ワイヤレスは充電が面倒だから有線でいいんだけど、安いのを買って前に断線したんだよね…。どうせなら長く使えるやつが欲しい。
悩む人
結論、有線のゲーミングヘッドセットは「ケーブルが外せるか」で選ぶと長持ちします。
有線でいちばん多い壊れ方は断線で、しかも内部で切れるので見た目では分かりません。
着脱式ならケーブルだけ替えて直せますが、直付けだと本体ごと買い替えになります。
この記事では、その視点で5機種を選んだうえで、3.5mmとUSBの違いや4極プラグの注意点まで整理します。
POINT この記事でわかること
有線のゲーミングヘッドセットを長く使うための選び方が分かり、断線で買い替える無駄を避けられるようになります。3.5mmとUSBのどちらを選ぶべきか、マイクが認識されないときの原因まであわせて扱います。
NOTE 先に用語だけ30秒で
リケーブル=ケーブルを交換できることです。断線しても本体は使い続けられます。
4極プラグ=3.5mmの先端に黒い線が3本入ったプラグのことです。音声とマイクを1本で通します。
有線は「安いから」で選ばれがちですが、選び方次第でいちばん長く使える接続方式ですよ!
RYOTA
【結論】有線のゲーミングヘッドセットおすすめ早見表

有線はケーブルが着脱できるかどうかで、使える年数が変わります。
この1点だけ、先に押さえてくださいね。
自分に当てはまる行から読み始めてもかまいません。
| こんな人 | おすすめ | ケーブル |
|---|---|---|
| 音の広がりと定位を最優先 | audio-technica ATH-GDL3 | 着脱式(2本同梱) |
| 長く使いたい・断線が心配 | HyperX Cloud Alpha | 着脱式 |
| まず6千円で試したい | Razer BlackShark V2 X | 直付け |
| 長時間つけっぱなしにする | HyperX Cloud III | 着脱式 |
| 頭への負担を減らしたい | Logicool G G335 | 直付け |
※掲載内容は2026年7月時点のものです。価格はセールで変動します。
安く買いたい人はゲーミングデバイスを安く買う方法に値下がりの時期をまとめました。
有線のゲーミングヘッドセットはケーブルの着脱で寿命が変わる

ケーブルが外せる機種なら、断線しても交換だけで直ります。
音質やマイクより先に、ケーブルの着脱を見てくださいね。
有線でいちばん多い壊れ方は断線
ケーブルは毎日曲げ伸ばしされる部品です。
とくにプラグの根元と、本体から出ている付け根に力が集中します。
内部の細い線が切れても外からは分からないので、「片方だけ音が出ない」「ケーブルを動かすと途切れる」という形で表れます。
- 断線は外見では判断できないため、故障かどうかの切り分けに時間がかかります
- ケーブル直付けの機種は、断線した時点で本体ごと買い替えになります
着脱式なら数千円のケーブル交換で済む
一方、ケーブルが外せる機種は交換部品を買えば復活します。
本体のドライバーやイヤーパッドが元気なら、それを捨てる理由はありません。
2〜3年使う前提なら、着脱式のほうが結果的に安く付きます。
マイクも着脱できる機種を選ぶと、マイクだけ壊れたときにも同じことができます。
ケーブル以外がどこまで直せるかは、ゲーミングヘッドセットの寿命と買い替えどきに4か所ぶんまとめました。
安い機種を2回買うより、着脱式を1台買って長く使うほうが得なことは多いです!
