HyperXにしようと思ったら、Cloud II・Cloud III・Cloud Alpha・Stingerって似た名前ばっかり…。どれが上でどれが下なのか、名前だけじゃ全然分からない。

悩む人

結論、HyperXのゲーミングヘッドセットは「有線か無線か」を先に決めると一気に絞れます

Cloudという1つの系譜が、世代と接続方式で枝分かれしているだけだからです。

数字が大きいほど新しい世代で、そこに有線と無線の枝が生えていると考えてください。

この記事では5機種を接続方式ごとに並べ、世代の違いで何が変わるのかを見比べられるようにします。

POINT この記事でわかること

HyperXのCloudシリーズの名前がどう枝分かれしているのかが分かり、有線と無線のどちらから選ぶべきかを決められます。世代が上がると何が変わるのか、価格を抑えるならどこを落とすことになるのかまで扱います。

NOTE 先に用語だけ30秒で

メモリーフォーム=低反発のクッション素材です。耳の形に沿って沈むので、圧が1点に集中しません。
7.1バーチャルサラウンド=左右2つの音を加工して前後の方向を作る機能です。オンオフを切り替えられます。

名前は似ていますが、選ぶ順番さえ決まれば迷いません。まず有線か無線かから決めていきましょう!

RYOTA

【結論】HyperXのゲーミングヘッドセットおすすめ早見表

無線ならCloud Stinger Core、有線ならCloud IIIが基準になります。

接続方式で行を分けたので、自分に当てはまるほうから読んでください。

機種接続位置づけ
Cloud Stinger Core ワイヤレス無線まず無線を試す入口
Cloud Alpha有線ケーブルもマイクも交換できる定番
Cloud II有線7.1を切り替えられる長寿モデル
Cloud III有線現行世代の本命
Cloud III S ワイヤレス無線最大120時間の上位機

※掲載内容は2026年8月時点のものです。価格はセールで変動します。

安く買いたい人はゲーミングデバイスを安く買う方法に値下がりの時期をまとめました。

HyperXのゲーミングヘッドセットは装着感で選ばれてきました

Cloudシリーズが長く支持されてきた理由は、音の解像度ではありません。

ここが他社との分かれ目なので、押さえておいてください。

メモリーフォームのイヤーパッドと側圧の作りが良く、2時間を超えても痛くなりにくいところにあります。

だから長時間プレイと相性がいい

音の派手さを求める人には、少し地味に響く音作りです。

そのかわり、長く着けていられることの価値は毎日差が出てきます。

  • 向いている人:休日に何時間も遊ぶ人、頭や耳が痛くなりやすい人
  • 向いていない人:音の解像度を最優先する人、とにかく軽さが欲しい人

軽さを軸に選び直したい人は、軽量のゲーミングヘッドセットおすすめ5選で他メーカーもふくめて比べられます。

HyperXのゲーミングヘッドセットおすすめ5選

5機種は、無線が2つと有線が3つに分かれます。

接続方式もあわせて、価格の安い順に見ていきましょう。

1. HyperX Cloud Stinger Core ワイヤレス。まず無線を試すなら

HyperX Cloud Stinger Core ワイヤレス の商品画像
接続 2.4GHzワイヤレス(レシーバー同梱)
重さ 約315g
ドライバー ダイナミック型/インピーダンス16Ω
マイク スイングして消音するノイズキャンセリングマイク
参考価格 7,556円前後 (2026年08月15日 にAmazonで確認)

HyperX Cloud Stinger Core ワイヤレスの当サイトスコア(18.5点/25点)

定位 3.5 装着感 3.5 マイク 3.5 汎用性 3.5 コスパ 4.5
当サイトスコア 18.5点/25点(各項目5点満点) — 算出基準を見る
定位 3.5 装着感 3.5 マイク 3.5 汎用性 3.5 コスパ 4.5
当サイトスコア 18.5点/25点(各項目5点満点) — 算出基準を見る
接続 2.4GHzワイヤレス(レシーバー同梱)
重さ 約315g
ドライバー ダイナミック型/インピーダンス16Ω
マイク スイングして消音するノイズキャンセリングマイク
参考価格 7,556円前後 (2026年08月15日 にAmazonで確認)
接続 2.4GHzワイヤレス(レシーバー同梱)
重さ 約315g
ドライバー ダイナミック型/インピーダンス16Ω
マイク スイングして消音するノイズキャンセリングマイク
参考価格 7,556円前後 (2026年08月15日 にAmazonで確認)

