ロジクールにしようとは思ってるんだけど、G335とかG435とかG522とか数字が多すぎる…。何がどう違うのか、正直さっぱり分からない。

悩む人

結論、ロジクールのゲーミングヘッドセットは「接続・バッテリー・マイク」の3つがどこまで増えるかで分かれます

価格順に並べると、この3つが階段のように増えていき、代わりに本体が重くなります。

つまり自分に必要なところまで登れば、そこから上は払わなくて構いません。

この記事では現行の5機種を安い順に並べ、1段ごとに何が増えるのかを見比べられるようにします。

POINT この記事でわかること

ロジクールのゲーミングヘッドセットの型番が価格とどう対応しているのかが分かり、自分にはどこまでの機能が必要かを決められます。5機種それぞれで増えるものと引き換えになるものを並べるので、上位機を買って持て余す事態を避けられます。

NOTE 先に用語だけ30秒で

LIGHTSPEED=ロジクール独自のワイヤレス方式です。付属のレシーバーをUSBに挿して使い、遅れがほとんどありません。
ブームマイク=口元まで棒状に伸びるマイクです。内蔵マイクより声が近く届きます。

型番の数字に振り回されず、「自分はどこまで要るか」で決めれば迷いません。一緒に整理していきましょう!

RYOTA

【結論】ロジクールのゲーミングヘッドセットおすすめ早見表

8千円台のG335から、2万円台後半のPRO X 2まで5機種を選びました。

安い順に並べたので、上から読んで「足りる」と思ったところで止めてください。

機種重さ接続増えるもの
G335約240g有線のみケーブル1本でどの機器にも挿せる
G435165g無線+Bluetooth圧倒的な軽さ
G535236g無線のみブームマイクと約33時間
G522290g無線+Bluetooth+有線3way接続と約90時間
G PRO X 2約345g無線+Bluetooth+有線音の解像度とマイクの加工

※掲載内容は2026年8月時点のものです。価格はセールで変動します。

安く買いたい人はゲーミングデバイスを安く買う方法に値下がりの時期をまとめました。

ロジクールの型番は「増えるもの」で読むと分かりやすい

ロジクールは「数字が大きいほど上位」と公式に決めているわけではありません。

ただし現行の5機種を価格順に並べると、型番の数字ともほぼ一致します。

そして上がるにつれて増えるものは、接続方法の数・バッテリー・マイクの質の3つに集約されます。

増えるぶん、本体は重くなる

見落とされがちなのが、この関係です。

無線の部品やバッテリーを積むほど、当然ながら重量は増えていきます。

165gのG435と345gのG PRO X 2では、2倍以上の開きがあります。

  • 軽さを取る:機能は絞られるが、頭への負担が小さい
  • 機能を取る:接続もマイクも自由になるが、重くなる

どちらが正しいという話ではなく、自分がどちらで困るかで決めてください。

重さそのものを軸に選び直したい人は、軽量のゲーミングヘッドセットおすすめ5選で他メーカーもふくめて比べられます。

ロジクールのゲーミングヘッドセットおすすめ5選

8千円台から2万円台後半まで、価格の安い順に5機種を並べました。

1段ごとに何が増えるのかも、あわせてお伝えします。

1. Logicool G G335。有線で全部の機器に挿せる入口

Logicool G G335 の商品画像
接続 有線(3.5mm)
重さ 約240g
ドライバー 40mm ネオジム/インピーダンス36Ω
マイク フリップミュート式(跳ね上げで消音)
参考価格 7,200円前後 (2026年8月15日にAmazonで確認)

Logicool G G335の当サイトスコア(20点/25点)

定位 3.5 装着感 4.5 マイク 3.5 汎用性 4.0 コスパ 4.5
当サイトスコア 20点/25点(各項目5点満点) — 算出基準を見る
定位 3.5 装着感 4.5 マイク 3.5 汎用性 4.0 コスパ 4.5
当サイトスコア 20点/25点(各項目5点満点) — 算出基準を見る
接続 有線(3.5mm)
重さ 約240g
ドライバー 40mm ネオジム/インピーダンス36Ω
マイク フリップミュート式(跳ね上げで消音)
参考価格 7,200円前後 (2026年8月15日にAmazonで確認)
接続 有線(3.5mm)
重さ 約240g
ドライバー 40mm ネオジム/インピーダンス36Ω
マイク フリップミュート式(跳ね上げで消音)
参考価格 7,200円前後 (2026年8月15日にAmazonで確認)