RYOTA
有線のゲーミングヘッドセットは3.5mmとUSBで何が変わるか

接続の形も確認しておきましょう。
有線には大きく2種類あります。
| 接続 | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|
| 3.5mm | 挿すだけ。機器を選ばない | PS5やSwitchでも使いたい人 |
| USB | ヘッドセット側で音を処理する。機能が増える | パソコン中心の人 |
1台を複数の機器で使い回すなら3.5mmが確実です。
PS5はコントローラーの3.5mm端子に挿せますし、Switchも本体に挿すだけで使えます。
なお両方のケーブルを最初から同梱している機種もあります。
USB-C・USB-A・3.5mmの3本が付くArctis Nova 3レビューで、その中身を確かめました。
4極プラグで引っかかる人が多い
音は出るのにマイクだけ通らない、という相談がよくあります。
原因の多くはプラグの規格と挿し先の不一致です。
マイク付きのプラグは4極(黒い線が3本)ですが、パソコン側がヘッドホン端子とマイク端子に分かれていると、片方しか通りません。
その場合は4極を2本に分ける変換ケーブルが必要になります。
切り分けの手順はゲーミングヘッドセットのマイクが認識しない5つの原因にまとめました。
有線のゲーミングヘッドセットおすすめ5選
ケーブルの着脱を軸に、5機種を選びました。
1. audio-technica ATH-GDL3。開放型で音場が広い
| 型式 | オープンバックダイナミック型(開放型) |
|---|---|
| 接続 | 有線(φ3.5mm ステレオ4極) |
| 重さ | 約220g(マイク含む約227g) |
| ドライバー | φ45mm |
| マイク | 着脱式(ウインドスクリーン付き) |
| ケーブル | 1.2m着脱式+3.0m着脱式PC用の2本同梱 |
| 対応機種 | PC/PS4/PS5/Switch/Xbox |
| 参考価格 | 9,262円前後 (2026年8月15日にAmazonで確認) |
audio-technica ATH-GDL3の当サイトスコア(20.5点/25点)
| 型式 | オープンバックダイナミック型(開放型) |
|---|---|
| 接続 | 有線(φ3.5mm ステレオ4極) |
| 重さ | 約220g(マイク含む約227g) |
| ドライバー | φ45mm |
| マイク | 着脱式(ウインドスクリーン付き) |
| ケーブル | 1.2m着脱式+3.0m着脱式PC用の2本同梱 |
| 対応機種 | PC/PS4/PS5/Switch/Xbox |
| 参考価格 | 9,262円前後 (2026年8月15日にAmazonで確認) |
| 型式 | オープンバックダイナミック型(開放型) |
|---|---|
| 接続 | 有線(φ3.5mm ステレオ4極) |
| 重さ | 約220g(マイク含む約227g) |
| ドライバー | φ45mm |
| マイク | 着脱式(ウインドスクリーン付き) |
| ケーブル | 1.2m着脱式+3.0m着脱式PC用の2本同梱 |
| 対応機種 | PC/PS4/PS5/Switch/Xbox |
| 参考価格 | 9,262円前後 (2026年8月15日にAmazonで確認) |
音の広がりを重視するなら、この1台です。
オープンバック(開放型)という、イヤーカップの背面が閉じていない構造を採用しています。
音がこもらず、どこから鳴っているかをつかみやすいのが持ち味です。
ケーブルは1.2mと3.0mの2本が同梱で、どちらも着脱できます。
机とソファで使い分けられるのも助かる部分です。
マイクも着脱式なので、外せば普通のヘッドホンになります。
約220gと軽く、メガネをかけたままでも負担が小さい作りです。
ひとつ注意点があります。
開放型は音が外に漏れるので、家族と同じ部屋で夜に使う人には向きません。
audio-technica
audio-technica ATH-GDL3
9,262円前後(参考)
開放型で音場が広い。ケーブルもマイクも着脱できる有線の本命。
✓ FPS・TPSに強い
型式オープンバックダイナミック型(開放型)接続有線(φ3.5mm ステレオ4極)重さ約220g(マイク含む約227g)
ここが強い
- 開放型で音の広がりと定位のつかみやすさに振っている
- ケーブルが着脱式で、断線しても交換できる
- マイクを外せば普通のヘッドホンとして使える
- 約220gと軽く、メガネでも負担が小さい
ここは注意
- 開放型なので音が外に漏れる。家族と同室では使いにくい
- 周囲の音も入ってくるため、遮音は密閉型に劣る
保証:メーカー保証1年(条件は公式サイトで要確認)(条件は公式サイトで要確認)
| 型式 | オープンバックダイナミック型(開放型) |
|---|---|
| 接続 | 有線(φ3.5mm ステレオ4極) |
| 重さ | 約220g(マイク含む約227g) |
