メガネだとヘッドセットが1時間ももたない…。こめかみが痛くて集中どころじゃないんだけど、どれを選べばマシになるの?
悩む人
結論、メガネで痛くなる原因は3つあり、どこが痛いかで選ぶ機種が変わります。
こめかみなら軽さと側圧、耳の上ならイヤーパッドの厚み、頭のてっぺんならヘッドバンドの作りです。
「メガネでも痛くない」と書かれた機種を適当に買っても、痛む場所が違えば解決しません。
この記事では痛みの原因を先に切り分けたうえで、原因ごとに合う5機種を紹介します。
POINT この記事でわかること
自分の痛みがどの原因なのかを切り分けられるようになり、それに合うゲーミングヘッドセットを選べるようになります。買い替える前に試せる対策も先にお伝えするので、今の機種のまま解決できる可能性もあります。
NOTE 先に用語だけ30秒で
側圧=ヘッドセットが左右から頭を締め付ける強さです。強いほど固定は安定しますが、メガネのつるも一緒に押さえつけます。
イヤーパッド=耳に当たるクッション部分のことです。厚くて柔らかいほど、つるの凹凸を吸収してくれます。
メガネだから諦める必要はありません。原因さえ分かれば、選ぶ機種はかなり絞れますよ!
RYOTA
【結論】メガネ向けゲーミングヘッドセットの早見表
こめかみが痛いなら165gのG435、頭頂部ならG335が答えになります。
痛む場所が近い行から読み始めてください。
| どこが痛いか | おすすめ | 重さ |
|---|---|---|
| こめかみ(締め付け) | Logicool G G435 | 165g |
| 頭のてっぺん | Logicool G G335 | 約240g |
| まず安く試したい | Razer BlackShark V2 X | 約240g |
| 耳の上(つるが当たる) | HyperX Cloud III | 約303g |
| 何をしても痛い | final VR3000 for Gaming | 約20g |
※掲載内容は2026年7月時点のものです。価格はセールで変動します。
安く買いたい人はゲーミングデバイスを安く買う方法に値下がりの時期をまとめました。
メガネでゲーミングヘッドセットが痛くなる3つの原因
まず、自分がどれに当てはまるかを確かめてください。
痛む場所によって、選ぶべき機種がまったく変わります。
① こめかみが痛い。原因は側圧
いちばん多いのがこれです。
ヘッドセットが左右から頭を締め付ける力(側圧)が、メガネのつるをこめかみに押し込んでいます。
つるは細い棒なので、圧力が一点に集中して痛みになります。
- 側圧の強い機種ほど、メガネのつるがこめかみに食い込みます
- 頭が大きめの人ほど側圧は強くなるので、同じ機種でも感じ方が変わります
対策は軽くて側圧のゆるい機種に替えることです。
165gのG435のように、そもそも締め付けで固定していない機種が向きます。
② 耳の上が痛い。原因はイヤーパッドの硬さ
こめかみではなく、耳の付け根の上あたりが痛むケースです。
これはイヤーパッドがつるの凹凸を吸収しきれず、耳とつるの間で圧がかかっている状態です。
厚くて柔らかいイヤーパッドの機種を選ぶと、つるが沈み込んで圧が分散されます。
メモリーフォーム(低反発素材)を使った機種が有力な候補です。
③ 頭のてっぺんが痛い。原因はヘッドバンド
耳まわりではなく、頭頂部が痛むこともあります。
これはメガネというより、ヘッドセットの重さが1点に集中しているためです。
重量を分散させる作りかどうかで、体感は大きく変わります。
痛む場所を1回意識してみてください。3つのうちどれかが分かるだけで、選択肢は一気に絞れます!
