
Logicool G703hの5つの特徴

特徴は、HERO 25Kセンサー・LIGHTSPEED・POWERPLAY対応・6ボタン・重り調整の5つです。
- G703に比べて大幅アップグレード
- LIGHTSPEEDワイヤレスに対応
- HERO 25Kセンサーに対応
- ボタン割り当てで操作が快適
- 重さの調節が可能
旧モデルからの進化点を中心に、順番に見ていきます。
その①:G703に比べて大幅アップグレード
G703hは旧G703から、センサーとバッテリーが世代交代しています。以下は、G703hと旧G703との比較です。
G703hと旧G703の比較| 型番 | G703h | 旧G703 |
|---|---|---|
| センサー | HERO 25K | HERO 16K |
| DPI | 25,000 | 16,000 |
| 最大駆動時間 | 60時間 | 32時間 |
| 重量 | 95g | 107g |
上記がG703hと旧G703の違いになります。
かなりハイスペックに生まれ変わっていますね。
その②:LIGHTSPEEDワイヤレスに対応
G703hは、LIGHTSPEEDワイヤレスに対応しているため、応答速度は有線マウスと遜色ない1msです。体感できるほどの遅延はなく、FPSのようにシビアな反応が求められるゲームでも快適に使えます。
また、煩わしいケーブルがないので、動かすたびにコードが引っかかるストレスもありません。
有線より早いってほんとかよと思いましたが、遅延は全くありません!
RYOTA
その③:HERO 25Kセンサーに対応
G703hは「HERO 25K」に対応しています。以前は「HERO 16K」でしたが、世代交代して「HERO 25K」になりました。
最大25,600DPIの設定が可能となっています。
そのため、高精度なセンサーにより正確なマウス操作が可能になり、また、電力消費量も抑えられているので、長時間の連続使用が可能となっているのが特徴です。
簡単に言うと、高性能なセンサーを搭載しているから、早いマウス操作も正確に伝達できるってことですね!
RYOTA
その④:ボタン割り当てで操作が快適
G703hはボタンの割り当てができるので、操作が快適です。ゲームにおいてボタンの割り当ては重要で、自分の使いやすいようにカスタマイズすれば、ほんとにやりやすくなります。
僕の場合、Dead by Daylightではスキル発動のボタンに割り当てました。
とても扱いやすいので重宝しています。
ボタン配置は人それぞれ違うので、自分にあった割り当てができるのはいいですね!
RYOTA
その⑤:重さの調節が可能
G703hには、重さ10gの重りが付属しています。標準は95gですが、この10gウェイトを追加すれば最大105gまで調整できます。
物足りないと感じたときの微調整用と考えてください。
ちなみに僕は入れていません!
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Logicool G703hの使い心地

3年使って一番よかったのは、手のひらが自然に収まる形状でした。
どのあたりが良かったのか、順に見てください。
Logicool G703hの使い心地は一言でいうと、
手のひら全体を預けるかぶせ持ち・つかみ持ちに向いた、大きめで安定感のあるマウスです。
といった感じです。
僕自身かなり手が大きい(バスケットボールは掴み持ちできます。)ので、掴み持ちというよりかはつまみ持ちがベストな持ち方となっています。
手が大きい人でも持て余さず、手のひら全体で包める大きさです。
サイドボタンも絶妙な位置で押しやすいちょっと大きめのボタンとなっているので、ゲームをするときによく使っています。
大きめのマウスなら間違いなくG703hをおすすめします。
これに慣れてしまうと小さめのマウスは使えないですね!
RYOTA
Logicool G703hを購入する前の3つの注意点

Logicool G703hを購入する前に、以下の3つには注意しておきましょう。
- 充電が必要
- 若干大きめ
- 右利き向け
中でも充電と本体サイズは、購入前に必ず確認しておきたいポイントです。
その①:充電が必要
G703hはワイヤレスなので充電が必要となっています。僕は平日5時間、土日12時間以上使っていますが、1週間で1~2回充電すれば問題なく使うことができています。
ただし、うっかり充電をし忘れてしまうと、ゲーム中や作業の途中で電池が切れてしまうといったこともあるので注意が必要です。
もちろん有線接続すれば、充電しながらでもマウスを操作することができますが、せっかくのワイヤレスが台無しとなってしまいます。
長時間使用できるとはいえ、充電がワイヤレスの最大の課題ですね。
RYOTA
POWERPLAYというマウスパッドを使えば、G703hを含む対応マウスをワイヤレスで充電することができます。
マウスパッドにしたらかなりお高めですが、充電を気にせず使いたいのであれば買って損はありません。
POWERPLAYの詳細は、POWERPLAYのレビューにまとめました。
その②:若干大きめ
G703hはゲーミングマウスの中でも大きめのサイズとなっています。手が大きい人なら問題ありません。
ただし手の小さい方やつまみ持ちの方には、大きくて持ちづらいサイズです。
また、重さも95gと、現行の軽量マウスと比べると手応えがあります。
サイズ小さめで軽めのマウスなら「G PRO」G703hと同様にLogicool Gのマウスで人気のある「G PRO」なら、重さ80gとG703h(95g)と比べて15gも軽くなっています。
加えて、本体サイズもG703hより一回り小さいので、軽くて小さいマウスをお探しでしたらG PROがおすすめです。
その③:右利き向け
G703hは、左右非対称で右利き向けとなっているので、左利きの方には向いていません。そのため、左利きの方には持ちづらく、快適に使うのは難しいマウスです。
左利きの方は左右対称の「G300Sr」または「G PRO」ちなみに左利きの方は、左右対称の「G300Sr」または「G PRO」がおすすめです。
Logicool G703hの評判は?【口コミを紹介】