| ドライバー | φ45mm |
| マイク | 着脱式(ウインドスクリーン付き) |
| ケーブル | 1.2m着脱式+3.0m着脱式PC用の2本同梱 |
| 対応機種 | PC/PS4/PS5/Switch/Xbox |
| 参考価格 | 9,262円前後 (2026年8月15日にAmazonで確認) |
2. HyperX Cloud Alpha。長く使いたい人の定番
| 型式 | 密閉型 |
|---|---|
| 接続 | 有線(3.5mm 4極)+インライン音量コントロール |
| ドライバー | デュアルチャンバードライバー |
| マイク | 着脱式(ノイズキャンセリング) |
| ケーブル | 着脱式(布巻き) |
| 対応機種 | PC/PS5/PS4/Switch/Xbox |
| 参考価格 | 7,744円前後 (2026年08月15日 にAmazonで確認) |
HyperX Cloud Alphaの当サイトスコア(21点/25点)
| 型式 | 密閉型 |
|---|---|
| 接続 | 有線(3.5mm 4極)+インライン音量コントロール |
| ドライバー | デュアルチャンバードライバー |
| マイク | 着脱式(ノイズキャンセリング) |
| ケーブル | 着脱式(布巻き) |
| 対応機種 | PC/PS5/PS4/Switch/Xbox |
| 参考価格 | 7,744円前後 (2026年08月15日 にAmazonで確認) |
| 型式 | 密閉型 |
|---|---|
| 接続 | 有線(3.5mm 4極)+インライン音量コントロール |
| ドライバー | デュアルチャンバードライバー |
| マイク | 着脱式(ノイズキャンセリング) |
| ケーブル | 着脱式(布巻き) |
| 対応機種 | PC/PS5/PS4/Switch/Xbox |
| 参考価格 | 7,744円前後 (2026年08月15日 にAmazonで確認) |
「壊れにくさ」で選ぶなら、これが本命です。
ケーブルもマイクも着脱式なので、どちらが壊れても本体は生き残ります。
フレームにアルミを使っていて、扱いが多少雑でも壊れにくい作りです。
手元に音量コントロールが付いているのも、ゲーム中は地味に便利ですよ。
密閉型なので音漏れの心配がなく、共有スペースでも使えます。
HyperX
HyperX Cloud Alpha
7,744円前後(参考)
ここが強い
- ケーブルが着脱式なので、断線しても本体を買い替えずに済む
- マイクも着脱でき、普通のヘッドホンとして使える
- アルミフレームで作りが頑丈
- インラインの音量コントロールが手元にある
ここは注意
- ワイヤレスではない
- 密閉型なので夏場は蒸れやすい
保証:メーカー保証2年(条件は公式サイトで要確認)(条件は公式サイトで要確認)
| 型式 | 密閉型 |
|---|---|
| 接続 | 有線(3.5mm 4極)+インライン音量コントロール |
| ドライバー | デュアルチャンバードライバー |
| マイク | 着脱式(ノイズキャンセリング) |
| ケーブル | 着脱式(布巻き) |
| 対応機種 | PC/PS5/PS4/Switch/Xbox |
| 参考価格 | 7,744円前後 (2026年08月15日 にAmazonで確認) |
3. Razer BlackShark V2 X。まず6千円で試す
Razer BlackShark V2 Xの当サイトスコア(22点/25点)
| 接続 | 有線(3.5mm) |
|---|---|
| 重さ | 約240g |
| ドライバー | 50mm |
| マイク | 着脱不可(跳ね上げ式ではない) |
| 参考価格 | 6,490円前後 (参考価格・セールで変動大) |
| 接続 | 有線(3.5mm) |
|---|---|
| 重さ | 約240g |
| ドライバー | 50mm |
| マイク | 着脱不可(跳ね上げ式ではない) |
| 参考価格 | 6,490円前後 (参考価格・セールで変動大) |
「有線で足音が聴こえる環境」を、いちばん安く作れる1台です。
50mmドライバーで音の方向が分かりやすく、約240gと軽いのもこの価格帯では強みです。
ケーブルは直付けなので、長く使う前提なら1番か2番が向きます。
ただし6千円前後という価格を考えれば、消耗品と割り切る選び方も十分にありです。
音そのものの実力はRazer BlackShark V2 Xレビューにまとめました。
Razer
Razer BlackShark V2 X
6,490円前後(参考)
ここが強い
- 6千円台でFPS向け定位の入門定番
- 240gと軽く長時間でも疲れにくい
- PS5/Switchにも3.5mmでそのまま使える
ここは注意
- 有線のみ
- マイク音質は価格なり
保証:メーカー保証2年(条件は公式サイトで要確認)
| 接続 | 有線(3.5mm) |
|---|---|
| 重さ | 約240g |
| ドライバー | 50mm |