RYOTA
買い替える前に試したいメガネ向けの対策3つ
機種を替える前に、今の環境でできることが3つあります。
お金をかける前に、まずこの3つを試してみてください。
これで解決すれば、費用はかかりません。
- ヘッドバンドを広げて側圧をゆるめる — 本などに挟んで一晩置くと、締め付けが弱まります。ただし広げすぎると固定できなくなるので少しずつ
- イヤーパッドを厚手のものに交換する — 機種ごとに適合が違うので、対応品かを必ず確認してください
- メガネを細いつるのフレームに替える — つるが細く平たいほど、押さえつけられても痛みが出にくくなります
それでも痛いなら、重さと側圧が根本的に合っていません。
その場合は買い替えたほうが早く解決します。
なおイヤーパッドがへたっているだけなら、交換で戻ることもあります。
判断の基準はゲーミングヘッドセットの寿命と買い替えどきにまとめました。
メガネで痛くならないゲーミングヘッドセット5選
原因別に、合う機種を紹介します。
1. Logicool G G435。165gでこめかみの痛みを断つ
| 接続 | LIGHTSPEEDワイヤレス+Bluetooth |
|---|---|
| 重さ | 165g |
| ドライバー | 40mm |
| バッテリー | どちらの接続でも約18時間 |
| マイク | デュアルビームフォーミング内蔵(ブームなし) |
| 参考価格 | 8,800円前後 (2026年8月15日にAmazonで確認) |
Logicool G G435の当サイトスコア(20.5点/25点)
| 接続 | LIGHTSPEEDワイヤレス+Bluetooth |
|---|---|
| 重さ | 165g |
| ドライバー | 40mm |
| バッテリー | どちらの接続でも約18時間 |
| マイク | デュアルビームフォーミング内蔵(ブームなし) |
| 参考価格 | 8,800円前後 (2026年8月15日にAmazonで確認) |
| 接続 | LIGHTSPEEDワイヤレス+Bluetooth |
|---|---|
| 重さ | 165g |
| ドライバー | 40mm |
| バッテリー | どちらの接続でも約18時間 |
| マイク | デュアルビームフォーミング内蔵(ブームなし) |
| 参考価格 | 8,800円前後 (2026年8月15日にAmazonで確認) |
こめかみが痛い人の第一候補です。
165gは当サイトで扱うヘッドセットで最も軽く、他機種の260〜350gと比べると半分近い数字になります。
軽いぶん強い側圧で固定する必要がなく、メガネのつるへの圧が根本から小さくなるわけです。
LIGHTSPEEDワイヤレスとBluetoothの2通りで使えるので、パソコンもスマホも1台でまかなえます。
ひとつ注意点があります。
マイクが内蔵式で、口元まで伸びるブームがありません。
Logicool G
Logicool G G435
8,800円前後(参考)
ここが強い
- 165gと、当サイトで扱うヘッドセットの中で最軽量
- LIGHTSPEEDとBluetoothの2通りで、パソコンもスマホも使える
- 最大音量を85dBに制限する設定を本体操作で入れられる
ここは注意
- マイクが内蔵式で、口元まで伸びるブームがない
- 40mmドライバーで、上位機と比べると音の作り込みは控えめ
保証:保証期間:2年間(条件は公式サイトで要確認)
| 接続 | LIGHTSPEEDワイヤレス+Bluetooth |
|---|---|
| 重さ | 165g |
| ドライバー | 40mm |
| バッテリー | どちらの接続でも約18時間 |
| マイク | デュアルビームフォーミング内蔵(ブームなし) |
| 参考価格 | 8,800円前後 (2026年8月15日にAmazonで確認) |
2. Logicool G G335。頭のてっぺんが痛い人へ
| 接続 | 有線(3.5mm) |
|---|---|
| 重さ | 約240g |
| ドライバー | 40mm ネオジム/インピーダンス36Ω |
| マイク | フリップミュート式(跳ね上げで消音) |
| 参考価格 | 7,200円前後 (2026年8月15日にAmazonで確認) |
Logicool G G335の当サイトスコア(20点/25点)
| 接続 | 有線(3.5mm) |
|---|---|
| 重さ | 約240g |
| ドライバー | 40mm ネオジム/インピーダンス36Ω |
| マイク | フリップミュート式(跳ね上げで消音) |