まず1台目なら、ここから始めて構いません。

3.5mmの有線なので、パソコンでもPS5でもSwitchでも挿すだけで使えます

充電も接続の設定も要らないぶん、つまずくところがありません。

頭の上をベルトで受けるサスペンションヘッドバンドを採用していて、約240gという数字以上に軽く感じられます。

マイクは跳ね上げるだけでミュートになるフリップミュート式です。

ケーブルが直付けなので、断線したら本体ごと買い替えになる点だけ覚えておいてください。

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Logicool G

Logicool G G335

7,200円前後(参考)

Logicool G G335 の商品画像

約240gの軽さと洗えるヘッドバンド。長時間つけっぱなしにする人向け。

✓ FF14・普段使いに強い

接続有線(3.5mm)重さ約240gドライバー40mm ネオジム/インピーダンス36Ω

ここが強い

  • 約240gと軽く、サスペンションヘッドバンドで頭への負担が少ない
  • マイクを跳ね上げるだけでミュートできる
  • ヘッドバンドが洗える。イヤーパッドはメモリーフォーム

ここは注意

  • ワイヤレスではない
  • 低音の迫力は上位機に譲る

保証:2年間のメーカー保証(条件は公式サイトで要確認)

定位 3.5 装着感 4.5 マイク 3.5 汎用性 4.0 コスパ 4.5
当サイトスコア 20点/25点(各項目5点満点) — 算出基準を見る
接続 有線(3.5mm)
重さ 約240g
ドライバー 40mm ネオジム/インピーダンス36Ω
マイク フリップミュート式(跳ね上げで消音)
参考価格 7,200円前後 (2026年8月15日にAmazonで確認)

2. Logicool G G435。165gという別格の軽さ

Logicool G G435 の商品画像
接続 LIGHTSPEEDワイヤレス+Bluetooth
重さ 165g
ドライバー 40mm
バッテリー どちらの接続でも約18時間
マイク デュアルビームフォーミング内蔵(ブームなし)
参考価格 8,800円前後 (2026年8月15日にAmazonで確認)

Logicool G G435の当サイトスコア(20.5点/25点)

音質 3.5 装着感 5.0 マイク 3.0 汎用性 4.5 コスパ 4.5
当サイトスコア 20.5点/25点(各項目5点満点) — 算出基準を見る
音質 3.5 装着感 5.0 マイク 3.0 汎用性 4.5 コスパ 4.5
当サイトスコア 20.5点/25点(各項目5点満点) — 算出基準を見る
接続 LIGHTSPEEDワイヤレス+Bluetooth
重さ 165g
ドライバー 40mm
バッテリー どちらの接続でも約18時間
マイク デュアルビームフォーミング内蔵(ブームなし)
参考価格 8,800円前後 (2026年8月15日にAmazonで確認)
接続 LIGHTSPEEDワイヤレス+Bluetooth
重さ 165g
ドライバー 40mm
バッテリー どちらの接続でも約18時間
マイク デュアルビームフォーミング内蔵(ブームなし)
参考価格 8,800円前後 (2026年8月15日にAmazonで確認)

軽さを最優先するなら、この1台が答えになります。

165gは5機種の中で飛び抜けて軽く、いちばん重いG PRO X 2の半分以下です。

しかもワイヤレスとBluetoothの両方に対応していて、パソコンとスマートフォンを行き来できます。

軽さと引き換えになるのはマイクです。

口元まで伸びるブームマイクがなく、内蔵マイクのみなので、配信や録音には力不足になります。

友達との通話までなら十分に伝わる音なので、用途で線を引いてください。

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Logicool G

Logicool G G435

8,800円前後(参考)

Logicool G G435 の商品画像

165gの軽さが最大の武器。長時間つけっぱなしにする人向け。

✓ FF14・普段使いに強い

接続LIGHTSPEEDワイヤレス+Bluetooth重さ165gドライバー40mm

ここが強い

  • 165gと、当サイトで扱うヘッドセットの中で最軽量
  • LIGHTSPEEDとBluetoothの2通りで、パソコンもスマホも使える
  • 最大音量を85dBに制限する設定を本体操作で入れられる