| マイク | 着脱不可(跳ね上げ式ではない) |
| 参考価格 | 6,490円前後 (参考価格・セールで変動大) |
4. HyperX Cloud III。長時間プレイの装着感
HyperX Cloud IIIの当サイトスコア(22点/25点)
| 接続 | 有線(3.5mm/USB) |
|---|---|
| 重さ | 約303g |
| ドライバー | 53mm |
| マイク | 着脱式 |
| 参考価格 | 12,980円前後 (2026年08月15日 にAmazonで確認) |
| 接続 | 有線(3.5mm/USB) |
|---|---|
| 重さ | 約303g |
| ドライバー | 53mm |
| マイク | 着脱式 |
| 参考価格 | 12,980円前後 (2026年08月15日 にAmazonで確認) |
Cloudシリーズが長年支持されてきた理由は、音より先に装着感にあります。
同じCloudでも世代と接続方式で枝分かれしているので、HyperXのゲーミングヘッドセットおすすめ5選で違いを整理しました。
厚みのあるイヤーパッドと側圧の作りが良く、2時間を超えても痛くなりにくい設計です。
3.5mmとUSBの両方で使えるので、パソコンとゲーム機を行き来する人にも向きます。
約303gと今回では重い部類ですが、そのぶん作りは頑丈です。
HyperX
HyperX Cloud III
12,980円前後(参考)
ここが強い
- 装着感の良さで長年評価されるCloudシリーズ
- 頑丈で扱いが雑でも壊れにくい
- PC・PS5・Switchに幅広く対応
ここは注意
- ワイヤレス版は別モデルで価格が上がる
- 音はフラット寄りで派手さはない
保証:メーカー保証あり(期間は販売ページで要確認)(条件は公式サイトで要確認)
| 接続 | 有線(3.5mm/USB) |
|---|---|
| 重さ | 約303g |
| ドライバー | 53mm |
| マイク | 着脱式 |
| 参考価格 | 12,980円前後 (2026年08月15日 にAmazonで確認) |
5. Logicool G G335。頭への負担を減らす
| 接続 | 有線(3.5mm) |
|---|---|
| 重さ | 約240g |
| ドライバー | 40mm ネオジム/インピーダンス36Ω |
| マイク | フリップミュート式(跳ね上げで消音) |
| 参考価格 | 7,200円前後 (2026年8月15日にAmazonで確認) |
Logicool G G335の当サイトスコア(20点/25点)
| 接続 | 有線(3.5mm) |
|---|---|
| 重さ | 約240g |
| ドライバー | 40mm ネオジム/インピーダンス36Ω |
| マイク | フリップミュート式(跳ね上げで消音) |
| 参考価格 | 7,200円前後 (2026年8月15日にAmazonで確認) |
| 接続 | 有線(3.5mm) |
|---|---|
| 重さ | 約240g |
| ドライバー | 40mm ネオジム/インピーダンス36Ω |
| マイク | フリップミュート式(跳ね上げで消音) |
| 参考価格 | 7,200円前後 (2026年8月15日にAmazonで確認) |
頭のてっぺんが痛くなる人は、この機種を見てください。
サスペンションヘッドバンドで重さを面で受けるため、約240gという数字以上に軽く感じられます。
イヤーパッドはメモリーフォームで、ヘッドバンドは洗える素材です。
マイクは跳ね上げるだけでミュートになるので、席を外すときに手探りになりません。
ケーブルは直付けです。
Logicool G
Logicool G G335
7,200円前後(参考)
ここが強い
- 約240gと軽く、サスペンションヘッドバンドで頭への負担が少ない
- マイクを跳ね上げるだけでミュートできる
- ヘッドバンドが洗える。イヤーパッドはメモリーフォーム
ここは注意
- ワイヤレスではない
- 低音の迫力は上位機に譲る
保証:2年間のメーカー保証(条件は公式サイトで要確認)
| 接続 | 有線(3.5mm) |
|---|---|
| 重さ | 約240g |
| ドライバー | 40mm ネオジム/インピーダンス36Ω |
| マイク | フリップミュート式(跳ね上げで消音) |
| 参考価格 | 7,200円前後 (2026年8月15日にAmazonで確認) |
CAUTION ✕ 悪い例 → ○ 良い例
✕ 悪い例:音の評判だけでケーブル直付けの機種を選びました。2年目に断線して、本体ごと買い直しています。
○ 良い例:ケーブルが外せる機種にしました。断線しても数千円の交換ケーブルで済むので、本体はそのまま使えています。
有線のゲーミングヘッドセット5機種を比較表で見比べる
あなたの使い方に近いものを探してみてください。
| 製品名 | 参考価格 | 接続 | 重さ | ドライバー | マイク | 型式 | ケーブル | 対応機種 | ひとこと |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