| 参考価格 | 7,200円前後 (2026年8月15日にAmazonで確認) |
| 接続 | 有線(3.5mm) |
|---|---|
| 重さ | 約240g |
| ドライバー | 40mm ネオジム/インピーダンス36Ω |
| マイク | フリップミュート式(跳ね上げで消音) |
| 参考価格 | 7,200円前後 (2026年8月15日にAmazonで確認) |
頭頂部の痛みには、この機種が向いています。
サスペンションヘッドバンドという、重さを面で受ける構造を採用しているためです。
1点に荷重が集まらないので、約240gという重さのわりに頭への負担が小さくなります。
イヤーパッドはメモリーフォームで、つるの凹凸も吸収してくれます。
ヘッドバンドが洗える素材なのも、夏に汗をかくメガネ勢には助かる部分です。
Logicool G
Logicool G G335
7,200円前後(参考)
ここが強い
- 約240gと軽く、サスペンションヘッドバンドで頭への負担が少ない
- マイクを跳ね上げるだけでミュートできる
- ヘッドバンドが洗える。イヤーパッドはメモリーフォーム
ここは注意
- ワイヤレスではない
- 低音の迫力は上位機に譲る
保証:2年間のメーカー保証(条件は公式サイトで要確認)
| 接続 | 有線(3.5mm) |
|---|---|
| 重さ | 約240g |
| ドライバー | 40mm ネオジム/インピーダンス36Ω |
| マイク | フリップミュート式(跳ね上げで消音) |
| 参考価格 | 7,200円前後 (2026年8月15日にAmazonで確認) |
3. Razer BlackShark V2 X。6千円でまず試す
Razer BlackShark V2 Xの当サイトスコア(22点/25点)
| 接続 | 有線(3.5mm) |
|---|---|
| 重さ | 約240g |
| ドライバー | 50mm |
| マイク | 着脱不可(跳ね上げ式ではない) |
| 参考価格 | 6,490円前後 (参考価格・セールで変動大) |
| 接続 | 有線(3.5mm) |
|---|---|
| 重さ | 約240g |
| ドライバー | 50mm |
| マイク | 着脱不可(跳ね上げ式ではない) |
| 参考価格 | 6,490円前後 (参考価格・セールで変動大) |
「軽い機種に替えれば直るのか」を、いちばん安く確かめられる1台です。
約240gと軽く、6千円前後で買えます。
50mmドライバーで足音の方向も分かりやすいので、装着感だけでなくFPSの実用性も確保できます。
3.5mm接続なのでPS5でもSwitchでも挿すだけで使えます。
音そのものの実力はRazer BlackShark V2 Xレビューにまとめました。
Razer
Razer BlackShark V2 X
6,490円前後(参考)
ここが強い
- 6千円台でFPS向け定位の入門定番
- 240gと軽く長時間でも疲れにくい
- PS5/Switchにも3.5mmでそのまま使える
ここは注意
- 有線のみ
- マイク音質は価格なり
保証:メーカー保証2年(条件は公式サイトで要確認)
| 接続 | 有線(3.5mm) |
|---|---|
| 重さ | 約240g |
| ドライバー | 50mm |
| マイク | 着脱不可(跳ね上げ式ではない) |
| 参考価格 | 6,490円前後 (参考価格・セールで変動大) |
4. HyperX Cloud III。耳の上が痛い人向け
HyperX Cloud IIIの当サイトスコア(22点/25点)
| 接続 | 有線(3.5mm/USB) |
|---|---|
| 重さ | 約303g |
| ドライバー | 53mm |
| マイク | 着脱式 |
| 参考価格 | 12,980円前後 (2026年08月15日 にAmazonで確認) |
| 接続 | 有線(3.5mm/USB) |
|---|---|
| 重さ | 約303g |
| ドライバー | 53mm |
| マイク | 着脱式 |
| 参考価格 | 12,980円前後 (2026年08月15日 にAmazonで確認) |
イヤーパッドの厚みで解決したい人はこれです。
Cloudシリーズが長年支持されてきた理由は、音より先に装着感にあります。
厚みのあるイヤーパッドがメガネのつるを沈み込ませるので、耳の上への一点集中が起きにくくなります。
ただし正直にお伝えすると、約303gと今回の5機種では重い部類です。
こめかみの締め付けが原因の人には向きません。