ワイヤレスがどんなものか知りたい段階なら、ここから入るのが現実的です。

レシーバーが同梱されているので、USB端子に挿すだけで使い始められます

マイクはスイングさせると消音になるため、とっさに黙りたい場面でも手探りになりません。

上位機と比べると音の作り込みは控えめですが、ケーブルから解放される体験は同じです。

マイクは本体から外せないので、普段使いと兼ねたい人は次のCloud Alphaを見てください。

1

HyperX

HyperX Cloud Stinger Core ワイヤレス

7,556円前後(参考)

HyperX Cloud Stinger Core ワイヤレス の商品画像

6千円台でワイヤレス。ケーブルから解放されたい人の最短ルート。

接続2.4GHzワイヤレス(レシーバー同梱)重さ約315gドライバーダイナミック型/インピーダンス16Ω

ここが強い

  • 6千円台でゲーム用の2.4GHzワイヤレスに乗れる
  • 評価9,424件と、この価格帯では実績が多い
  • レシーバーを挿すだけで使える

ここは注意

  • 約315gと、この記事の中では最も重い
  • 公式の対応表記はPS4とPCが中心

保証:保証期間:2年間(条件は公式サイトで要確認)

定位 3.5 装着感 3.5 マイク 3.5 汎用性 3.5 コスパ 4.5
当サイトスコア 18.5点/25点(各項目5点満点) — 算出基準を見る
接続 2.4GHzワイヤレス(レシーバー同梱)
重さ 約315g
ドライバー ダイナミック型/インピーダンス16Ω
マイク スイングして消音するノイズキャンセリングマイク
参考価格 7,556円前後 (2026年08月15日 にAmazonで確認)

2. HyperX Cloud Alpha。ケーブルもマイクも交換できる

HyperX Cloud Alpha の商品画像
型式 密閉型
接続 有線(3.5mm 4極)+インライン音量コントロール
ドライバー デュアルチャンバードライバー
マイク 着脱式(ノイズキャンセリング)
ケーブル 着脱式(布巻き)
対応機種 PC/PS5/PS4/Switch/Xbox
参考価格 7,744円前後 (2026年08月15日 にAmazonで確認)

HyperX Cloud Alphaの当サイトスコア(21点/25点)

定位 4.0 装着感 4.5 マイク 4.0 汎用性 4.0 コスパ 4.5
当サイトスコア 21点/25点(各項目5点満点) — 算出基準を見る
定位 4.0 装着感 4.5 マイク 4.0 汎用性 4.0 コスパ 4.5
当サイトスコア 21点/25点(各項目5点満点) — 算出基準を見る
型式 密閉型
接続 有線(3.5mm 4極)+インライン音量コントロール
ドライバー デュアルチャンバードライバー
マイク 着脱式(ノイズキャンセリング)
ケーブル 着脱式(布巻き)
対応機種 PC/PS5/PS4/Switch/Xbox
参考価格 7,744円前後 (2026年08月15日 にAmazonで確認)
型式 密閉型
接続 有線(3.5mm 4極)+インライン音量コントロール
ドライバー デュアルチャンバードライバー
マイク 着脱式(ノイズキャンセリング)
ケーブル 着脱式(布巻き)
対応機種 PC/PS5/PS4/Switch/Xbox
参考価格 7,744円前後 (2026年08月15日 にAmazonで確認)

長く使いたい人には、この1台がいちばんすすめやすいです。

ケーブルもマイクも着脱式なので、どちらが壊れても本体は生き残ります。

有線でいちばん多い壊れ方は断線なので、この構造は実用上の寿命を大きく変えます。

フレームにアルミを使っていて、扱いが多少雑でも壊れにくい作りです。

手元に音量コントロールが付いているのも、ゲーム中は地味に助かります。

2

HyperX

HyperX Cloud Alpha

7,744円前後(参考)