audio-technica audio-technica ATH-GDL3 | 9,262円前後 | 有線(φ3.5mm ステレオ4極) | 約220g(マイク含む約227g) | φ45mm | 着脱式(ウインドスクリーン付き) | オープンバックダイナミック型(開放型) | 1.2m着脱式+3.0m着脱式PC用の2本同梱 | PC/PS4/PS5/Switch/Xbox | 開放型で音場が広い。ケーブルもマイクも着脱できる有線の本命。 |
HyperX HyperX Cloud Alpha | 7,744円前後 | 有線(3.5mm 4極)+インライン音量コントロール | — | デュアルチャンバードライバー | 着脱式(ノイズキャンセリング) | 密閉型 | 着脱式(布巻き) | PC/PS5/PS4/Switch/Xbox | ケーブルもマイクも交換できる有線の定番。長く使いたい人へ。 |
Razer Razer BlackShark V2 X | 6,490円前後 | 有線(3.5mm) | 約240g | 50mm | 着脱不可(跳ね上げ式ではない) | — | — | — | 「まず足音が聴こえる環境」を最安クラスで。FPS入門ヘッドセットの鉄板。 |
HyperX HyperX Cloud III | 12,980円前後 | 有線(3.5mm/USB) | 約303g | 53mm | 着脱式 | — | — | — | 「痛くならない・壊れない・ハズさない」。装着感重視ならまずこの1台。 |
Logicool G Logicool G G335 | 7,200円前後 | 有線(3.5mm) | 約240g | 40mm ネオジム/インピーダンス36Ω | フリップミュート式(跳ね上げで消音) | — | — | — | 約240gの軽さと洗えるヘッドバンド。長時間つけっぱなしにする人向け。 |
ハイライトは、その列の最良値(価格・重さ・バッテリーなど数値で比較できる項目のみ)
こうして並べると、着脱式と直付けで性格がはっきり分かれることが分かります。
長く使うつもりなら1番か2番、まず試すなら3番以降という整理です。
ワイヤレスと迷っている人は、ゲーミングヘッドセットのワイヤレスおすすめ5選で接続方式から比べられます。
有線のゲーミングヘッドセットが向かない人もいます
あなたはケーブルが手元にあると気になるタイプですか?
次に当てはまる人は、無理に有線を選ばないほうが快適です。
- 机から離れて座る:ソファやベッドまで届かないと、そもそも使えません
- ケーブルの取り回しが嫌い:椅子のキャスターに巻き込む煩わしさは解消できません
- スマホでも使いたい:イヤホンジャックのない機種では変換が必要になります
1つ目は、着脱式で長いケーブルに替えれば解決することもあります。
2つ目と3つ目が当てはまるなら、ワイヤレスのほうが満足できます。
まとめ:有線のゲーミングヘッドセットはケーブルで選ぶ
有線のゲーミングヘッドセットを5機種紹介してきました。
大事なところだけおさらいします。
- 有線でいちばん多い壊れ方は断線。外見では分からない
- ケーブル着脱式なら交換で直る。2〜3年使うなら結果的に安い
- 機器を選ばず使うなら3.5mm。パソコン中心ならUSBも選択肢
- 音は出るのにマイクだけ通らないときは4極プラグと挿し先を疑う
- 机から離れる人・取り回しが嫌いな人はワイヤレスのほうが快適
長く使う前提でいちばんすすめやすいのは、ケーブルもマイクも交換できるこの1台です。
HyperX
HyperX Cloud Alpha
ケーブルもマイクも交換できる有線の定番。長く使いたい人へ。
| 型式 | 密閉型 |
|---|---|
| 接続 | 有線(3.5mm 4極)+インライン音量コントロール |
| ドライバー | デュアルチャンバードライバー |
| マイク | 着脱式(ノイズキャンセリング) |
| ケーブル | 着脱式(布巻き) |
| 対応機種 | PC/PS5/PS4/Switch/Xbox |
| 参考価格 | 7,744円前後 (2026年08月15日 にAmazonで確認) |
ゲーム適合
ここが強い
- ケーブルが着脱式なので、断線しても本体を買い替えずに済む
- マイクも着脱でき、普通のヘッドホンとして使える
- アルミフレームで作りが頑丈
- インラインの音量コントロールが手元にある
ここは注意
- ワイヤレスではない
- 密閉型なので夏場は蒸れやすい
保証:メーカー保証2年(条件は公式サイトで要確認)(条件は公式サイトで要確認)。 Amazon発送商品は原則、到着後30日以内の返品に対応(状態・条件あり)。
少しでも安く買いたい人へ:ヘッドセットはセールでの値下がり幅が大きいジャンルです。
セール時期の完全ガイドに、値下がりのタイミングと安く買うコツをまとめました。
有線は地味に見えて、いちばん長く付き合える接続方式です。ケーブルが外せるかどうかだけ、確認してみてください!
RYOTA