耳の上が痛い人向けの選択肢だと考えてください。
HyperX
HyperX Cloud III
12,980円前後(参考)
ここが強い
- 装着感の良さで長年評価されるCloudシリーズ
- 頑丈で扱いが雑でも壊れにくい
- PC・PS5・Switchに幅広く対応
ここは注意
- ワイヤレス版は別モデルで価格が上がる
- 音はフラット寄りで派手さはない
保証:メーカー保証あり(期間は販売ページで要確認)(条件は公式サイトで要確認)
| 接続 | 有線(3.5mm/USB) |
|---|---|
| 重さ | 約303g |
| ドライバー | 53mm |
| マイク | 着脱式 |
| 参考価格 | 12,980円前後 (2026年08月15日 にAmazonで確認) |
5. final VR3000 for Gaming。そもそも耳を覆わない
| 接続 | 有線(3.5mm・カナル型) |
|---|---|
| 重さ | 約20g |
| ドライバー | ダイナミック型6mm/インピーダンス18Ω・感度101dB |
| マイク | ケーブルに付属(簡易的) |
| 参考価格 | 8,980円前後 (メーカー希望小売価格(税込)・final公式) |
final VR3000 for Gamingの当サイトスコア(19点/25点)
| 接続 | 有線(3.5mm・カナル型) |
|---|---|
| 重さ | 約20g |
| ドライバー | ダイナミック型6mm/インピーダンス18Ω・感度101dB |
| マイク | ケーブルに付属(簡易的) |
| 参考価格 | 8,980円前後 (メーカー希望小売価格(税込)・final公式) |
| 接続 | 有線(3.5mm・カナル型) |
|---|---|
| 重さ | 約20g |
| ドライバー | ダイナミック型6mm/インピーダンス18Ω・感度101dB |
| マイク | ケーブルに付属(簡易的) |
| 参考価格 | 8,980円前後 (メーカー希望小売価格(税込)・final公式) |
何を試しても痛い人への、いちばん確実な答えです。
イヤホン型なのでメガネのつると干渉すること自体が起きません。
約20gという軽さで、頭を挟まれる感覚もゼロです。
日本の音響メーカーfinalが作った機種で、音の方向の分かりやすさにも定評があります。
マイクは簡易的なので、ボイスチャットが中心なら別マイクを用意する前提で考えてください。
イヤホン型を広く比べたい人はゲーミングイヤホンおすすめ5選もあわせてどうぞ。
final
final VR3000 for Gaming
8,980円前後(参考)
「ヘッドセットが疲れる」人の答え。イヤホン派FPSゲーマーの定番機。
✓ FPS・TPSに強い
接続有線(3.5mm・カナル型)重さ約20gドライバーダイナミック型6mm/インピーダンス18Ω・感度101dB
ここが強い
- ヘッドセットの重さ・蒸れから解放される
- 定位に定評がある国産ゲーミングイヤホン
- メガネ勢・夏場でも快適
ここは注意
- マイクは簡易的(ボイチャ重視なら別マイク推奨)
- 遮音性はヘッドセットに劣る場合がある
保証:メーカー保証あり(期間は販売ページで要確認)(条件は公式サイトで要確認)
| 接続 | 有線(3.5mm・カナル型) |
|---|---|
| 重さ | 約20g |
| ドライバー | ダイナミック型6mm/インピーダンス18Ω・感度101dB |
| マイク | ケーブルに付属(簡易的) |
| 参考価格 | 8,980円前後 (メーカー希望小売価格(税込)・final公式) |
CAUTION ✕ 悪い例 → ○ 良い例
✕ 悪い例:評価の高い機種を痛む場所を考えずに買いました。側圧が強いモデルだったので、こめかみの痛みは変わっていません。
○ 良い例:先にどこが痛むかを確かめました。こめかみだったので165gのG435にして、1時間以上でも平気になっています。
メガネ向け5機種を比較表で見比べる
あなたの痛み方に近いものを探してみてください。
| 製品名 | 参考価格 | 接続 | 重さ | ドライバー | マイク | バッテリー | ひとこと |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
Logicool G Logicool G G435 | 8,800円前後 | LIGHTSPEEDワイヤレス+Bluetooth | 165g | 40mm | デュアルビームフォーミング内蔵(ブームなし) | どちらの接続でも約18時間 | 165gの軽さが最大の武器。長時間つけっぱなしにする人向け。 |