ここは注意

  • マイクが内蔵式で、口元まで伸びるブームがない
  • 40mmドライバーで、上位機と比べると音の作り込みは控えめ

保証:保証期間:2年間(条件は公式サイトで要確認)

音質 3.5 装着感 5.0 マイク 3.0 汎用性 4.5 コスパ 4.5
当サイトスコア 20.5点/25点(各項目5点満点) — 算出基準を見る
接続 LIGHTSPEEDワイヤレス+Bluetooth
重さ 165g
ドライバー 40mm
バッテリー どちらの接続でも約18時間
マイク デュアルビームフォーミング内蔵(ブームなし)
参考価格 8,800円前後 (2026年8月15日にAmazonで確認)

3. Logicool G G535。ブームマイクと電池もちが加わる

Logicool G G535 の商品画像
接続 LIGHTSPEEDワイヤレス(USBレシーバー)
重さ 236g
ドライバー 40mm
バッテリー 最大約33時間
マイク ブーム内蔵(跳ね上げでミュート)
対応機種 PC/PS5/PS4
参考価格 15,950円前後 (2026年08月15日 にAmazonで確認)

Logicool G G535の当サイトスコア(19.5点/25点)

定位 3.5 装着感 5.0 マイク 3.5 汎用性 4.0 コスパ 3.5
当サイトスコア 19.5点/25点(各項目5点満点) — 算出基準を見る
定位 3.5 装着感 5.0 マイク 3.5 汎用性 4.0 コスパ 3.5
当サイトスコア 19.5点/25点(各項目5点満点) — 算出基準を見る
接続 LIGHTSPEEDワイヤレス(USBレシーバー)
重さ 236g
ドライバー 40mm
バッテリー 最大約33時間
マイク ブーム内蔵(跳ね上げでミュート)
対応機種 PC/PS5/PS4
参考価格 15,950円前後 (2026年08月15日 にAmazonで確認)
接続 LIGHTSPEEDワイヤレス(USBレシーバー)
重さ 236g
ドライバー 40mm
バッテリー 最大約33時間
マイク ブーム内蔵(跳ね上げでミュート)
対応機種 PC/PS5/PS4
参考価格 15,950円前後 (2026年08月15日 にAmazonで確認)

通話の質まで求めるなら、この1台が最初の分かれ目です。

G435より71g重くなる代わりに、跳ね上げ式のブームマイクとバッテリー約33時間が手に入ります

口元まで伸びる形なので、「声が遠い」と言われる悩みが消えます。

頭の上をベルトで受ける構造なので、236gという数字より軽い装着感です。

ただしBluetoothには対応していません。

スマートフォンでも使いたい人は、1つ前のG435を選んでください。

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Logicool G

Logicool G G535

15,950円前後(参考)

Logicool G G535 の商品画像

236gの軽さとサスペンションバンドで、長時間でも頭が痛くなりにくいワイヤレス機。

✓ FF14・普段使いに強い

接続LIGHTSPEEDワイヤレス(USBレシーバー)重さ236gドライバー40mm

ここが強い

  • 236gとサスペンションバンドで頭に重さが集中しない
  • ワイヤレスで最大約33時間もつ
  • マイクを跳ね上げるだけでミュートできる

ここは注意

  • Bluetoothには対応しておらずレシーバーが要る
  • 40mmドライバーで低音の量感は控えめ

保証:メーカー保証2年(条件は公式サイトで要確認)

定位 3.5 装着感 5.0 マイク 3.5 汎用性 4.0 コスパ 3.5
当サイトスコア 19.5点/25点(各項目5点満点) — 算出基準を見る
接続 LIGHTSPEEDワイヤレス(USBレシーバー)
重さ 236g
ドライバー 40mm
バッテリー 最大約33時間
マイク ブーム内蔵(跳ね上げでミュート)
対応機種 PC/PS5/PS4
参考価格 15,950円前後 (2026年08月15日 にAmazonで確認)