HyperX Cloud Alpha の商品画像

ケーブルもマイクも交換できる有線の定番。長く使いたい人へ。

✓ FPS・TPSに強い

型式密閉型接続有線(3.5mm 4極)+インライン音量コントロールドライバーデュアルチャンバードライバー

ここが強い

  • ケーブルが着脱式なので、断線しても本体を買い替えずに済む
  • マイクも着脱でき、普通のヘッドホンとして使える
  • アルミフレームで作りが頑丈
  • インラインの音量コントロールが手元にある

ここは注意

  • ワイヤレスではない
  • 密閉型なので夏場は蒸れやすい

保証:メーカー保証2年(条件は公式サイトで要確認)(条件は公式サイトで要確認)

定位 4.0 装着感 4.5 マイク 4.0 汎用性 4.0 コスパ 4.5
当サイトスコア 21点/25点(各項目5点満点) — 算出基準を見る
型式 密閉型
接続 有線(3.5mm 4極)+インライン音量コントロール
ドライバー デュアルチャンバードライバー
マイク 着脱式(ノイズキャンセリング)
ケーブル 着脱式(布巻き)
対応機種 PC/PS5/PS4/Switch/Xbox
参考価格 7,744円前後 (2026年08月15日 にAmazonで確認)

3. HyperX Cloud II。7.1を切り替えられる長寿モデル

HyperX Cloud II の商品画像
型式 密閉型
接続 有線(USBオーディオコントロールボックス付属)
重さ 約320g
ドライバー 53mm ダイナミック(ネオジム)
マイク 着脱式(ノイズキャンセリング)
サラウンド 7.1バーチャル(切り替え可)
対応機種 PC/PS5/PS4/Switch/Xbox/スマホ
参考価格 12,508円前後 (2026年8月15日にAmazonで確認)

HyperX Cloud IIの当サイトスコア(21点/25点)

定位 4.0 装着感 4.5 マイク 4.0 汎用性 4.0 コスパ 4.5
当サイトスコア 21点/25点(各項目5点満点) — 算出基準を見る
定位 4.0 装着感 4.5 マイク 4.0 汎用性 4.0 コスパ 4.5
当サイトスコア 21点/25点(各項目5点満点) — 算出基準を見る
型式 密閉型
接続 有線(USBオーディオコントロールボックス付属)
重さ 約320g
ドライバー 53mm ダイナミック(ネオジム)
マイク 着脱式(ノイズキャンセリング)
サラウンド 7.1バーチャル(切り替え可)
対応機種 PC/PS5/PS4/Switch/Xbox/スマホ
参考価格 12,508円前後 (2026年8月15日にAmazonで確認)
型式 密閉型
接続 有線(USBオーディオコントロールボックス付属)
重さ 約320g
ドライバー 53mm ダイナミック(ネオジム)
マイク 着脱式(ノイズキャンセリング)
サラウンド 7.1バーチャル(切り替え可)
対応機種 PC/PS5/PS4/Switch/Xbox/スマホ
参考価格 12,508円前後 (2026年8月15日にAmazonで確認)

長く売られ続けているのが、この機種です。

付属のUSBコントロールボックスで、7.1バーチャルサラウンドをオンオフできます

FPSではオフのほうが距離感をつかみやすい一方、映画やオープンワールドではオンが活きます。

マイクは着脱式なので、外せば普通のヘッドホンに近い見た目です。

世代としては古いので、音の解像度では次のCloud IIIに譲ります。

そのぶん価格がこなれているのが、選ぶいちばんの理由です。

サラウンドの使いどころはゲーミングヘッドセットのサラウンドとは?で仕組みから説明しました。

3

HyperX

HyperX Cloud II

12,508円前後(参考)

HyperX Cloud II の商品画像

長く売られ続けているHyperXの定番。着脱マイクと頑丈な作りで、今も候補に入る1台。

✓ FF14・普段使いに強い

型式密閉型接続有線(USBオーディオコントロールボックス付属)重さ約320g

ここが強い

  • マイクが着脱式で、外せば普通のヘッドホンとして使える
  • メモリーフォームのイヤーパッドとアルミフレームで作りが頑丈
  • 付属のコントロールボックスで7.1バーチャルサラウンドを切り替えられる