Logicool G Logicool G G335 | 7,200円前後 | 有線(3.5mm) | 約240g | 40mm ネオジム/インピーダンス36Ω | フリップミュート式(跳ね上げで消音) | — | 約240gの軽さと洗えるヘッドバンド。長時間つけっぱなしにする人向け。 |
Razer Razer BlackShark V2 X | 6,490円前後 | 有線(3.5mm) | 約240g | 50mm | 着脱不可(跳ね上げ式ではない) | — | 「まず足音が聴こえる環境」を最安クラスで。FPS入門ヘッドセットの鉄板。 |
HyperX HyperX Cloud III | 12,980円前後 | 有線(3.5mm/USB) | 約303g | 53mm | 着脱式 | — | 「痛くならない・壊れない・ハズさない」。装着感重視ならまずこの1台。 |
final final VR3000 for Gaming | 8,980円前後 | 有線(3.5mm・カナル型) | 約20g | ダイナミック型6mm/インピーダンス18Ω・感度101dB | ケーブルに付属(簡易的) | — | 「ヘッドセットが疲れる」人の答え。イヤホン派FPSゲーマーの定番機。 |
ハイライトは、その列の最良値(価格・重さ・バッテリーなど数値で比較できる項目のみ)
こうして並べると、重さが165gから303gまで大きく開いていることが分かります。
メガネで痛む人にとって、この差は音質以上に重要です。
迷ったら軽い順に試すのが、遠回りしない選び方です。
重さそのものを軸に選びたい人は、軽量のゲーミングヘッドセットおすすめ5選で軽い機種が何を削って軽くなったのかまで整理しました。
ヘッドセットとイヤホンのどちらにするかで迷う人は、ゲーミングヘッドセットとイヤホンどっち?で3つの質問に答えるのが早いです。
メガネで落ちるのは遮音だけ。足音の方向は分かります
「メガネだと音まで悪くなるのでは」と不安に思う人がいるので、先にお伝えしておきますね。
メガネのつるが挟まるとイヤーパッドと頭の間にわずかな隙間ができ、低音が抜けやすくなります。
ただしこれは遮音の話であって、足音の方向が分からなくなるわけではありません。
厚みのあるイヤーパッドの機種を選べば、隙間そのものが小さくなります。
音の設定まで詰めたい人は、ゲーミングヘッドセットおすすめ5選に音量バランスの整え方を書いています。
まとめ:メガネのゲーミングヘッドセットは痛む場所で選ぶ
メガネでも痛くならないゲーミングヘッドセットを5機種紹介してきました。
大事なところだけおさらいします。
- 痛みの原因はこめかみ・耳の上・頭のてっぺんの3つに分かれる
- こめかみなら軽さと側圧。165gのG435が本命
- 耳の上ならイヤーパッドの厚み。ただし重さとの兼ね合いを見る
- 頭のてっぺんならヘッドバンドの作り。サスペンション式が有力
- 買い替える前に側圧をゆるめる・パッドを替える・フレームを替えるを試す
まず1台目に選んで後悔しにくいのは、いちばん軽いこのモデルです。
Logicool G
Logicool G G435
165gの軽さが最大の武器。長時間つけっぱなしにする人向け。
| 接続 | LIGHTSPEEDワイヤレス+Bluetooth |
|---|---|
| 重さ | 165g |
| ドライバー | 40mm |
| バッテリー | どちらの接続でも約18時間 |
| マイク | デュアルビームフォーミング内蔵(ブームなし) |
| 参考価格 | 8,800円前後 (2026年8月15日にAmazonで確認) |
ゲーム適合
ここが強い
- 165gと、当サイトで扱うヘッドセットの中で最軽量
- LIGHTSPEEDとBluetoothの2通りで、パソコンもスマホも使える
- 最大音量を85dBに制限する設定を本体操作で入れられる
ここは注意
- マイクが内蔵式で、口元まで伸びるブームがない
- 40mmドライバーで、上位機と比べると音の作り込みは控えめ
保証:保証期間:2年間(条件は公式サイトで要確認)。 Amazon発送商品は原則、到着後30日以内の返品に対応(状態・条件あり)。
少しでも安く買いたい人へ:ヘッドセットはセールでの値下がり幅が大きいジャンルです。
セール時期の完全ガイドに、値下がりのタイミングと安く買うコツをまとめました。
痛みを我慢しながら遊んでも、いいことは何もありません。今日から楽になる方法を1つ試してみてください!
RYOTA