4. Logicool G G522。3wayと約90時間で不便が消える

Logicool G G522 の商品画像
接続 LIGHTSPEEDワイヤレス/Bluetooth/USB-C有線の3way
重さ 290g
ドライバー バイオセルロース40mm
バッテリー ライトなし約90時間/点灯時約40時間
マイク 16bit/48kHzのブロードキャスト品質
対応機種 PC/PS5/PS4/Switch 2
参考価格 19,427円前後 (2026年08月15日 にAmazonで確認)

Logicool G G522の当サイトスコア(21.5点/25点)

定位 4.0 装着感 4.0 マイク 5.0 汎用性 5.0 コスパ 3.5
当サイトスコア 21.5点/25点(各項目5点満点) — 算出基準を見る
定位 4.0 装着感 4.0 マイク 5.0 汎用性 5.0 コスパ 3.5
当サイトスコア 21.5点/25点(各項目5点満点) — 算出基準を見る
接続 LIGHTSPEEDワイヤレス/Bluetooth/USB-C有線の3way
重さ 290g
ドライバー バイオセルロース40mm
バッテリー ライトなし約90時間/点灯時約40時間
マイク 16bit/48kHzのブロードキャスト品質
対応機種 PC/PS5/PS4/Switch 2
参考価格 19,427円前後 (2026年08月15日 にAmazonで確認)
接続 LIGHTSPEEDワイヤレス/Bluetooth/USB-C有線の3way
重さ 290g
ドライバー バイオセルロース40mm
バッテリー ライトなし約90時間/点灯時約40時間
マイク 16bit/48kHzのブロードキャスト品質
対応機種 PC/PS5/PS4/Switch 2
参考価格 19,427円前後 (2026年08月15日 にAmazonで確認)

接続と充電の不便を全部なくしたいなら、この機種が候補になります。

LIGHTSPEED・Bluetooth・USB-C有線の3通りに対応していて、機器を選びません。

バッテリーはライトを切れば約90時間もつので、充電を意識せずに使えます。

マイクは16bit/48kHzのブロードキャスト品質で、声のはっきりさは5機種でいちばん高い水準です。

引き換えになるのは重さで、290gと軽い部類ではありません。

ライトを点けるとバッテリーが約40時間まで下がる点も、あわせて覚えておいてください。

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Logicool G

Logicool G G522

19,427円前後(参考)

Logicool G G522 の商品画像

3通りの接続とマイク品質を1台にまとめた、ロジクールの中位ワイヤレス機。

✓ FF14・普段使いに強い

接続LIGHTSPEEDワイヤレス/Bluetooth/USB-C有線の3way重さ290gドライバーバイオセルロース40mm

ここが強い

  • LIGHTSPEED・Bluetooth・USB-C有線の3通りでつなげる
  • ライトを切れば約90時間もつ
  • 16bit/48kHzでマイクの声がはっきり届く

ここは注意

  • 290gと軽い部類ではない
  • ライトを点けるとバッテリーが約40時間まで下がる

保証:メーカー保証2年(条件は公式サイトで要確認)

定位 4.0 装着感 4.0 マイク 5.0 汎用性 5.0 コスパ 3.5
当サイトスコア 21.5点/25点(各項目5点満点) — 算出基準を見る
接続 LIGHTSPEEDワイヤレス/Bluetooth/USB-C有線の3way
重さ 290g
ドライバー バイオセルロース40mm
バッテリー ライトなし約90時間/点灯時約40時間
マイク 16bit/48kHzのブロードキャスト品質
対応機種 PC/PS5/PS4/Switch 2
参考価格 19,427円前後 (2026年08月15日 にAmazonで確認)

5. Logicool G PRO X 2 LIGHTSPEED。音の解像度まで求めるなら

Logicool G PRO X 2 LIGHTSPEED の商品画像
接続 ワイヤレス/Bluetooth/有線の3way
重さ 約345g
ドライバー グラフェン50mm
バッテリー 最大約50時間
参考価格 27,564円前後 (2026年08月15日 にAmazonで確認)

Logicool G PRO X 2 LIGHTSPEEDの当サイトスコア(21.5点/25点)