ここは注意

  • 約320gと軽い部類ではない
  • 世代としては古く、最新のCloud IIIより解像度は控えめ

保証:メーカー保証2年(条件は公式サイトで要確認)(条件は公式サイトで要確認)

定位 4.0 装着感 4.5 マイク 4.0 汎用性 4.0 コスパ 4.5
当サイトスコア 21点/25点(各項目5点満点) — 算出基準を見る
型式 密閉型
接続 有線(USBオーディオコントロールボックス付属)
重さ 約320g
ドライバー 53mm ダイナミック(ネオジム)
マイク 着脱式(ノイズキャンセリング)
サラウンド 7.1バーチャル(切り替え可)
対応機種 PC/PS5/PS4/Switch/Xbox/スマホ
参考価格 12,508円前後 (2026年8月15日にAmazonで確認)

4. HyperX Cloud III。現行世代の本命

HyperX Cloud III の商品画像
接続 有線(3.5mm/USB)
重さ 約303g
ドライバー 53mm
マイク 着脱式
参考価格 12,980円前後 (2026年08月15日 にAmazonで確認)

HyperX Cloud IIIの当サイトスコア(22点/25点)

定位 4.0 装着感 5.0 マイク 4.0 汎用性 4.5 コスパ 4.5
当サイトスコア 22点/25点(各項目5点満点) — 算出基準を見る
定位 4.0 装着感 5.0 マイク 4.0 汎用性 4.5 コスパ 4.5
当サイトスコア 22点/25点(各項目5点満点) — 算出基準を見る
接続 有線(3.5mm/USB)
重さ 約303g
ドライバー 53mm
マイク 着脱式
参考価格 12,980円前後 (2026年08月15日 にAmazonで確認)
接続 有線(3.5mm/USB)
重さ 約303g
ドライバー 53mm
マイク 着脱式
参考価格 12,980円前後 (2026年08月15日 にAmazonで確認)

いま有線で買うなら、これが基準になります。

角度を付けた53mmドライバーで、音が耳にまっすぐ届く設計です。

3.5mmとUSBの両方に対応しているので、パソコンとゲーム機を行き来する人にも向きます。

Amazonでの評価件数はシリーズでも突出していて、実績で選べる1台です。

約303gと軽くはありませんが、そのぶん作りは頑丈にできています。

4

HyperX

HyperX Cloud III

12,980円前後(参考)

HyperX Cloud III の商品画像

「痛くならない・壊れない・ハズさない」。装着感重視ならまずこの1台。

✓ FPS・TPSに強い

接続有線(3.5mm/USB)重さ約303gドライバー53mm

ここが強い

  • 装着感の良さで長年評価されるCloudシリーズ
  • 頑丈で扱いが雑でも壊れにくい
  • PC・PS5・Switchに幅広く対応

ここは注意

  • ワイヤレス版は別モデルで価格が上がる
  • 音はフラット寄りで派手さはない

保証:メーカー保証あり(期間は販売ページで要確認)(条件は公式サイトで要確認)

定位 4.0 装着感 5.0 マイク 4.0 汎用性 4.5 コスパ 4.5
当サイトスコア 22点/25点(各項目5点満点) — 算出基準を見る
接続 有線(3.5mm/USB)
重さ 約303g
ドライバー 53mm
マイク 着脱式
参考価格 12,980円前後 (2026年08月15日 にAmazonで確認)
HyperX Cloud IIIレビュー【評価12,639件が語る定番の理由】 HyperX Cloud IIIのレビューです。Amazonで12,639件という圧倒的な評価数を持つ有線ヘッドセットの角度付き53mmドライバーやDTS Headphone:Xの実力を公表スペックと評価データから分析し、買うべき人と見送るべき人を整理します。

5. HyperX Cloud III S ワイヤレス。充電の回数を減らしたいなら

HyperX Cloud III S ワイヤレス の商品画像
接続 2.4GHzワイヤレス+Bluetooth
重さ 356g
ドライバー 角度付き53mm
バッテリー 2.4GHzで最大120時間・Bluetoothで最大200時間
マイク 着脱式
参考価格 22,200円前後 (2026年8月15日にAmazonで確認)

HyperX Cloud III S ワイヤレスの当サイトスコア(21点/25点)