Logicool G703hの評判はどうなのかを実際に使っている方の口コミをまとめました。
良い口コミ、悪い口コミの両方掲載しているので参考にしてみてください。
良い口コミ
好評なのは、持ちやすさとバッテリーの持ちです。
握りやすさだけを見るとg703hは最強 値段高くていいから軽いの作って欲しい gproは背が低すぎる pic.twitter.com/qJthxwepxY
— なまこ (@Namanko771) May 18, 2021
マウス壊れたから、Logicool G703h購入したよぉ〜♪ ⸜(๑ ´꒳` ๑)⸝ 無線で使い心地最高‼️ 遅延も感じないし買い替えて良かった♪☺️✨ pic.twitter.com/izBmbWsAMi
— 桜ゆき 黒白 (@sayuki_kohaku) May 29, 2021
G703hが最高でした。皆ありがとう pic.twitter.com/bzNTIbpwG4
— あかしょん♤ (@Any3Red) June 13, 2021
ゲーマーから配信者まで、使っている層が広いと分かります。
悪い口コミ
不満は、95gという重さに集中していました。
G703重い
— ふりーすたいる (@FreeStyle_val) July 20, 2021
久々にFPSで使ったらG703クソ重く感じちゃった
— six (@six_6_sex) July 17, 2021
久しぶりにg703持ってみたらクソ重いやんこれ
— Zelly (@konjac_zelly) July 21, 2021
上記のように、重たいという意見が大半を占めました。
逆にこれ以外の悪い口コミは不具合の報告くらいで、満足度はかなり高いと分かりました。
Logicool G703hをG HUBで管理

Logicool G703hは、Logicool Gのゲーミングデバイスを一括管理できるソフトウェア「G HUB」にも対応しています。
「G HUB」でできるのは、次の4つです。
無料なので入れておいてください。
G HUBでできること- DPI(マウス感度)の設定
- LEDの発光パターンの変更
- キーボードやヘッドセットのライティングと同期
もちろん無料でインストールして使うことができるので、Logicool G703hだけでなく、Logicool Gの製品を持っている方は導入必須です。
G HUBを使えば、細かい設定も自由自在にできますよ!
RYOTA
G HUBの使い方は、Logicool G HUBの使い方にまとめました。
Logicool G703hのセール情報

とはいえ、他のLogicool Gデバイスはセール対象になるものが多いです。
POWERPLAYだけでなくLogicoolの商品を集めたい方は要チェックです。
1円でも安く購入したい方はチェックしておきましょう!
RYOTA
Logicool Gのセール情報については、以下の記事で詳しく解説しているのでチェックしてみてください。
Logicool Gを体験できる店舗
Logicool Gのゲーミングデバイスを体験できる店舗は、以下の2店舗になります。
- ソフマップAKIBA2号店【秋葉原】
- ビックカメラ池袋本店パソコン館【池袋】
気になる方は、一度足を運んでみてください。
ソフマップAKIBA2号店【秋葉原】
ロジクールGアリーナが ソフマップAKIBAパソコン・デジタル館に移転 4/9(金)よりプレオープン✨
注目:BLUE WALL ゲーミングマウス、ゲーミングキーボード、ゲーミングヘッドセットの3つの製品カテゴリ毎に取り扱い全製品を一覧展示しているエリアを新設しました👆https://t.co/33ncJpNwiY#LogicoolG pic.twitter.com/yK16lNmtNk — Logicool G (@LogicoolG) April 9, 2021
秋葉原の「ソフマップAKIBAパソコン・デジタル館」内にあるロジクールGアリーナで実機を試せます。
来店の前に、営業時間とアクセスを公式サイトで確かめてください。
ビックカメラ池袋本店パソコン館【池袋】
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— DetonatioN Gaming (@team_detonation) December 25, 2016
池袋の「ビックカメラ池袋本店パソコン館」内にもLogicool G Arenaがあり、実機に触れられます。
営業時間やアクセスは、来店前に公式サイトで確認してください。
まとめ:軽さより安定感を取るなら、今も選択肢に入る

最後に、あなたに合うかどうかを確かめておきましょう。
50〜60g台のマウスが主流になった今、95gのG703hはたしかに重量級です。
それでも、かぶせ持ち・つかみ持ちで安定感を求める人には、今も刺さる一台だと思います。
POINT この記事のまとめ
- LIGHTSPEEDワイヤレス+HERO 25Kで、応答速度は有線と遜色ない
- かぶせ持ち・つかみ持ちに合う大きめの非対称形状。つまみ持ちにはやや大きい
- POWERPLAY対応で置くだけ充電ができるが、単体では重めで右利き専用
- 実売1万円前後で、この安定感とセンサー性能ならコスパは良い
軽さを最優先するなら、G PRO X SUPERLIGHT 2のような現行の軽量モデルが向いています。
それでも握り込んで安定させたいなら、G703hは今でも十分選択肢に入る一台です。
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