定位 4.5 装着感 4.0 マイク 4.5 汎用性 5.0 コスパ 3.5
当サイトスコア 21.5点/25点(各項目5点満点) — 算出基準を見る
定位 4.5 装着感 4.0 マイク 4.5 汎用性 5.0 コスパ 3.5
当サイトスコア 21.5点/25点(各項目5点満点) — 算出基準を見る
接続 ワイヤレス/Bluetooth/有線の3way
重さ 約345g
ドライバー グラフェン50mm
バッテリー 最大約50時間
参考価格 27,564円前後 (2026年08月15日 にAmazonで確認)
接続 ワイヤレス/Bluetooth/有線の3way
重さ 約345g
ドライバー グラフェン50mm
バッテリー 最大約50時間
参考価格 27,564円前後 (2026年08月15日 にAmazonで確認)

音そのものにこだわるなら、最上位のこの1台です。

グラフェンという素材を加えた50mmドライバーで、細かい環境音の聞き分けに強くなっています。

3way接続とバッテリー約50時間も備えた構成で、環境を1台にまとめられる1機です。

約345gと5機種でいちばん重いので、長時間つけるなら装着位置の調整が要ります。

音の傾向や弱点は、下記の記事にまとめました。

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Logicool G

Logicool G PRO X 2 LIGHTSPEED

27,564円前後(参考)

Logicool G PRO X 2 LIGHTSPEED の商品画像

音の解像度で選ぶハイエンド。環境を1台で完結させたい人の最上位候補。

✓ FPS・TPSに強い

接続ワイヤレス/Bluetooth/有線の3way重さ約345gドライバーグラフェン50mm

ここが強い

  • グラフェンドライバーの解像度で微細な足音まで拾える
  • 3way接続でPC・PS5・スマホを1台で回せる
  • イヤーパッドの質感が高く長時間快適

ここは注意

  • 価格が高い
  • 約345gはやや重め

保証:メーカー保証2年(条件は公式サイトで要確認)

定位 4.5 装着感 4.0 マイク 4.5 汎用性 5.0 コスパ 3.5
当サイトスコア 21.5点/25点(各項目5点満点) — 算出基準を見る
接続 ワイヤレス/Bluetooth/有線の3way
重さ 約345g
ドライバー グラフェン50mm
バッテリー 最大約50時間
参考価格 27,564円前後 (2026年08月15日 にAmazonで確認)
Logicool G PRO X 2レビュー【3way接続で環境を1台に】 Logicool G PRO X 2 LIGHTSPEEDのレビューです。PRO-Gグラフェンドライバーや3way接続、約50時間バッテリーなど公表スペックとAmazonの評価データから分析し、PC・PS5・Switch2・スマホを1台で回したい人に向くかを整理します。

ロジクールのゲーミングヘッドセット5機種を比較表で見比べる

あなたの使い方に近いものを探してみてください。

製品名 参考価格 接続重さドライバーマイクバッテリー対応機種 ひとこと
Logicool G Logicool G G335 7,200円前後 有線(3.5mm)約240g40mm ネオジム/インピーダンス36Ωフリップミュート式(跳ね上げで消音) 約240gの軽さと洗えるヘッドバンド。長時間つけっぱなしにする人向け。
Logicool G Logicool G G435 8,800円前後 LIGHTSPEEDワイヤレス+Bluetooth165g40mmデュアルビームフォーミング内蔵(ブームなし)どちらの接続でも約18時間 165gの軽さが最大の武器。長時間つけっぱなしにする人向け。
Logicool G Logicool G G535 15,950円前後 LIGHTSPEEDワイヤレス(USBレシーバー)236g40mmブーム内蔵(跳ね上げでミュート)最大約33時間PC/PS5/PS4 236gの軽さとサスペンションバンドで、長時間でも頭が痛くなりにくいワイヤレス機。
Logicool G Logicool G G522 19,427円前後 LIGHTSPEEDワイヤレス/Bluetooth/USB-C有線の3way290gバイオセルロース40mm16bit/48kHzのブロードキャスト品質ライトなし約90時間/点灯時約40時間PC/PS5/PS4/Switch 2 3通りの接続とマイク品質を1台にまとめた、ロジクールの中位ワイヤレス機。
Logicool G Logicool G PRO X 2 LIGHTSPEED 27,564円前後 ワイヤレス/Bluetooth/有線の3way約345gグラフェン50mm最大約50時間 音の解像度で選ぶハイエンド。環境を1台で完結させたい人の最上位候補。