音質 4.5 装着感 4.0 マイク 4.0 汎用性 5.0 コスパ 3.5
当サイトスコア 21点/25点(各項目5点満点) — 算出基準を見る
音質 4.5 装着感 4.0 マイク 4.0 汎用性 5.0 コスパ 3.5
当サイトスコア 21点/25点(各項目5点満点) — 算出基準を見る
接続 2.4GHzワイヤレス+Bluetooth
重さ 356g
ドライバー 角度付き53mm
バッテリー 2.4GHzで最大120時間・Bluetoothで最大200時間
マイク 着脱式
参考価格 22,200円前後 (2026年8月15日にAmazonで確認)
接続 2.4GHzワイヤレス+Bluetooth
重さ 356g
ドライバー 角度付き53mm
バッテリー 2.4GHzで最大120時間・Bluetoothで最大200時間
マイク 着脱式
参考価格 22,200円前後 (2026年8月15日にAmazonで確認)

充電を忘れがちな人に向くのが、この最上位機です。

2.4GHzで最大120時間という電池もちが最大の特徴になります。

1日3時間遊んでも、単純計算で1ヶ月以上もつ計算です。

その代わり356gと、この記事でいちばん重い1台でもあります。

マイクもイヤークッションも着脱できるので、使い方に合わせて変えられます。

5

HyperX

HyperX Cloud III S ワイヤレス

22,200円前後(参考)

HyperX Cloud III S ワイヤレス の商品画像

最大120時間の電池持ち。充電の手間を減らしたい人へ。

✓ FPS・TPSに強い

接続2.4GHzワイヤレス+Bluetooth重さ356gドライバー角度付き53mm

ここが強い

  • 2.4GHzで最大120時間と、充電の回数が圧倒的に少ない
  • 2.4GHzとBluetoothを切り替えて複数の機器で使える
  • イヤーカッププレート・マイク・イヤークッションを着脱できる

ここは注意

  • 356gと、当サイトで扱うヘッドセットの中で最も重い
  • 価格帯が2万円台で、入門機とは大きな差がある

保証:保証期間:要確認(条件は公式サイトで要確認)

音質 4.5 装着感 4.0 マイク 4.0 汎用性 5.0 コスパ 3.5
当サイトスコア 21点/25点(各項目5点満点) — 算出基準を見る
接続 2.4GHzワイヤレス+Bluetooth
重さ 356g
ドライバー 角度付き53mm
バッテリー 2.4GHzで最大120時間・Bluetoothで最大200時間
マイク 着脱式
参考価格 22,200円前後 (2026年8月15日にAmazonで確認)

HyperXのゲーミングヘッドセット5機種を比較表で見比べる

あなたの使い方に近いものを探してみてください。

製品名 参考価格 接続重さドライバーマイクバッテリー型式ケーブル対応機種サラウンド ひとこと
HyperX HyperX Cloud Stinger Core ワイヤレス 7,556円前後 2.4GHzワイヤレス(レシーバー同梱)約315gダイナミック型/インピーダンス16Ωスイングして消音するノイズキャンセリングマイク 6千円台でワイヤレス。ケーブルから解放されたい人の最短ルート。
HyperX HyperX Cloud Alpha 7,744円前後 有線(3.5mm 4極)+インライン音量コントロールデュアルチャンバードライバー着脱式(ノイズキャンセリング)密閉型着脱式(布巻き)PC/PS5/PS4/Switch/Xbox ケーブルもマイクも交換できる有線の定番。長く使いたい人へ。
HyperX HyperX Cloud II 12,508円前後 有線(USBオーディオコントロールボックス付属)約320g53mm ダイナミック(ネオジム)着脱式(ノイズキャンセリング)密閉型PC/PS5/PS4/Switch/Xbox/スマホ7.1バーチャル(切り替え可) 長く売られ続けているHyperXの定番。着脱マイクと頑丈な作りで、今も候補に入る1台。
HyperX HyperX Cloud III 12,980円前後 有線(3.5mm/USB)約303g53mm着脱式 「痛くならない・壊れない・ハズさない」。装着感重視ならまずこの1台。
HyperX HyperX Cloud III S ワイヤレス 22,200円前後 2.4GHzワイヤレス+Bluetooth356g角度付き53mm着脱式2.4GHzで最大120時間・Bluetoothで最大200時間 最大120時間の電池持ち。充電の手間を減らしたい人へ。

ハイライトは、その列の最良値(価格・重さ・バッテリーなど数値で比較できる項目のみ)

こうして並べると、世代の新しさより接続方式のほうが使い勝手を分けていることが分かります。

有線の3機種はどれも装着感の評価が高く、選ぶ理由は「交換できるか」「サラウンドが要るか」「最新世代か」の3つです。

無線の2機種は、入口のStinger Coreと電池もちのCloud III Sで性格がはっきり違います。

定位を軸に選び直すなら、ゲーミングヘッドセットおすすめ5選もどうぞ。

CAUTION ✕ 悪い例 → ○ 良い例

✕ 悪い例:型番の数字が大きいCloud IIIを選びました。ケーブルを断線させてしまい、本体ごと買い直すことになっています。

○ 良い例:先に接続方式と交換のしやすさで絞りました。ケーブルもマイクも外せるCloud Alphaにしたので、断線しても部品だけで済みます。

HyperX以外も見たほうがいい人もいます

そもそもHyperXで本当にいいのか、気になりませんか?

最後に、他メーカーを見たほうが満足できるケースをお伝えします。

  • とにかく軽いものが欲しい:HyperXの現行機は約300g前後が中心で、200gを切る機種がありません
  • Bluetoothでスマホにもつなぎたい:Bluetooth対応の機種が少なく、使い分けには向きません
  • 6千円を切る予算にしたい:Cloudシリーズはいちばん安いモデルでも6千円台後半で、それより下がありません

1つ目に当てはまるなら、165gから選べる軽量のゲーミングヘッドセットおすすめ5選をどうぞ。

2つ目が気になる人は、3way接続まで扱ったロジクールのゲーミングヘッドセットおすすめ5選が参考になります。

まとめ:HyperXのゲーミングヘッドセットは接続方式から決める

HyperXのゲーミングヘッドセットを5機種紹介してきました。

最後に要点だけ持ち帰ってください。

大事なところだけおさらいします。

  • Cloudという1つの系譜が世代と接続方式で枝分かれしている
  • シリーズの持ち味は解像度ではなく長時間でも痛くなりにくい装着感
  • 有線で長く使うならCloud Alpha、いま買う基準はCloud III
  • 無線は入口のStinger Coreと、最大120時間のCloud III Sで性格が違う
  • 軽さやBluetoothを求めるなら他メーカーのほうが向く

5機種の中でいちばんすすめやすいのは、ケーブルもマイクも交換できて長く使えるこの1台です。

HyperX

HyperX Cloud Alpha

ケーブルもマイクも交換できる有線の定番。長く使いたい人へ。

HyperX Cloud Alpha の商品画像
定位 4.0 装着感 4.5 マイク 4.0 汎用性 4.0 コスパ 4.5
当サイトスコア 21点/25点(各項目5点満点) — 算出基準を見る
型式 密閉型
接続 有線(3.5mm 4極)+インライン音量コントロール
ドライバー デュアルチャンバードライバー
マイク 着脱式(ノイズキャンセリング)
ケーブル 着脱式(布巻き)
対応機種 PC/PS5/PS4/Switch/Xbox
参考価格 7,744円前後 (2026年08月15日 にAmazonで確認)

ゲーム適合

VALORANT Apex FF14

ここが強い

  • ケーブルが着脱式なので、断線しても本体を買い替えずに済む
  • マイクも着脱でき、普通のヘッドホンとして使える
  • アルミフレームで作りが頑丈
  • インラインの音量コントロールが手元にある

ここは注意

  • ワイヤレスではない
  • 密閉型なので夏場は蒸れやすい

保証:メーカー保証2年(条件は公式サイトで要確認)(条件は公式サイトで要確認)。 Amazon発送商品は原則、到着後30日以内の返品に対応(状態・条件あり)。

少しでも安く買いたい人へ:ヘッドセットはセールでの値下がり幅が大きいジャンルです。

セール時期の完全ガイドに、値下がりのタイミングと安く買うコツをまとめました。

名前が似ていても、有線か無線かで先に半分に絞れます。あとは交換できるかと世代で決めれば迷いませんよ!

RYOTA