ハイライトは、その列の最良値(価格・重さ・バッテリーなど数値で比較できる項目のみ)

こうして並べると、価格が上がるほど接続方法とバッテリーが増え、同時に重くなるという関係がはっきりします。

音の良し悪しだけで階段になっているわけではありません。

だからこそ「自分はどの不便を消したいのか」を決めれば、候補は1つか2つに絞れます。

定位を軸に他社まで見比べたい人は、ゲーミングヘッドセットおすすめ5選をどうぞ。

CAUTION ✕ 悪い例 → ○ 良い例

✕ 悪い例:型番の数字が大きいほど良いと考えて、いちばん上のモデルを選びました。通話をしない使い方だったので、増えた機能のぶんだけ重さを背負っています。

○ 良い例:自分に要るのは軽さだけだと分かっていたので、165gのG435にしました。同じロジクールでも、1万円以上安く済んでいます。

ロジクール以外も見たほうがいい人もいます

そもそもロジクールが本当に合っているのか、気になりませんか?

最後に、他メーカーを見たほうが満足できるケースもお伝えしておきます。

  • 6千円台に抑えたい:ロジクールの現行ヘッドセットは8千円台からで、それより下の選択肢がありません
  • ケーブルを交換して長く使いたい:着脱式ケーブルの機種が現行にありません
  • 開放型で音の広がりが欲しい:ロジクールのゲーミングヘッドセットは密閉型が中心です

1つ目に当てはまるなら、1万円以下のゲーミングヘッドセットおすすめ5選に他メーカーの候補を並べています。

2つ目と3つ目が気になる人は、有線のゲーミングヘッドセットおすすめ5選でケーブル着脱式の機種を紹介しました。

同じくメーカーで絞って選びたいなら、HyperXのゲーミングヘッドセットおすすめ5選にCloudシリーズの枝分かれをまとめてあります。

まとめ:ロジクールのゲーミングヘッドセットは「どこまで要るか」で選ぶ

ロジクールのゲーミングヘッドセットを5機種紹介してきました。

最後に、あなたに合う1台を確かめておきましょう。

大事なところだけおさらいします。

  • 型番が上がると増えるのは接続方法・バッテリー・マイクの質の3つ
  • 増えるぶん重くなり、165gのG435と約345gのG PRO X 2では2倍以上の差がある
  • まず1台目ならG335で足音の方向は分かる
  • 通話の質まで求めるならG535から上、機器をまたぐならG522
  • 6千円台に抑えたい人・ケーブルを交換したい人は他メーカーのほうが向く

5機種の中でいちばんすすめやすいのは、接続も充電もマイクも不便が残らないこの1台です。

Logicool G

Logicool G G522

3通りの接続とマイク品質を1台にまとめた、ロジクールの中位ワイヤレス機。

Logicool G G522 の商品画像
定位 4.0 装着感 4.0 マイク 5.0 汎用性 5.0 コスパ 3.5
当サイトスコア 21.5点/25点(各項目5点満点) — 算出基準を見る
接続 LIGHTSPEEDワイヤレス/Bluetooth/USB-C有線の3way
重さ 290g
ドライバー バイオセルロース40mm
バッテリー ライトなし約90時間/点灯時約40時間
マイク 16bit/48kHzのブロードキャスト品質
対応機種 PC/PS5/PS4/Switch 2
参考価格 19,427円前後 (2026年08月15日 にAmazonで確認)

ゲーム適合

VALORANT Apex FF14

ここが強い

  • LIGHTSPEED・Bluetooth・USB-C有線の3通りでつなげる
  • ライトを切れば約90時間もつ
  • 16bit/48kHzでマイクの声がはっきり届く

ここは注意

  • 290gと軽い部類ではない
  • ライトを点けるとバッテリーが約40時間まで下がる

保証:メーカー保証2年(条件は公式サイトで要確認)。 Amazon発送商品は原則、到着後30日以内の返品に対応(状態・条件あり)。

少しでも安く買いたい人へ:ヘッドセットはセールでの値下がり幅が大きいジャンルです。

セール時期の完全ガイドに、値下がりのタイミングと安く買うコツをまとめました。

型番の数字は、増える機能の目安でしかありません。自分が消したい不便から選べば、上位機を買って持て余すことはなくなりますよ!

RYOTA